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2015年11月 3日 (火)

2015東京モーターショー4輪編

ご無沙汰してしまっていました。

色々イベント盛りだくさんなのですが
なかなかブログにアップできてません。

最新のところで東京モーターショーで感じたことを。
マツダのRXや一般的に記事になる話はさておき、
Img_2429
ヤマハがミッドシップと思われる
4輪を展示しています。
内装の出来とかもなかなか。
趣味性むき出しのクルマは
これからの自動車界を
楽しくしてくれそうなきがします。

こういう形でクルマを操る楽しさを
提案していけないと
乗るだけの物になって行ってしまいそうな
昨今のクルマたちがちょっと心配です。

でもう一つは
Img_2433 運良くuni Cubβに
乗れました。
OK Goのあれです。

ちょっとこのカーペットの上で練習して
会場内をゆっくりと走ってみましたが

かなり楽しいw

バイクとは違ってきちんと内足に荷重をかけると
旋回して回ってくれる
そのくせを探りながら運転する楽しさが
このマシンにはありました。

挙動全ては設計され、プログラムされているのだと思うのですが
本能的な体の動きをいかにうまく自身が制御できるかで
スムーズにも動くしギクシャクもする。

今のクルマが忘れてしまっている、
運転する楽しさ、操作する楽しさ、
操作できる身体をうまくコントロールする楽しさ
をものすごく感じた体験でした。

そういう指先だけではない
(ましてや自動運転なんて...)
乗り物を操作する楽しさ、
乗っていることを身体中で実感すること
そういう感覚を残していかないと
クルマってつまらない物になっていっちゃいそうで。
そんな感覚を作り込んだのも4輪と2輪の楽しさを
知っているホンダならではなのかもしれない
なんて思ったりして。

そんなホンダブースできちんとFCVも展示しながら
会場に鳴り響くのは様々な内燃機の雄叫び
というのが実にホンダらしいと思いました。
巨大な力を操る危うさ、それを制御できるからこその楽しみ
それを実感させること
すごく大事だと思いました。

モータースポーツ的要素を一面に出している
トヨタからもそういう感じを受けます。

自動運転を模索する中で、
クルマってこうあるべきの提案も必要なのでしょうね。

変革の真っ只中を感じたモーターショーでした。

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