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2012年11月27日 (火)

Blackend

前に書きましたが、
突然エンジンが止まったサニトラ。
調査と併せて車検を取っちゃいましょう
といつものディーラーに預けました。

状況確認の結果、
デスビキャップやラジエータキャップが
結構劣化していたとのことで交換。

エンジンの調子が狂った時に
黒煙を吐いていたから
多分プラグも逝ってしまっているかと
プラグも交換することにしました。

で、プラグの具合ですが、
Dscn5257
見事にまっくろです。

やはりチョークが戻らず
かぶってかぶって
いい加減かぶりすぎて
更に濃いガソリンが来ると
湿ってリークして
もう回ってられない
という具合だったのでしょう。

スロットルを全開にすると
霧化出来なくなって
空燃比が多少薄くなって
かろうじて火がつく
という具合だったのでしょう。

ということで、
プラグを交換したあとのサニトラで
同じ現象がそう簡単に出るわけも無く
でもオートチョークは戻らずに
黒い排ガスを吐いて
アイドリングが2000rpmから落ちない
そんな状況はまだ続いています。

最近の車はプラグで
調子を見たりしないからなぁ...。

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