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2012年1月 4日 (水)

歴史街道1月号 戦艦大和と武蔵

この冬休みに読んでました。

もう次月号が出てしまうでしょうけど、
連合艦隊司令長官山本五十六の
映画に併せての特集。

文明開化以降、急激に列強に追いつけで
技術と英知を集めた結晶。

誌面の半分を占める記事を読ませてもらって
そのものの時代と背景だけでなく、
それらに携わった人々の時代背景も
知ることができたのがとても面白かった。
特に作り上げた「江戸」の人々、
運用した「明治」の人々というのは
なかなか面白い視点。

戦争という極限状況の中で
どのように判断し生きていったか
技術、戦術の限界を記して残した
武蔵の猪口艦長の遺言、
戦略的意義ではなく精神論にすり替えられた
大和沖縄出撃の目的と
その状況下での大和部隊将兵の方々の
不可能な責務を果たそうとする姿。

端々からいろんな物を感じる。
今の自分の生き様を考えさせられた、
年始にあたっては結構重たい記事だった。

「至烈ノ闘魂、至高ノ錬度、天下ニ恥ヂザル最期ナリ」
後にこう言ってもらえるような生き様、
仕事を残したいかな。

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