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2013年8月27日 (火)

FOR FACTS SAKE

今日帰ってきたら
郵便受けに入ってました。
Dscn6261 Dscn6262
ちょっと
大きめの
段ボールの
封筒。
ROYAL MAILは
イギリスからのメールの証し。

Dscn6263 中身は
FOR
FACTS
SAKE

RAINBOW
OZZY OSBOURNE
GARY MOORE
等でベースを弾いている
BOB DAISLEYの半生記。

なんと
Dscn6264

サイン入りです。

英語なので読むのひと苦労ですがw
子供の様に喜んでいます。

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2013年8月19日 (月)

2013年 チンク車検完了

夏休み終わってしまいました。
一日有給をつけた月曜日、
チンクの車検が完了したとの連絡を受けて
クルマを取りにginjiさんのところへ。

今回は
・マフラー交換
・エキマニ交換
・リアコンビライト交換
それに加えて
・ミッションマウント交換
というメニューも行いましたので
ちょっとお金がかかりましたが、
これで安心して静かに乗れる様になりました。

まいどまいどginjiさんに感謝です。

Dscn6236 エキマニは前後両方
交換しました。
さすがにスタッドボルトが
痩せてしまっていて
両方とも再使用困難。
で併せてマフラーも
中古品ですが
ノーマルのマフラーを装着です。
今更アバルトタイプでもないと思いましたので。

ちなみに外したマフラーは
補修箇所のパテが全て無くなってましたw

Dscn6237 リアコンビランプは
ソケットを兼ねる
樹脂リフレクタが
さすがにボロボロに
なってしまっていたので
今回は新品に交換。
もうアルミテープだらけ
になってましたし。

もう一カ所交換した
ミッションマウントは想定外の修理。
上に上げてみてくれたginjiさんから
ミッション側の焼き付けゴムが
剥がれてしまっているとのこと。

確かにシフトチェンジ時に3、4速は
ちょっとコツが必要でした。

でこちらも中古の状態の良いマウントに交換。
シフトフィールは、水中でかき回すスプーンから
きちんと水飴位手応えが有る様になりました。

ゴム部品はやっぱり寿命がきますね。

これで静かにもなりましたし、
かっちりしたシフトフィールにもなりましたので
また乗るのが楽しみになります♪

ここ久しくツーリングにも行っていないので、
そろそろ久しぶりに参加したいですねぇ。

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2013年8月14日 (水)

久しぶりにサニトラ洗車

あまりの暑さに、
水遊びがしたくなり、
洗車をしました。
車検に出しているチンク以外の
通勤K11マーチ号とサニトラGB122T。

マーチ号は水洗いで埃を落として
プレクサスをかけてあげました。
元々プレクサスを塗っていたので
結構すぐきれいになってくれます。

でサニトラの方は、
久しく手入れをしてあげていない。
毎年車検なのでディーラーにだすと
一応水洗いして帰ってきてくれる。

が、ワックスらしいワックスは
ここ数年かけていなかった。

さすがに表面がざらざらになってしまった。
水洗い汚れをあらかた落として
久しぶりに引き出した
雨で汚れが落ちるワックスをかけてみる。

ホワイト用なので、水垢落としも兼ねてくれるのだが
かなりいろんな物も落ちてくれた様な気がする。
ちなみに付属のスポンジ4個のうち
3個を費やしてしまった。

おかげで
Dscn6122 つやが蘇りました。

やっぱり
きれいになってくれると
嬉しいものです。
あとここのところの
暴力的な雨への対応として
窓にガラコでもかけておいたほうがいいかな。

でもう一つ長期間放置で気になっているのが
Dscn6124 テールランプレンズの
くすみです。

バックライトは
透明なレンズのままの
きれいさなのですが、
ターンとブレーキのレンズが
くすんで白くなっています。
原因が良くわからないのですが
とりあえず得意の花咲かGで
磨いてみます。

Dscn6125 どうやら
表面に水垢が付き
それが白く曇りの
層を表面に
作ってしまったのが
原因だった様です。
どこまでこれを
維持出来るのかは
良くわかりませんが、
とりあえずきれいになったので
ついでに
Dscn6126 プレクサスも
かけてみます。

若干つやが
出ているのですが
良くわからないですよね。

もしかしたら
B210のCピラーに
付いていたエンブレムの
白いくすみも
これらの道具が有ったら
きれいに出来たのかな。

子供の頃
一生懸命きれいにしようと
擦ったことを思い出した
夏の一日でした。

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2013年8月12日 (月)

革もの修理

40℃って...、風呂じゃん
という日曜日でしたが、
昼間に一念発起して革製品の修理をしてみました。

Dscn6104 その1
K11マーチ号の
NARDIの
本革シフトノブ。
かみさんがつけて
おそらく20年近く経過。
結婚してからレザークリーナーで
表面の皮脂を取り除いて
革らしくなったのですが、
やっぱり年相応にヒビが入ってきてます。
マスタングペーストでもどうしようもない。

Dscn6105 その2
K11マーチ号の
NARDI Classic。
さすがに
日が当たるところの
傷み方は激しく、
全体的に細かいひび割れで
中の革の色が見えてきてます。

Dscn6109 その3
同じくNARDI
Classic レザー
GB122Tサニトラも
このステアリングを使ってます。
こちらも普段サイドガラスは
シェードをかけていないため
右側の痛みがかなり激しい。

ステアリングもさすがにマスタングペーストで
どうにかなる話では有りませんでした。

Dscn6106 そこで
革用の染料です。
東急ハンズで入手。
アルコール系で
結構速乾性でした。
小容器に移して全面に塗布します。
結構キチンとしみ込む感じ。

Dscn6108Dscn6107左が塗布後、
右は塗布前。
痛んで
地肌が
出てしまっていたステアリングでしたが、何とかそれっぽい色に染まってくれます。

Dscn6110 サニトラの方も
地肌の革が
きちんと染まってくれました。
サニトラの方は
傷つきも結構有って
革が崩壊する心配も有ったのですが、
そちらはマスタングペーストで
それなりに持ち直していた気がします。
でも地肌の色とほつれそうなもろさは
心配だったので。

もちろん染めるだけではなく、
染めた革を安定させて保護します。
Dscn6111 Dscn6113 多分
この2本を
仕上げに
使えば
いいんだろうな
なんて適当に選びました。
水性だしメンテも楽かなと。

要はアクリルラッカーなので
今日の炎天下の下での作業は
乾燥が早い早い。
結構小さい泡が表面に残ってしまいました。

Dscn6117 で、仕上がりです。
まずはシフトノブ。
ちょっとテカテカの
感じはご愛嬌。
本当はステッチも
取れちゃったので
それも直したかったですが、
接着はしっかりしていたのでそのままに。

Dscn6118 続いてDscn6119
K11の
NARDI。
地肌が
見えていたのは
全て染料で隠し
表面塗膜を適量塗布。
表面が荒れてますが、
アクリル樹脂で固められてます。

Dscn6115 サニトラの方も
こんな感じ。
肌の見えた革が
ボロボロ壊れて行きそうな
そんな心配はとりあえず
無くなります。

早速運転してみると、
手の汗のせいもありますが、
改めて表面がきれいな状態なので
ねっとりと引っ付く感じが有りました。
柔らかさ含めて革の風合いはそのまま。
見た目と機能の両面で、
ほどほど上手く出来たんじゃないかなと思います。

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2013年8月 9日 (金)

2013年 チンク車検

夏です。
暑いですね。
そんな金曜日、一足先に有給をつけて
夏休み突入の初日、

チンクの車検なので、
いつもお世話になっているginjiさんのところに
チンクを持って行きました。

乗り込んで、いつもの様にすだれをかけよう
と思ったらなんといつもすだれに
引っかかっているねじりっこが無い。

これは困ったけど、
ginjiさんとの約束の時間もあるし
と走り出して北上します。

でもやっぱり昼間の日射しは
ちょっとシャレにならん。

ということで何とか見つからないかと
助手席シート下をひっくり返すと
短くておれてしまったねじりっこ発見。

すだれの紐に引っ掛けて
短くても何とか固定出来る様にして
こと無きを得ました。

昼間は風よりも太陽の熱の方が
効きますねぇ。

で無事に京王堀之内近くの
ginjiさんのところに搬入。

エキマニとリアコンビランプを
状態を見て交換をお願いします
ということで預けてきました。

帰りは京王線から相模線で
のんびりと、冷房の中を帰ります。

Dscn6097 家の最寄り駅から
夕陽が見えました。
山の端が霞むのは
それだけ湿気を含む空気。
昔ならさっと冷たい空気が入って
一雨降って涼しい夕べ
という自然だったのが、
いつの間にか変わってしまいましたね。

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