2016年11月13日 (日)

横浜ヒストリックカーデイ

久しぶりの更新です。
久しぶりのチンクでイベント参加です。

毎年この時期に行われている横浜ヒストリックカーデイ。
赤レンガ広場にいろんな旧車が集結するイベント。

土曜の開催なので朝は渋滞でちょっと遅れましたが
無事に参加できました。

爽やかな青空に遠くに見える飛鳥2



停めた場所も馬車道方面からの横断歩道を渡ってすぐなので
いろんな人に「かわいい〜」とか言われて調子に乗っていました。

でも子供含めて日テレのジブリウィークのおかげか
「ルパンのクルマー」という声の多いこと。

CARSのルイージは完全に記憶の隅のようです。

それにしてもみんなイベントを眺めながら、
「ナンバー付いているから個人の持ち物?」
という声が意外に聞こえた。
逆にそれ以外でクルマを並べるイベントってあるのかな?
と思ってしまうけど、
もしかしたら今の多くの人にとって
クルマを個人が所有している事や
趣味で展示するようなクルマを個人が持っている
という風に思えないくらいクルマが遠い存在に
なっているのかと気になってしまった。

うちのクルマの後席に雑多に積まれた荷物を見て
「あー、個人の持ち物っぽいね、生活感溢れてる」
と言われているのに苦笑いですがw

ひながのんびり、時々通りすがる見物の人と
会話を交わしながら過ごせたイベントでした。

来年もいい天気だといいな♪

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2012年10月 7日 (日)

マテ茶

全くクルマネタではありませんが...。

今年の夏は電通がマテ茶を仕掛けていた
という事らしいのですが、
そんな事とは関係なく、
ただ単にチェ・ゲバラがすすっていた姿に
憧れてというもっとミーハーな衝動で
町田の老舗茶屋ひじかた園に行ってきました。

夕方多少遅めでしたが、
マテ茶グッズを見ていると
ご主人と思しき人が、
色々と詳しく説明してくれます。
現地のひょうたんを使ったマテ壷たち、
同じく牛の角を使ったマテ壷達や
現地の木を使ったマテ壷。

木は目が詰まって重たいものだけど、
何故か日本では結構割れたりするとのこと。

なんて話しを聞きながら、
ミントを若干入れたマテ茶を
淹れ方のインストラクションを兼ねて
試飲させてくれました。
今回はまだ暑さが残るので、
氷水で淹れるパラグアイ風の飲み方。
爽やかなミントがマテ茶と意外と合います。

吸い口となるボンビーリャは
一度場所を決めたら動かさない事、
傾けて馴らした茶葉の上側は乾いたままにする事
とか美味しく楽しむ為のコツも
教えてもらいました。

その他実際ご主人は南米で現地の人から
このへんの茶器を購入しているので
現地でのマテ茶のマナーとかも教えてくれます。
回し飲みでのコミュニケーション、
一口分のお湯しか入れず
必ず飲み終わる時にはお湯を全部すい切る
ずずず、という音を立てる事、
回しのみの時には早く次の人にも渡す事、
とか。

飲み終りのすい切る音は、
ある意味茶道にも通じるものがあり、
洋の東西を博愛のキリスト教の分け合う心が
つないでいるのでは?というのが
ご主人の解釈でした。

Dscn4973 という事で
買ってしまいました
マテ茶道具一式。
ご主人オススメの
パラグアイの手作り
マテ壷はひょうたんを
革で包んだ自立式のもの。
ひょうたんの風合いは
隠されてしまいますが、
使い込んでの革の風合いを
育てていこうと思います。

Dscn4974 早速お湯で
いただいてみました
が、
きちんと湯冷まし
で作らないと、
結構ボンビーリャが熱いです(笑

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2012年8月 5日 (日)

AIDA

金曜日に劇団四季のアイーダを観てきました。

かみさんに誘われてという具合ですが、
なかなか引き込まれて
最後にはちょっとほろっとしてしまいました。

劇団四季のミュージカルを見るのは
キャッツ以来2回目。

やはりきちんとした発声と歌い方は
さすが劇団四季という感じがする。
ただ、今回は運命を「ウンメェ」と統一するのが
どうやら演出家の意向だったのか、
その部分はずーっと気になってしまった。

それ以上にやっぱり気になったのは、
日本語版故の譜割り。

おそらく元々の英語版だったら
かなり抵抗無く聞けたのだろうが、
特にロングトーンのところが
日本語だと辛い。

まさに中村さんの倍音に書かれている内容が
良くわかる感じでした。

何より照れくさいというのもあるのですけどね。
それゆえ、自分が大学進学時には
ミュージカルブームでみんな踊っていた演劇部には
関心を持てなかったのかもしれない。

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2012年6月18日 (月)

DeltaWing

この週末はLe Mansでしたねぇ。

ネット上で24時間
ずーっとストリーミングが有ったので
ついつい観てしまいました。

練習走行も雨で大変だったみたいですが、

やっぱり気になるのはDeltaWing。
新しい挑戦ということで
小排気量と小さいタイヤ、
2分目くらいの水煙を引く姿なんかは
ロケットの様でとても素敵です。

ところが本戦ではTOYOTAの#7に
押し出されるようにしてタイヤウォールへ。

確かに前が細くて見えないというのは
有るのかもしれないですが、
DeltaWingが追いついたのならまだしも
幅の広い後輪部を抜いた後の
進路変更ですから、
当てて来たと言われても
文句が言えないアグレッシブさかも。

その後、ウォールの陰で
何とかDeltaWingをコースに戻そうとする
ファーストドライバーの本山選手。
レギュレーションでコース上で車に触れるのは
ドライバーだけ。

駆けつけたピットクルー達にアドバイスを貰いながら
一人セルを回し、
タイヤの空気を抜いて何とか回らないか試し
カウルを外して動かそうと懸命に努力。

いかんともし難い状態のヘルメット越しの本山選手を
励まし、慰める金網の向こうのクルー。
万策尽きてドライビングスーツを掴む姿に
涙が出てきます。

クルーのスクーターで立ち去る本山選手、
クルー達に拍手を送りたくなります。

是非とも来年また異なる形でもいいので
挑戦してもらいたいものです。

久しぶりにわくわくしながら観ることができた
Le Mansでした。

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2012年5月 8日 (火)

Hermesの革シャツ

月曜日、連休に一つ休みを付けて
平日の銀座にチンクで行ってみました。

Dscn4369 母の日を前に
銀座通りのミキモトでは
カーネーションの
植え込みが鮮やかに
咲いていました。
さすがに平日の昼なので
写真を撮る人もまばらでしたが。

で、かみさんに連れられて
銀座のHermesに行ってみます。
というのもいい感じのレザーグローブを
空港の免税店で見つけたものの
サイズが良くわからないので、
買っていいものかわからないから
Hermesのグローブのサイズを確認する
というちょっと変な理由で。

で季節外れなので倉庫に仕舞っていた
グローブを出してもらってサイズを確認したところ
私の手は8 1/2というサイズで
ちょうど良いことが判明。

もちろんちょっと買い物をしたので、
ついでにという形でお願いしたのですが。

そのグローブを倉庫から出してもらっている間に
店内で見た男物のシャツ。
薄手の柔らかいバックスキンに
Hermesの歴史を感じさせる馬具の模様を描き
限られた柔らかい革の繊維の流れを考えて
緻密なステッチで縫製された見事な
ロングスリーブのシャツを見ることができました。

もちろん写真は店内なので撮れませんが、
その肌触りと手の込んだ細工、工芸品としての完成度に感動。

そして75万の値段に、
シャツの値段としては驚きつつも、
匠の技への対価としては納得してしまった。
その一枚のシャツを見ることができたのは
今日の最も嬉しい出会いだった気がします。

という話をすると、
めんどくさい男だねぇ
とかみさんに煙たがられるのですが。

でもブランドがブランドとしてのステータスを確立して
歴史だけではなく、今日もその匠と技が生かされ続けている
そんな一コマを見ることができた様な気がして、

もちろん簡単に手が出るものでは有りませんが

Hermesというブランドにものすごく惹かれるようになったのは事実。

名実両方が揃うこと、
一瞬の弛みも無いこと、
匠の技にはきちんとした対価を与え
未来につながるようにできること
それがブランドなんだろうな
なんて感じてしまった。

ものづくりに関わる身としては
連休最後に凛とさせてくれる感動をもらえた気がする。

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2011年10月27日 (木)

ユーサフ・カーシュ作品展

少し前に行った東京ミッドタウンで
ついでに寄ったFUJIFILM SQUARE。

そこでたまたま行われていた
ユーサフ・カーシュのポートレート展

もっと早く記事にするつもりだったけど
忙殺されてすっかり忘れていた。

かばんの中から出て来たパンフレットの
表紙のチャーチルがいつまでもにらみ続ける。
一枚一枚が時だけではなく
「人」も切りとっている。

そんなモノクロのポートレート達。
しびれます。
今月末まで。

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2011年9月 1日 (木)

フレデリック・バック展

今日は台風接近で一日雨なんだろうなぁ
と思ったら日中全然降らないじゃないですか。

バイク乗るのあきらめて
かみさんと向かった
東京都現代美術館

ジブリの宮崎さんなどが影響を受けたという
フレデリック・バックさんの展覧会を
観に行ってみました。

子供の頃からのスケッチや、
フランスアルザス→パリ→ブルターニュ→カナダ
という生い立ち、影響を受けてきた環境を見ながら
様々なアニメーション、挿絵などを見せてくれます。

じっくり見ているとかなり時間がかかります。
逆に言うとそれだけじっくり楽しめたということですが。

あの柔らかなトーンのアニメを
どう作っているのかと思ったら
半透明のセルに色鉛筆なんですね。
しかも木を植えた男は一人で描かれたとのこと。
すごいことです。

イラストレーターとしての
要所を抑えたスケッチ画も見応えありました。
事実を上手く切りとって描く、
設計業務にも活用出来そう。

最後にはトーテムポールを作ろう
ということで赤黒の絵を
Dscn3361紙コップに描く企画があり、
自分も一つ描いてみました。

自然との共存、
自然を大切にする
という志が
どの作品にも見て取れました。
大学の頃、Field & Streamな
生き方をしていた自分が懐かしい、
というか忘れちゃいけないんですよね。
すっかり機械文明に染まった自分を
ちょっと顧みる機会にもなりました。

尚、車で行ったので美術館下の駐車場に停めましたが、
時間長くじっくり見るのであれば
周辺の駐車場の方が安いかも。
3時間で1000円強に対して
周辺は上限800円というところがありましたので。

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2011年8月11日 (木)

東京の交通100年博

水曜日、思い立って午後から
両国の江戸東京博物館に行ってきました。

目的は東京の交通100年博
別に都電とかに特別な思い入れが
あるわけではないですけど。

でも関東大震災以降に首都東京を
どのように作ろうかと思索を張り巡らせた
後藤新平にはちょっと興味があります。
また鉄道網が整備されまくっていた
戦前から戦後高度経済成長期の日本の
考えて国を作っていこうとしていた志は
触れておきたいと思ったので。

場内は撮影禁止ではありましたが、
首都東京にいろんな資本が鉄路を引き
それを公が束ねたことに始まり、
震災、戦後を経て成長し広がっていく
交通網の姿とその当時の切符などの資料は
なかなか見応えありました。

場外には特別展として
Dscn3162 三丁目の夕日の
ロケセット
そのものと
レストアされた
都電車両を展示。

Dscn3165 鉄道や交通とは
関係ないですが、
軒に吊るされた
手洗いの水と手ぬぐい
ものすごく懐かしい。
分かる人も少ないかもしれないですが。

Dscn3167 併せて、
初期の都電で使われていた
車両を改造して
函館で使われていた
ササラ電車が故郷に帰って
展示されていました。

Dscn3170 ササラは電車内部に
搭載されたモーターで
ごついチェーンを介して
駆動されているのが
見えました。
そのモーターを制御する
レジスター群が
車内の一面を占拠している様が
何とも言えずかっこいい。
ササラの制御にも電車の制御器と
同じコントローラーが使われているんですね。

こんなものにしびれられるのも
去年の会社のサークル活動のおかげです。

Dscn3158 ちなみに場内の一部には
Nゲージで路面電車を
再現したレイアウトが
展示されています。
これは渋谷駅のガード下を
再現したところで、
上は地下鉄銀座線。
ということは明治通りですかね。

この展示はT-TRAKという規格で作られた
310mm幅×210mm奥行きの
レイアウトブロックを組み合わせ
いろんな景色を一つの大きなループの中で
見られるようにしたものでした。
Dscn3154
結構楽しそう。

なかなか楽しめた
特別展示でした。

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2011年1月 4日 (火)

スヌーピー展 → 山口 晃展

冬休みです。

今日は横浜そごうのスヌーピー展から
銀座三越の山口晃展のはしご。

両方とも年末の買い物のおかげで
招待券が手に入ったからでもあります。

スヌーピー展、というかピーナッツ60周年展
日本ではスヌーピーやチャーリーブラウンなど
キャラクターのかわいさが第一に取り上げられますが、
時事的な話やアメリカの生活を上手く描いて
文化的、芸術的な意味も大きい。
そういうところを出そうとすると
子供の楽しみにと訪れた親子、孫連れの老夫婦には
的外れな展示と思われてしまう。

そういう意味でじっくり読めた展示で
シュルツさんが描く姿の映像も見られて
自分にはうれしかったんですけどね。

続いて東海道線で新橋に出て銀座三越。
山口晃さんの展示、東京旅ノ介

緻密な絵の中にかなりの遊び。
遊びが妙に現実っぽくて
ちょっと同年代なのでくすぐられる。
特に東京を描いた絵の数々に
ちりばめられる路面電車。
何となく懐かしい世界が
ちまちまと極細のペンで描かれる。

電信柱の話もものすごく共感。
とても面白かった。

シュルツさん、山口さん
共に線にものすごく個性があり
両極に位置する様な方々の絵を
まとめて楽しめた一日でした♪

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2010年8月22日 (日)

BLUEMAN

土曜日、
六本木に行って参りました。

Dscn1523 ちょうど
麻布十番祭りと
重なって、
NAVITIMEのルートでは
麻布十番駅の改札を
くぐるのにも一苦労。
クルマの渋滞と併せて
人の渋滞も計算してくれるとうれしい
なんて思ってしまったのは、欲張り?

無事に着いたBLUEMAN シアター。
舞台近くのポンチョ席を予約して入りますが、
慌てて入ってきた身体にビニールのポンチョは
ちょっと暑かった(笑

開演までの注意が舞台左右のLED表示で流れる。
開演直前にいろいろなコメントが同じく
舞台左右の表示に流れる。

それで結構客席との距離が縮まる。上手い。

やっぱり直接舞台を見れるというのは面白い。
その場に居ることで感じることが出来る
音の迫力は換え難いもの。特に大太鼓♪

舞台は迫力に圧倒され、仕草に大笑い。
想像通り楽しめました。

それ以上に楽しませてくれたのは
舞台終了後のロビー。

BLUEMANと舞台で演奏していたバンドの面々が
出てきて写真を一緒に撮らせてくれます。
Dscn1528
一人のBLUEMANは
建家を出て通路にまで。
パンフレットを買うと
見開きのところに手形を
押してくれるのですが、
この通りすがりのBLUEMANに
パンフレットを渡すと、
顔を思いっきり挟んで顔型を押してくれました。

Dscn1529 おかげでパンフレットは
青インクだらけ(笑

ちなみに自分たちの次に
通りすがりのBLUEMANに
パンフレットを渡した人は
親指型をもらってました。

敷地を出るまで楽しめたBLUEMAN、
全くしゃべらない姿は
ホントのエンターティナーを
感じさせてくれました。

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