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2012年12月 3日 (月)

’89年鈴鹿8耐

寒い週末です。

キャブの調子の良くないサニトラですが、
Dscn5375 確かに、
あまりにも手を
入れてませんでした。
反省の電制キャブです。
かなりいろんな
リンケージの動きが
悪そうになっています。

そのおかげで、
Dscn5376 チョークが戻らず
4本とも
見事にまっくろ。
でもひと払いすると
きつね色が出てくるので
調子いいときもあるみたい。

なので、
Dscn5377 カンフル剤
投入です。
全バラにして
掃除するには
ちょっと規模が大きかった...。

その後試走してみると
一応チョークも戻って
調子も良くなっているみたい。
でもちょっとスロットルオフの時に
黒い煙吐くんだよなぁ。

で、燃料計が結構進んだので、
給油してみると久々にリッター7kmを切る勢い。
チョーク引きっぱなしの爆走は
かつてのヨシムラスズキのシュワンツじゃないですが、
燃費悪くなりますよね。

これで少し調子が戻ってくれると思います。

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