2009年10月 1日 (木)

Dusk to Dawn

会社で知ったとある車関係のサイト。

フィンランド人Miikkaが、
中古車で車文化に失望しかかったときに
800ユーロで手にした一台。

それまでの彼の車の印象を大きく変えた鋼鉄の騎士、
”Nipu"と名付けられたその車は
1986年製のDatsun Sunny Wagon。

彼とヨーロッパ中を旅して回り、
多くの人の心に印象を残した。

しかし時が経ち、咳き込み始めるエンジン、
いろいろなノイズ、Nipuはクルマとして老いていた。
この先走れる距離の限界を感じたMiikkaが
Nipuと共に走る最後の旅として選んだのは、
Nipuの生まれ故郷への旅。

Dusk to Dawn
Miikkaと仲間、そしてNipuのフィンランドから
日本の横須賀、日産追浜工場までの道のりを
綴ったブログ。

日本人として、思いを持って使ってもらえる
製品を作り出せていた事を誇りに思い、
自分が今作り出している製品を
そう思ってもらえるようにとモチベーションにしたい。

やっぱりモノ作りの醍醐味ってそこですよね、
と読みながら少しうるうるしてしまったconfident

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2009年5月14日 (木)

デジアナの熊

脇のココログニュースで
気になったので見てみたら
すっかり気に入ってしまいました。

見ることが出来るのはデジタル情報を介してではありますが。

とはいえデジタルの0、1と連続のアナログ
同じデジタルのはずなのに、
今のかなりアナログの表現力に近づいてきたデジタルより
昔の解像度の低いモニター、ドットが明らかに分かるグラフィックに
アナログと同じ様な郷愁を感じてしまうのは何故だろう。

完璧ではない物に美しさを感じる侘び寂びのような物なのだろうか。

当時は装置に限界があったので、内容や伝えたいこと
如何にシンプルな表現に出来るかで競っていた様な気がする。
今は装置を使うことにとらわれて本質であるべき内容が
おろそかになっているのでは。

昔って20MBのハードディスクがあるだけで
ものすごい量の報告書を収容していた気がする。
安価になったメモリーの大半は大量の末節、
会社のサーバーの中には大量の重箱の隅がある気がしてきた。
う〜ん数学的にそれを表現してみたくなってきた。

ともあれ現状のアナログ放送では情報密度が低いことは納得。
テレビで垂れ流される程度の情報ならば確かに効率よく
送受信出来るようにする方が有益でしょうね。

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2008年12月16日 (火)

えあちんく

かなりいけてます。

カリオストロの城でリクライナーをきちんと操作する次元を見たときと同じ感動に襲われました。

いやそれ以上です。

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2007年3月20日 (火)

何かが起こる

21日朝5時~8時

fiat500.com

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2006年10月14日 (土)

ALFA 8C

昼間乗ったちょっと乗せてもらった147のことを書いていたら
このサイトを見つけてしまいました。

8C Competizione

全世界で500台限定、カンマの位置は決して間違いじゃない
22,000,000円。ため息。

ぱっと見はちょっとずんぐりしたかんじだけど
でも退屈にならないリアフェンダー周り、
ウェストの絞り込みを強調するような
フロントホイールハウスからの水平線、
鼻先の低さを強調するグリル周りと
それに無理無くつながるヘッドライト、
そのフロントを持ちながらも運動性能を予感させる
潔く切られたテール周り。

ため息しかでません。

ところで写真を眺めていてふと思ったのは、
ヘッドライトの中に入っているライト達が
丸のまま独立していること。

日本車だとすぐ円周同士を重ねて
複雑怪奇な造形をヘッドライトの中に作ってしまう。
昔は未来的な感じをちょっとは感じたけど...。

成型物のプラスチックと、
石をちりばめた指輪の違いに思える。

のはやっぱりにせんにひゃくまんのせいか。

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