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2012年1月15日 (日)

2012 Tokyo Autosalon 夢のスーパーカー編

土曜日、幕張メッセの東京オートサロンに
行って参りました。
東関道幕張で降りようとしたら、
出口前の4km弱に1時間くらいかかりました。

幕張メッセの駐車場、まだ震災の影響が残っているので
部分的にしか開けていないらしく、
遠くに誘導する渋滞が高速本線にも至っていたらしい。
結局海浜幕張駅近くの普通の駐車場に停めて歩きました。

東京オートサロンは久しぶり。
ノリが良くわからないところもありましたが、
行ってもわかりませんでした。

でも箱車と闇雲な低音だけの乗りだけではなく、
セダンやクーペの走りのノリもしっかりと残って
むしろ増加傾向にありそう。
「走る」車の復権ですね。

で、その場に行ってみてびっくりなのは
モーターショーでは柵の遥か奥にしまわれているような
とんでもない車達が目の前で見れること。
Dscn3744 Ferrariのスクーデリア
同じくイタリア
Maseratiのクアトロポルテ
Porscheのパナメーラ、
ショップがいじっている
車両達なのでしょうけど、
その場にポンと置いてあって目の前で見れる。

Dscn3747 こちらはいじられたGT-R
夢のスーパーカーというには
ちょっと無骨すぎるのですが
でもフロントのフードを
前ヒンジにして、
フェンダーごと跳ね上がるのは
かつてのミウラ、ストラトスなどと同様
スーパーカーの定石なので。

Dscn3785 こちらは柵の中でしたが
ランボルギーニの
最新モデル
アヴェンタドール。
カーボンシャシーの量産車。
至る所にちりばめられた六角形
キワものになる直前の緊張感のある造形は
美しさも兼ね備える。
某日本海側の車と比較するのは失礼だが
美に対する勉強のレベルが違うことを感じた。
心の中をかきむしる様なときめきを感じる一台。
あると思っていなかっただけに
うれしい出会いでした。

Dscn3828 あると思っていなかったのは
こちらもそう。
Ferrari FF
4座のフロントに
V12を搭載する
トランクアクスルの四駆。
ピレリのブースに置いてありましたが
なんと柵は無くて触れる。
もちろんドアは開きませんでしたが。
雑誌で見た時には、BMW M coupeのような
長鼻の変なバランス
と思ってしまいましたが、
実車は想像を遥かに越えて美しい。
エグさも魅力に換えてしまうくらい
全体として調和が取れている意匠でした。

Dscn3858 こちらは
Mercedes SLR
マクラーレン
Veilsideのブースの
柵の中に有った一台。
人垣の中なのでなかなか撮れませんでした。

いずれにしてもモーターショーでは
とても見れなかった車達が
何故かこの場では見れる。

ホントに一般の方々相手のモーターショーに対し
ちょっと想いが入るオートサロン。
車への接し方をわきまえた人が来るから
むちゃくちゃになることが無いということで
柵無しで展示してくれているのでしょうが、

感謝です。

でもさすがにBugatti Veyronは無かったなぁ。

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