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2016年2月 6日 (土)

チンク復活

先日清掃したセルモーター。
Img_2859 硬化して割れた
ラバーブーツは
いつもお世話になっている
ギンジさんから
送ってもらって修理です。

併せて取り外したシュラウド。
Img_2845 実は排気口が
開きっぱなしになって
暖房の効きが
悪くなっているかな
と思って外してみたら、
どうやらこのドアシャフトの
軸受けのガタが大きくなってしまい
最初っから開きっぱなし
開けたい時にはシャフトがずれて
十分開かない状態に陥ってました。

なので、修理です。
Img_2847 2mm厚の
スペーサーでも
作らないとならないかな
と思っていたのですが、
2mm厚のアルミ板を
ぐるっと巻きつけたら
なんとちょうどいい塩梅。

Img_2846ついでにスポット溶接が
はずれているブラケット。
これもスポットの位置に
穴を開けて
全てリベット止めで
修理をしてしまいます。

Img_2848 これで
シュラウドも復活。
ちょっと軸受けの
アルミが長いので
摺動部の抵抗が
気にはなりますが。

で、これらの部品を今日組み付けです。

Img_2881 勝手わかってきた
セルモーターの装着。

ケーブルとの接続は
ピンをしたから出してみます。
次回また外す時
その方が曲げたピンを
外しやすいので。
あんまり外したくないけど。

Img_2883 で、再びデスビを外して
シュラウドも装着します。

充電し直した
バッテリーを搭載して
エンジンをかけてみます。

...。

あれ?かからないぞ。
とセルを回しているうちに
せっかく充電したバッテリーも弱ってくる。

これはいけないとサニトラ接続。

再びセルを回してみると
とんでもない高回転でセルが回ってくれる。
整備した甲斐があると言うもの。

と言うもののかからない。
スロットルを煽ってみると
変なところでボスンボスンと
聞きなれない爆発音がしてかからない。

まさかと思ってプラグコードを
1番気筒と2番気筒をひっくり返してみる。

と、なんと一発でかかるじゃないですか。
いつの間にひっくり返してしまったのかな...(- -

無事に復活しました。
しかもセルはサニトラの援助を外しても
今まで聞いたことないくらい元気に回ってくれます。

ということで無事に今年もイベント参加できそうです。

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