2012年12月10日 (月)

DOCOMOからの挑戦?

先週ドコモから届いた封筒。
Dscn5401
特別なご案内らしい。
開封していないが
「最新スマートフォンへの
機種変更」をご検討ください
とのこと。

その一言、私に言うということは、
DOCOMOから乗り換えなさいということかw ?

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2012年2月11日 (土)

CP+ 2012

Dscn4007いい天気もつかの間の
土曜日でしたが、
パシフィコ横浜まで
行ってきました。

これはそこから見えた
景色だけど、
陽射しの感じが良かったから一枚。
CP+に行ってきました。
いわゆるカメラショー。

昔は日本橋高島屋だったよなぁ。
滅多に触れないカメラに触れられる
わくわくしたイベントだった。

AF一眼が主流になって
ハードの個性が無くなっていった頃から
ちょっと疎遠になっていたカメラショー。

今回久しぶり(20年ぶりくらいか)に
行ってみました。

さすがに写ガール、カメラ(元)小僧と
人出が多かった。
イベントに合わせて発表される一眼もあり、
そんなカメラのブースは長蛇の列。
もちろん並ぶ元気は無し。
だってちょっとの時間じゃわからないし...。

Dscn4009 今年のトピックは
日食向け装備。
これはiPhoneに装着して
太陽を撮影出来る
フィルター付き
レンズアダプター。
これから発売のようですが。
これ以外にも各フィルターメーカーは
子供の日食観察用NDフィルターを
準備してました。

Dscn4011 そんな中で
COSINAの
ブースはちょっと惹かれた。
ZEISS IKONのカメラもしかり
もちろんフォクトレンダーの
ベッサシリーズ。
ちまちましたファインダーは
かなりゾクゾクしました。

Dscn4012 特にこのNOKTON
17.5mm F0.95 !

かつてのキャノン50mm F0.95
の再来の様なレンズ。
でも既に25mmが出ているので、
17.5mmはさながら35mm版がでた
という感じなのでしょうか。

銀塩35mmで歴史が止まっているので
最近のデジカメ用レンズの焦点距離と
35mmの画角のイメージが掴めない(汗

Dscn4018 帰り際の観覧車。
ちょうど4時44分
細かい画角調整が
コンパクトデジカメじゃ難しい。
ちょっと切れる上側に
やっぱりNIKON1に惹かれる
自分を感じながら帰路についたりして。

でも帰ってから見た総合カタログ、
目次の少なさにちょっと寂しさを感じた。

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2012年1月22日 (日)

COOLPIX S640修理

日曜日、東京に出たついでに
銀座のニコンプラザへ。

というのはいつも写真を撮っている
COOLPIX S640の
底面のねじが一つなくなっている。

いつもバイクに乗る時に
ポケットに忍ばせて
シングルエンジンの暴力的な
振動に曝されていたからだろう。

ということで持ち込み修理をお願いするため
ニコンプラザ2階のサービスセンターへ。

フロントには経験豊かな感じの年配の方が対応、
物と状況を説明すると
すぐ裏で修理しますのでということで
預けることわずか数分。

きちんとネジを付けて帰ってきました。
一応その他のネジも確認してくれた模様、
動作確認も一通り。

これでまた安心して使うことができます。

でも下のショールームで見たNIKON 1の質量感と
アウトドア仕様のCOOLPIX AW100に
ちょっと惹かれてしまった...。

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2011年10月18日 (火)

真似か創造か

サムスンがiPhone4Sの販売差し止めを請求
とのニュースが流れている。

きっと細かーいなんかの特許が
出ているんだろうなぁ。
とても細かーい、微妙な違い。

docomoユーザーの自分としては
iPhoneを扱ってくれないことに
非常に不満ではあるが、
やっぱりいざというときの通話品質、エリアで
なかなか離れられないでいる。

docomoの最近のTVCFで気になるのは
富士通のARROWS
日本語入力で日本ならではのテンキー入力を
左右の手で出来るようにしている画面。

さすがは親指シフトの富士通だと思った。

大学の頃使っていたワープロは
実は富士通のOASISだった。
親指シフトは確かになれると猛烈に速かった。
そういう50音を駆使しないとならない言語を
キーボードというインターフェースを使う制約の下で
上手く解消した工夫だったと思う。

そのアイデアを日本語という制約以外に拡げるとか
文字入力以外の何かに活用するとか
拡げられたらもっともっと面白い発想に繋がりそう。

そういう違うベクトルを探し出した商品って
素敵だと思う。

だからこそ同じベクトル上のスカラー量で
難癖付けているようにしか見えない争いには
辟易してしまう。

個人的に不買運動しようにも
そもそも関心が無いので
かかとを蚊にさされた様な気分catface

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2011年5月21日 (土)

大口径!

ブログを飾る写真を撮っている
Nikon Coolpixの購入をきっかけに
ニコンのメールマガジンをもらっている。

今週そのメルマガ、
「★大口径!50mm新レンズ」
というタイトルで届いた。

超音波モーター入りの軽量単焦点。
(ニコンダイレクトのページに飛びます)

自分が35mmの銀塩カメラで楽しんでいたとき
50mm f1.8って
いわゆる「標準レンズ」で
一眼レフ本体に付属でついてくるレンズの代表。

ちょっと余裕があったらf1.4、
もう一息冒険でf1.2。
という物だと思っていた古い頭には
f1.8での「大口径」という接頭語に
違和感を覚えてしまった。

オートフォーカス一眼すら手を出さなかった身なので
今のデジイチの「標準」がわかっていないせいかな。

たぶんズーム全盛で明るくてf2.8という世界だと
f1.8は十分大口径。
しかもCCDの感度は昔のフィルムどころじゃ無いから
キャノンのf0.9なんて無用の長物の時代なんだろうなぁ。

これも消え行く技術か...。

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2011年4月 3日 (日)

デジカメのシャッター音

昨日昼間にかみさんがi-Phoneで
ランチ後のデザートの写真を撮っている時に
ふと気になったシャッター音。

「カシャッ」っとでも表現される
この音って何なんだろう?
なんでこの音なんだろう?

自分のNikonのデジカメも
「カシャッ」というか「カタッ」という
感じの音がする。
かつてのピカイチのレンズシャッターの音なのか
と言えばそうでもない感じもする
由来は何なんだろうという音。

Nikomat ELを長年使っていた身としては
あの重たいミラーを動かして
縦走りの軽いシャッター膜が動く
多くはミラーがパッキンに接触する音だが
ばね分の音が残響としていろんな部品に
反響する音、素敵です。

でもこれはNikon初の電子シャッター。
それ以前のメカニカルシャッターの音
しかもスロースピードのかすかに
「ジーッ」と言う音が混ざる音もたまりません。
父親の持っているNikon Fの音。
ミラーハウスの剛性もELと違うのか
残響音の違い、ミラーが閉じる時の
空気を閉じ込める音も柔らかく混ざり
その後に薄膜のシャッターが動作、
それを制御するメカニカルなタイマーが
微小な時を刻む音。

そういう素敵な音を持っているのに
なんでNikonさん再現してくれないのかな。

その他、OLYMPUS Pen(オリジナルの方ね)
のDも使ってますけど、
あれのレンズシャッターの軽やかな音も
いい味ですよね。
やっぱりスローシャッター。
1/8くらいの「ゥチィーッ」って感じの音も
いいですねぇ。

そんな音を楽しむのもいいと思うんですけど
各カメラメーカーさんいかがですかね?

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2010年12月12日 (日)

我が家に執事がやってきた

いい天気でしたねぇ。

昨日金曜日は忘年会。
マッコリなどを頂いたせいか
それまでの業務で
暴走しているせいか、
土曜の朝は何か変な調子でした。

とはいえ、末ではない週末なんですが。

そんな中、
うちに執事が来てしまいました。

Dscn1912あまりに普段の
手際の悪さに呆れて
というわけでは無いのですが。

かみさんにつつかれて
数年ぶりに携帯を機種変。

iPadは持っているものの
docomoの通話品質と守備範囲は捨て難く
同じシャープ製のSH-01Cに変更。

いままでと同じ感じで使えるようになるまでは
まだまだ時間がかかりそう。
でも以前見た携帯のタッチパネルに較べて
レスポンスやGUIが良くなっているのは
iPad, iPod touchに慣れた自分には幸い。

しかも内蔵wifiでiPod touchも出先で繋げるのか
もしかしたら...。

そんなに繋げてどうするんだろう、
と思いながらの現実逃避。

今年はなんでこんなに忙しいのだろう...。
Dscn1913
画面から出て来て
パワポの一枚でも
作って欲しいくらい...。

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2010年8月28日 (土)

せみ

相変わらず暑いですね。

今朝、朝食のパンが切れたので、
買い出しにいくときに見つけた蝉の抜け殻。

100828_085620 いつもの
Nikon COOLPIX S640を
忘れたので
SH903i出動。

斜めの日射しで
抜け殻の目が輝いていたけど
それを捉えるには
SH903iのクセを掴んでなかった。

でもそれなりに写ってくれたのは幸い。

もうしばらくは蝉達の姿を楽しめるのかな。

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2010年1月10日 (日)

S640近接撮影

年末に壊れた(壊した)
コンパクトデジカメのCOOLPIX S3の
代替機として買った同S640。

やっぱり新しいのは
・感度がいい
・速い
・ぶれない
のがうれしい。

いろいろ機能がついているのは
これから探検していくとしよう。

とはいえ、失敗が無いようにと
いろんなピント合わせの機能があるのだが、
思ったところに合ってくれない事もままあり
行き着いたところは中央部で合わせての
ハーフシャッターという昔ながらの使い方。

Dscn0015 ちょっと枯れかかったけど
頑張って再生中の苔。
磨りガラス越しの陽射しで
キラキラしている感が
多少映し込めていれば幸い。
ボケにちょっと流れる感じがあるのは
手持ちでのぶれの修正をしたおかげかな。
でも開放近くの浅い被写界深度加減は
結構面白い絵を作っていけそうな気がした。

Dscn0018 こういう撮り方をしたいときは
やっぱり欲しいところに
置きピンですよね。
今までのS3だと結構広く見ての
焦点合わせをしてくれたので
思ったように撮れなかったけど
S640には中央でのフォーカスモードがあったので
助かってます。

Dscn0016 室内でのクローズアップも
自然光でそれなりに撮れる。
感度が高いってうれしい。
ちなみに最近ハマってしまった
フェルト細工のキットの完成品。

結構狙いを定めてちくちくと繊維を絡ませ
形を作っていくのって面白い。
完成品の形状を想定しながら
へこませたいところを
へこませたい方向へ狙ってちくちく。

一応キットで慣れたから
今度はオリジナルで何かを作ってやろう。

ふふふ。

おっと最後は話がそれたけど、
結構COOLPIX S640使えそうです。

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2010年1月 4日 (月)

COOLPIX S640

3が日というか、
普通の日曜日という感じでしたね。

ということで町田のヨドバシに行って
年末壊れた(壊した)COOLPIX S2の
後継を探してみました。

結局慣れ親しんだインターフェースの
COOLPIXに落ち着いた具合ですけど。
防水コンデジに触手が伸びましたが
かみさんの「かわいくない」、
「え?浮気するの」の二言で却下。

って別に自分が使うんですけどね...。

写りとかはある程度信頼しているし
露出のクセはこれから把握していけば
いいので、Nikonにしておけば
私にとっては何ら問題ないからなぁ。

という事でCOOLPIXのS640に決定。
これからは薄暗いところでも
それなりに撮れるので表現の幅は
拡げられるぞ♪
ただ防水や耐衝撃はケースで
対策しないとならない(笑

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