« Ibanez AFR104 | トップページ | Ibanez AFR A104 ピエゾピックアップ修理 »

2013年1月19日 (土)

サニトラキャブ再び

風は寒いものの穏やかな土曜日でした。

先週の関東の雪の翌日、
凍結の路面を相手にするため
スタッドレスのサニトラ出動。

と調子良く出るつもりでしたが、
途中でやっぱり何故かストール。
その前もどうもブチブチという感じで
ふけない、調子が良くない。

どうも寒いこともあって
まさかと思うけどアイシング?
前に止まった時も雨の日だったし。

とはいえ停車状態では
キャブが冷えきることは無く、
多少スロットルをいじったところで
凍る様なんて見れません。

ですが、可能性あるかもとその辺の防止構造に
異常がないかを確認してみます。
アイシング防止と言えば、
吸気系を回る温水系ですが、
そこの水ホースはきちんと熱くなっている。

もう一つの防止構造は吸気温度をあげる方策。
Dscn5480 エアクリーナボックスの
吸気口側に伸びるホース。
この先にある丸穴が
実は温風を吸い込む口。

負圧で開閉するもので、
Dscn5481吸気が冷たい時に開いて
温風を導入するものです。
裏返したクリーナー内部に
バイメタルでこのバルブを
開閉する構造があります。
要は負圧を開放して
温風バルブが開けない様にしてます。

Dscn5482 ちなみに温風は
この白いダクトで吸入。
白いダクトの接続先は
なんとエキマニの遮熱板。
遮熱版とエキマニの間の
熱気を吸い上げる形。

うーんとてもメカニカルでアナログな
なんともピタゴラスイッチ的な機構。

この負圧作動のドアの動きを
口で吸ってみて確かめてみます。
結構軽い負圧できちんと全開。

前回調子を見たチョークバルブも
問題なく動いていましたので、
とりあえず復元します。

併せてプラグの具合も確認。
Dscn5483 Dscn5485 ノーマルの
プラグにして
しばらく
持っていますが、
最近のくすぶる感じはやっぱりちょっと残念。
一応チョークは戻った後なのですが、
どうも3、4シリンダーは上手く燃えてなさそう。
もう少しするときつね色なのでしょうけど。

Dscn5484なので、
以前から使っている
BOSCHの白金プラグに
再度登場してもらい
復元です。

とりあえず暖機してみて、
Dscn5490 吸気温度調整の
バルブの様子を
デジカメを
エアクリーナーボックスに
入れて写真を撮ってみます。

どうやら無事に開いている模様。
これで何ごとも無く
動いてくれれば良いのですが。

|

« Ibanez AFR104 | トップページ | Ibanez AFR A104 ピエゾピックアップ修理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163618/56580498

この記事へのトラックバック一覧です: サニトラキャブ再び:

« Ibanez AFR104 | トップページ | Ibanez AFR A104 ピエゾピックアップ修理 »