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2013年6月21日 (金)

Science Fiction, non fiction

今朝の新聞に核物理関連の大学院生減少の報道。
ご丁寧に反対してくれる親も居るらしい。
なので国家的に研究者を育成して行く政策を提言していたが、
学べと押し付けられて研究なんてするもんじゃないと思う。

某元宗教団体じゃあるまいし。

将来性を考えてのこととのことだけど
自分が大学院行く時そんなこと考えなかったよ。
偉いもんですね、最近の学生さんは。

とはいうものの、
化学エネルギーを運動エネルギーに変換してきた工程を振り返ると
酸化反応で発生する熱エネルギーを
間接的に運動エネルギーにする外燃機関。
酸化反応そのものを閉鎖系で起こし、
効率を高めた内燃機関。
物理量変化を介さずに、電子の運動を直接取り出す電池。

効率を上げる過程を歩んできた。

やっぱりある程度の大きさの炭化水素の燃焼を
制御し大きなエネルギーを
小容積の燃料から取り出す点で
内燃機関ってすごい発明だと改めておもう。

ところで核物理エネルギー。
エネルギー変換のプロセスを考えると
まだまだ外燃機関の段階。
核分裂のエネルギーを何かに閉じ込めて
直接運動エネルギーに変換するのは
巨大すぎるエネルギーなので大変なのでしょうが、
ロケットのように半解放系で使うアイデアも
あったようです。

でも宇宙空間含めての核の使用制限で
アイデア止りだった様ですが。

なので原子物理学エネルギーを
もっと有効に活用する余地は
まだまだあると思います。
そういうフィクションが描けないと
気づけないのかもしれませんが。

研究すらしないという風潮は
ちょっと残念ではありますねぇ。

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2013年6月 9日 (日)

ローレル45周年イベント

土曜日、
早朝に浦安の実家に寄って
クルマを借りて出陣したのは
ダットサン会のイベント。

初代C30ローレルが世に出て
今年で45周年とのことでのイベントが
日産の横浜ゲストホールで実施されました。

Dscn5938 なので実家の
C35ローレルを借りて
イベントに参加です。
とはいえローレルで
参加していたのは
C30とC130、C35の
合計3台でした。

どうしてもダットサンとなると
ブルーバードとフェアレディ、
モータースポーツイメージがつきまとうので
そのようなイメージが乏しいローレルは
参加台数が少ないのでしょうかね。

Dscn5940 とはいえもう一台の
C130ローレルは
期待を裏切らないSGX。
ホイールといい、
全体の雰囲気といい
まさにリーガルギリギリの
ローレルSGX。
横浜のゲストホールは
かつての大黒ふ頭線の鉄路跡が
門の前に残る場所なので、
門をでる時、踏切を渡る
シャコタンお約束の
蛇行運転をしてくれてました。

Dscn5944 ゲストホールは
外見はすっきりした感じですが、
中は工業黎明期の雰囲気ぷんぷんの
素敵な建物です。
その前に歴代のダットサンと
オースチンが並びました。

Dscn5946 今回の主役ではありませんが、
プリンス系のワゴン(バン)
グロリアワゴンと
スカイラインバン。
グロリアの方は
リアクォーターも
曲面ガラスだったりして
かなり凝った造り。
改めて昔の制限の下で
出来る限りを作り込んだ面白さに
気づかされました。

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2013年6月 2日 (日)

シュレッダー掃除

Dscn5922うちで大活躍している
家電の一つ。
シュレッダーの
掃除をしました。
家電かどうかは
微妙なところですが。

昔ちょっと無理して
Dscn5924 使ってしまったので
ちょうど真ん中の
あたりのプラスチックが
一カ所壊れています。
このプラスチックが
切れっ端の紙を
表に排出させる
爪を持っているので
この一カ所だけは
切れっ端がどんどん詰まっていってしまう。

その結果詰まった紙が両脇の歯を押しやって
だんだん回りが遅くなる具合

なので時々分解して清掃が必要です。

Dscn5925 これ以上分解して
端っこの方の使わない
プラスチックを持って来るのが
一番良いのでしょうけど
このユニットの分解は
かなり力が要りそうなので
地道に針で掃除です。

これで復元すると、
本来の軽やかな回り方に戻りました。
またしばらく普通に使えます。

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2013年6月 1日 (土)

ヘッドライト磨き

通勤がクルマから電車になったものの
最寄りの駅までK11マーチ号で出かけ
一日駐車場でお休みという具合。

なので一日日射しの中に置かれるので
(といって今までも屋内ではなかったけど)
樹脂ヘッドライトが心持ち黄ばんだ気がする。

Dscn5913 車両右側(向かって左)の
ヘッドライトが
若干黄ばんでます。
というのも
数年前に小突いて
車両左側のヘッドライトを
リビルト品に交換したので
相対的に黄ばんで見えてしまいます。

樹脂レンズのヘッドライトは
紫外線吸収の表面コートを施されてますが
さすがに25万kmを走ると
コートも落ち切っています。
Dscn5914 そうなると、
表面も傷つき易くなり
細かい傷のおかげで
曇って見える様になります。
結構ヘッドライトの照度も
落ちてしまいますので
夜間走行も考えると
きれいにしたい。

ということでちょっと専用のコンパウンドで
磨いて、表面コート剤を塗布します。
Dscn5917
とあるルートで入手した
ディーラーで使う
ヘッドライトコート剤。
それなりに持つということで
ちょっと試したものをもらった。
極々微量使うので、長持ちしています。

これまでも磨きに花咲かG、
仕上げにプレクサスを使っていましたが、
プレクサスだけではさすがに
表面保護の効果が低かった様で
結構頻繁に磨いてた。

ま、手軽に磨けるのも良いんですけどね。

Dscn5918 で、仕上げてみました。
一応リフレクタに映る
電球の姿の鮮明さ、
レンズパターンの切れが
良くなっているところで
多少きれいにした効果が見えます。

半年に一回くらい処理すると
結構ヘッドライトの明るさも蘇ります。

ちなみに残りのチンク、サニトラは
共にガラスレンズなので、
この手入れが不要だったりします♪

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