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2017年9月10日 (日)

自動運転の楽しみって

最近自動運転という言葉をCMでも時々耳にする。

電動車と併せて。
サニトラとチンクはキャブ、
マーチもインジェクションとはいえ
スロットルペダルは直接バタフライを駆動している。
まさに燃焼させるための混合気をどう作らせるか
キャブの気持ち、ジェットの上の空気の流れ、
ピストンスピードに応じたバタフライバルブの開度で
吸入負圧をうまく流速に繋げて充填効率をあげる
(みんな気持ちですけど)
小排気量のエンジンを最大限使いたいという
気持ちを込めて運転できる楽しい車たち。
内燃機の進化でいうと、
もともと燃料供給量も、空気供給量も
別々に操っていて
点火系も点火時期を回転と負荷に応じて
ステアリングの中で調整できた。
それらがキャブレータという形で
一本のケーブルでスロットルペダルで
コントロールできるようになり、
点火時期はエンジン回転を利用した
進角調整機能で調整不要、
さらには電子制御に至っている。
操作の面倒さを排して運転に集中できるように
進化して来て、ここでまた進化する具合なのでしょうけど。
運転そのものを別のものに委ねるということで
運転は楽しむものではなくなるということなのでしょうかね。
何か別の次元の楽しみがそこにはあるのかもしれませんが。
どんな楽しみなのかはこれからのお楽しみ
なのでしょうけどね。
一昔前にパソコンゲームで
プログラムに沿って動く戦車同士を戦わせるゲームがあり、
プログラミングの巧みを競うようなものでしたが、
まさか自動運転の楽しみってそっちに行ったりはしないよなw

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コメント

自動運転がついてるGT-Rは欲しい
自動運転がついてるNSXは欲しい
自動運転がついてる軽自動車も欲しい
自動運転はワイパーの様に車の常識的な一機能になっていくだけなのでかっこよくて、走って楽しい車を作れば大丈夫と思っています

電気自動車化は…
モーターにもきっとロマンはあるはず
ただダイソンも電気自動車を出す発表しましたがはたして自動車メーカーが勝てるのかは心配です
ダイムラーの電気自動車は欲しくありませんがダイソンの電気自動車はどこかそそられます

投稿: | 2017年10月 7日 (土) 13時21分

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