2008年5月17日 (土)

赤は難しい

というのか弱いのか。

夕方通りかかった工業地帯の中のバラ。
毎年きちんと手入れをされて
鑑賞会を行っている日本フルハーフのバラ。

いろいろな赤があるのですが、

上手く写真におさめられない。
Dscn3753 Dscn3754 Dscn3755







これがカッコ優先のコンパクトデジカメの限界なのかなぁ。
ま、実際に見に行く方が遥かに複雑な色を
見ることが出来るのでいいかな♪

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2008年5月11日 (日)

Fineな色とCoolな耐久

雨が残る日曜日です。

先週末に突然携帯が鳴った。
「富士フィルムからの荷物、代引きです〜」という
日通航空からの電話。

かみさんがいつも使っているコンパクトデジカメが
起動できなくなった、電源が切れなくなった
ので修理に出していたもの。
かみさんが使っているのはフジ FinePix Z2。

フジのサイトを見てみるとクイックリペアサービスという
自宅集配してくれるサービスがあったので
それをお願いしてみました。

連休中は一週間程度ということでしたが、
Dscn3722 2日夕方に回収してもらって
9日に連絡でしたから
本当に一週間で修理完了。
故障箇所は電源回路だった模様。
回路をそっくり入れ替えての修理完了。

そう考えるとこれの前に使っていた
FinePix6800Zも電源が逝っちゃったとおもう。
それが原因で退役となった。(ま、大きさのせいもあったけど)

その直後に買ったニコンのCoolPix S3
正直な色表現と暗闇に弱かったことで
かみさん用としてFinePixを再び買うことになった。
フジの色に慣れるとニコンの色に物足りなさを感じてしまう。
VelviaとKodachromeの違いというのか、
どちらがいいのかと言われると悩ましいけど。

ということでS3は
Dscn3724 自分がメインカメラとして
使い続けています。
出張時に持って行くのはもちろん
バイクに乗るときにも無造作に
ウェストバッグに放り込んで振り回してます。
アルミのケースは既に傷だらけ、
一部には思いっきりへこみがあったりするのですが
さすがNikonです。びくともしません。
フィルム一眼はNikonを愛用しており、
かなり無茶な使い方をしても付いてきてくれた。
そのけなげさを信じて買ったS3は
見事にその期待に応えてくれています。

とはいうもののそろそろもう少し感度の高いのが
欲しいかなぁ...。

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2007年1月20日 (土)

いつもの道を歩いてみれば

相模川の向こうのバイク屋にバイクを預け、
帰り道はいつもの通勤ルートの一部を歩いてみた。

Dscn1324 厚木側ではどんどん圏央道の建設進行中。
車で走るとすごく便利になってきたなと思った
R246からの流出、合流車線。

いざ歩行者となって歩いてみると芸術的なスロープはものすごい大回り。
まぁこれは産業幹線道路におまけでついている歩道故仕方ないことか。

とにかく日本は都市無計画な国。
昨今芸能人の子供が交通事故で死亡したことが取り上げられているけど
通学路で子供が歩くところに巨大なトラックが日常のように走り回る
無計画な交通がそもそも原因じゃないかとつくづく思う。
ものの流れ、人の流れを無視して居住地区と産業地区が入り組んだ結果。

先週出張で昼前の環状8号線を用賀付近から高井戸付近まで走った。
時速十数キロ。これを日常のように繰り返し耐えている
トラックドライバーや営業マンの方々にはつくづく敬服する。
この交通のおかげでどれだけの石油資源と人的資源が浪費されているか、
それが国家の損失だと気づいているのだろうか。この国は。
それともゆとり教育と並ぶ愚民化政策の一環か?

規制緩和の美辞麗句の下、無駄な自由(?)競争に国民をさらし、
知的財産の浪費を促しているのが携帯電話会社の競争だろうか。
限られた収入で如何に効率よく生活していくか。
当然の欲求を解消するのに、必要以上の情報整理を
強いられていると思うのはもう歳を取ってしまった証なのか。

閑話休題。

どんより曇った冬の空の下、
翼を大きく広げて川面をなでるように飛ぶ鷺の姿を眺め、
青く黒くとうとうと流れる相模川を渡ると色々と考えてしまう。
いつも車で一瞬で走り抜けてしまう橋をじっくりと渡ってみると、
こんなに立体的な空間に生活していたことを感じる。
乗用車は整備された道路という二次元を走っていたのかと。
遥か下の河原への距離感が麻痺している自分が怖かった。

産業道路と居住空間を隔てる防音壁の車道側に椿の垣。
Dscn1325
中に一本だけ白い花をつけていた。
ささやかな周りの赤が白さを際立てている。

ほとんど人通りの無い幹線道路の歩道。
Dscn1326 人がいないことは鳥にとってはむしろ極楽か。
車の往来は絶えないものの、椿の蜜をついばむ
メジロは数多く。
突然の人通りとなった自分に驚くも垣の中に潜り込む。

これからもう一段冷え込むことはあるかと思いますが、
070120_154653_1 もけもけの毛皮に包まれた木の芽は少しずつ大きくなり、
春の到来をもう数え始めてました。

ちょっと歩いてみただけで、かなり脳の活性化が出来たかも。なんてね。

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