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2013年2月25日 (月)

GB-R

いい天気の週末でした。
昨日土曜日はパシフィコ横浜の
ノスタルジック2デイズに行ってきました。

旧車イベントながら、
結構いじったクルマの多いイベントです。
そこで見つけてしまった素晴らしい一台。

Dscn5690 ...。

サニトラです。
サニトラGB-R
だそうです(笑
見事にC10になっています。

Dscn5694 後ろ姿は
スムージングされた
サニトラです。
ターンシグナルの
黄色をとっているのも
C10のテールに似せる
こだわりの様です。
ちなみにエキゾーストは
リアホイール前に
サイドマフラー化されています。
ちなみに車両側方30度以下ならば
車検を通るとのこと。

Dscn5692 フューエルフィラーは
こんな感じで
耐久レーサーっぽく
なっています。
ちなみに展示車両は
まだ未完成で
配管はつながって
いなかったそうです。

Dscn5693 コクピットも
見事にC10です。
センターコンソールも
見事に作られています。
正式には「ハコトラ」
の名前だそうで、
外装キット一式で
32万円強、
インパネは12万、
センターコンソール4.8万とのこと。

バイクもやっているショップとのことで
Dscn5695このサニトラ
もといハコトラも
バイクを載せる
トランポとして
きちんと作り込まれています。
ちなみにリアゲートのロック、
ボンネットピンを転用して
きれいにフラッシュサーフェス化
されています。

Dscn5691 なかなかの出来で
シャレが利いている
ハコトラGB−R
栃木のカスタムショップ
09レーシングの作品でした。

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2013年2月17日 (日)

紳士

仕事の関係で、
アサヒビールの通販メールが仕事場に入る。

いつもは殆どそのまま廃棄してしまうのだが、
今回は目を惹く一言が。

ジェントルマンジャック

仕事で付き合いのあるアメリカ人が
来日の土産で一回買ってきてくれた。
MotorheadのLemmyや、
往年のGun's and RosesのSlash、
かつてのVan HalenのMichel Anthonyで
馴染みのあるJack Danielですが
それを2回も濾過をかけたという
口当たりのとても良いテネシーウィスキー。

Dscn5686 もう思わずクリックです。

まだ開封していませんが、
期待です。

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2013年2月 9日 (土)

Nissan out from DELTAWING project

'12 Le Mansを
個人的にはかなり盛り上げてくれた
NISSAN DELTAWING。

結構突然出てきた話だったので、
何だそりゃ?と思っていたが、
全く新しいコンセプトでの挑戦に
かなりワクワクさせられた。

それがここ数日変化があり、
'13年はMazdaエンジンになりそうとのこと。

本山選手がサルテサーキットのコースサイドで
必死にデルタウィングをピットに戻そうと
孤軍奮闘していた姿が焼き付いているので、
とても惜しい気がする。

このデルタウィングというクルマ、
Ben Bowlbyというレースカーデザイナーが
前輪グリップの為のダウンフォースを生じる
ウィングに疑問を抱いて空力的に挑戦し
開発した車体。
これにより同じ速さを半分の車重、半分の出力
半分のタイヤ、半分のブレーキで実現する
ということが出来る様になるとのこと。

デザインコンセプトに関する記事

最初はIndiCarで走らせようとしたけど
レギュレーションではねられ、
その後走れる場を探したところ、
Le Mansの通常カテゴリーにはマッチしないが、
実験車両のカテゴリー(Garage 56)では
出走可能ということになった。
どうやらその車体が出来たところで、
日産との繋がりが出来た模様。

JUKEの1.6Lをベースにしたエンジンを
過給で武装し、300km/h近い最高速度をマーク。
狙い通りの性能が得られて
Le Mansでは予選でも速さを見せつけ
話題を振りまきながらも
本戦ではトヨタに当てられ、無念のリタイヤ。

その後北米のプチルマンロードアトランタでは
予選でまたぶつけられながらも
本戦で見事に完走したとのこと。

細い車体、最低限の上面投影面積、
それ故得られる省動力での速さ。
肥大化する速さの為のエネルギーに対し、
パワーと容積の比率は同じで、
容積を小さくしただけパワーを少なくしても
行けるじゃん、という証明をした
とても画期的なレーサーだったと思う。

アウディ、トヨタが従来の車体の
総容積の大きさを活かして
ハイブリッド機能を押し込みながら
省燃費を実現していくのに対して、
そもそもの車体見直しで省容積で高効率な空力
小さいパワープラントによる燃費で果敢に挑戦する。

モータースポーツでも環境に配慮が必要となるとき
ハイブリッド以外の挑戦する方向があることを
具現化してくれた革命的な車両であることを
改めて感じてしまった。

S1_16856 (写真はmotorsport.comより引用)

今年のLe Mansも
出来ればNISSANの
ロゴを背負って
信じられない小さなエンジンの下で
走って欲しかったなぁ。

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2013年2月 7日 (木)

すれ違い様

積雪が心配された水曜日でしたが、
思わず肩すかしで幸いでした。

会社から朝一に
「公共交通機関での通勤を」という
会社での積雪状況とかは全くない
とても親切なメール配信をもらったので、
スタッドレスを履いたサニトラ登場です。

チョークが戻らない心配は有ったものの
走り出してみたら数分できちんと
1000rpmを切る回転に落ち着き、
チョークが解除されたことを確認。

大粒のみぞれ降る中に走り出しますが、
しばらく走るとだんだん雨に。

本厚木の市街地を走っていると、
対向車線にストライプがきれいに描かれて
さり気ないアルミの足元の
ブルーイッシュグレーのサニトラ。

右折ウィンカーを出して
センターライン側に寄ったかと思うと
窓を開けて一言
「ブログ見てます」

m(_ _)m ありがとうございます m(_ _)m

良くある白いサニトラですが、
ZEXELステッカーで判ってしまいますか(笑

昔のパルサーのCMの様に
すれ違いざまに挨拶を交わす、
そんなユーザー同士の繋がりが
きっと持てるクルマなんだな、サニトラって
なんて感じてしまいました。

これからもよろしくお願いします♪

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2013年2月 2日 (土)

通勤マーチ25万km

どうやら木曜日の帰り道に
Dscn560725万kmを
超えたらしい(笑
K11マーチ。
退勤途上は
予測してカメラを
持っていかないと撮れない。
残念ながらちょうどは
撮れませんでした。

なのでというわけではありませんが、
Dscn5428 K11マーチを
カタログ風に
飾ってみます。

ABSもVDSもVVELも付いていないので
そんな雰囲気のアルファベット略称を交えて(笑

ドライビングプレジャー編:

Dscn5417 ISS
(Inform-able Steering System)
ライトウェイトな
ステアリングホイールと
油圧でシームレスにつながれた
ステアリングシステムは
溢れる路面状態を手のひらに伝えます。
タイヤのグリップを手のひらに感じ、
また操舵の微妙な加減を確実にタイヤに伝えます。

Dscn5419 PoDTM
(Power on Demand Trans Mission)
滑りの無いクラッチと
高剛性のギアセレクタによる
ダイレクトな駆動力伝達。
また半クラッチでの
滑り量を思い通りに制御し
小排気量エンジンの力を
限界まで引き出すことができます。

Dscn5423 CG10DE
イリジウムプラグと
吸排気系の変更により
程好い主張と
環境への対応を両立。
リーガルな範囲の楽しみを
好燃費で支えます。

Dscn5424 DCTS
(Direct Connected Throttle System)
CG10DEエンジンの
限られたパワーを操る
バタフライバルブは
右足のスロットルペダルと
ダイレクトにつながれています。
回転と負荷に応じた最適な吸気量と流速を
右足から全身に感じ、CG10DEエンジンの
全てを掌握して、対話しながら走らせる楽しみ。
内燃機関の力強さと繊細さを感じさせてくれます。

Dscn5425 EHS
(Existence Harmonized Sound)
走行中の歯切れの良い音と共に
歩行者に車両の近接を知らせる
程好い音量の排気システム。
耳からも感じることが出来る
適切な燃焼状態は、DCTSを操る楽しみを増やします。
またPoDTMにより車両挙動とマッチングした音量は
視覚と聴覚の調和をもたらします。

エクステリア:

Dscn5426 MORH
(Mild brightness Outer Refraction Headlight)
対向車に優しい程好い照度の
ヘッドライトシステム。
アウター側のパターンで
配光を制御するレンズは
消灯時の表情にアクセントを添えます。

Dscn5427 BWTL
(Broad Wavelength Tail Light)
テールライトには
波長範囲の広い
バルブシステムを採用。
後続車の目に優しく
ワーニングを伝えます。
またコンビネーションランプ全体が
程好く光る拡散レンズ処理も施され
広い発光面で夜の後ろ姿を整えます。

快適装備:

Dscn5422 RPWC
(Random Position Window Controller)
任意の位置に
容易にサイドウィンドを
制御出来ます。
力加減と回転速度を
自由自在に出来ますので
時には素早く、時にはゆっくり
思いのままに窓の開閉が出来ます。

Dscn5420 TCoDエアコン
(Thermal Comfort on Demand)
冷暖房も思いのまま、
好みの温度の風を
好きな場所から送風出来ます。
オゾン層に優しい代替冷媒を採用済み。

Dscn5421 SERT
(Static Electric shock Reduction Trim)
乾燥した冬場でも
ドア周りに触れながら
最初の一歩を踏むと
静電気は放電。
あのパチッとした痛みを無くす
車体色のトリムです。

Dscn5467 シートヒーター
冬場の寒さを緩和します。



Dscn5429 なんて書いてみましたが、
これからもよろしくね。
通勤K11君

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