« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月30日 (日)

モータースポーツジャパン 4輪編

曇天の中、お台場の
モータースポーツジャパンを
覗いてきました。

入場無料ということもあって、
通りすがりのハロウィン仮装の人も多く、
結構にぎわっていました。

最初に訪れたのは
ちょっと歴史のある車の展示。
Dscn3517
世界を走った
ラリーカー。
FORD RS200
他にもいろんなセリカ、
日産の240RSとかの
展示もありました。

Dscn3518 テントの外には
ランサーも。
子供心に三菱の
ラリー車というと
このランサーが
いつの間にか植え付けられていた。
多分CMとかで使われていたからでしょうね。

Dscn3520スバル初代レオーネと
ブルーバードSSS-R。
インプレッサの天井に
つけられている
ベンチレーションは
この頃からスバル着けてたんですね。
ちなみにかみさんはレオーネという
車自体を知らなかった...(^^;

Dscn3523 会場内のメルセデスブース。
ダイムラーの3輪車です。
乗って写真撮影出来るもの。
それだけかと思ったら
なんとエンジンかけて
場内を走り回ってました。
後ろのエンジン周りは
磨きがいが有りそうです。

Dscn3524 こちらはモータースポーツと
あまり関係ないかもしれない
ポーターキャブ。
でも一応ドラッグレーサーか?
子供が鳴らしたホーンの音が
ゴッドファーザーだったのは
周囲の共感と関心を集めてました。

Dscn3535 会場では実際のGTカーなども
デモ走行をしていました。
これはLEXUS LF-A。
V10サウンドはかなり神経質な
甲高い音でしたが、
ちょっと天気がよくなかったのと
路面に色々落とし物があるせいか
きれいに鳴きませんでしたね。

Dscn3537 轟音の叫びと言えばもう一台。
MAZDAのLe Mansレーサー
787Bです。
レシプロとは違う
甲高い叫びは場内のMAZDAの
売店の皆さんも耳を押さえてました。
ちなみに往年の寺田陽次郎さんも来てました。
今年はマツダがルマンを制してから
20周年の記念の年なんですね。
いい音でした。

その他にもGT-RやLEXUS SC, SUPRAまで
いろいろ爆音轟かせて走ってました。
やっぱりこの音と振動、オイルの焼けるにおい
楽しめる間は楽しみたいですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月27日 (木)

ユーサフ・カーシュ作品展

少し前に行った東京ミッドタウンで
ついでに寄ったFUJIFILM SQUARE。

そこでたまたま行われていた
ユーサフ・カーシュのポートレート展

もっと早く記事にするつもりだったけど
忙殺されてすっかり忘れていた。

かばんの中から出て来たパンフレットの
表紙のチャーチルがいつまでもにらみ続ける。
一枚一枚が時だけではなく
「人」も切りとっている。

そんなモノクロのポートレート達。
しびれます。
今月末まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月23日 (日)

その集い、濃厚につき...。

日曜日の午後、
とある方からのお誘いを受け
近所のとあるところに行きました。

とある集いが有り、それのサポートで
という案内で。
近くに行ってみれば
その集いの車達が集まってますから
一目で分かりますよと言われて
向かった先で開けた景色は...、

Dscn3492
猛烈に濃い。

参ってしまいました。

日本の戦後、
高度成長を日向日陰に
支えた日産商用車達の数々。

ストイックに機能に徹しながらも
ひと味を加えられた工業デザイン達。
合理的設計の中にもわずかばかりながら
スパイスを織り交ぜた車達は

たまりません。

サニトラで行ってたら仲間に入れてもらえるのでしょうか。
20年経過どころではとんでもない若輩者ですけど。

なかなかいいものを見させてもらいました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月22日 (土)

2345.....77

いまMacBookのキーボードをうちながらも
ついつい”6”を押してしまいそうになった。

昨日の朝は算数が出来ませんでした...。

慌てていたわけでは無いのですが、
横須賀近くまでの出張でいつもより早めの出勤。
K11マーチ号に火を入れて東名を駆け抜け、
色々準備が有るのでと急いで駆け下りた
朝比奈ICで気がついたメーターは、
Dscn3464
234577km

なんと横浜横須賀道路を
爆走している時に
いつの間にかに
234567kmを撮りはぐっていた。

朝出る時、
何故かメーターを見ながら
あと100km以上だから
この週末に来るなぁ
なんて
何故思ったのだろう。

ホントに算数が出来なくなっていた。

さすがにちょっと疲れて来たかもしれないけど
まだまだ元気。
これからもよろしくです、K11マーチ号♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月18日 (火)

真似か創造か

サムスンがiPhone4Sの販売差し止めを請求
とのニュースが流れている。

きっと細かーいなんかの特許が
出ているんだろうなぁ。
とても細かーい、微妙な違い。

docomoユーザーの自分としては
iPhoneを扱ってくれないことに
非常に不満ではあるが、
やっぱりいざというときの通話品質、エリアで
なかなか離れられないでいる。

docomoの最近のTVCFで気になるのは
富士通のARROWS
日本語入力で日本ならではのテンキー入力を
左右の手で出来るようにしている画面。

さすがは親指シフトの富士通だと思った。

大学の頃使っていたワープロは
実は富士通のOASISだった。
親指シフトは確かになれると猛烈に速かった。
そういう50音を駆使しないとならない言語を
キーボードというインターフェースを使う制約の下で
上手く解消した工夫だったと思う。

そのアイデアを日本語という制約以外に拡げるとか
文字入力以外の何かに活用するとか
拡げられたらもっともっと面白い発想に繋がりそう。

そういう違うベクトルを探し出した商品って
素敵だと思う。

だからこそ同じベクトル上のスカラー量で
難癖付けているようにしか見えない争いには
辟易してしまう。

個人的に不買運動しようにも
そもそも関心が無いので
かかとを蚊にさされた様な気分catface

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月16日 (日)

無断乗車

午前中に部屋のラグを洗濯、
湿気がすごいかなと近くのランドリーで
乾燥しようと久しぶりにサニトラで出動。

と出発するとどうも左側の周辺視界に
何かがうごめく。
Dscn3449
なんとインパネの上にカエル。
どうやら駐車場の壁側の
側面に貼付いていたらしい。
それが三角窓から侵入。
足元に来なくて良かった。

なのでちょっと引き返して
近所の用水路脇の草むらで停まると、
窓から草むらへと飛び降りて
そのまま姿を消した。

再びランドリーに向かって、
ラグを乾燥機にかけて買い物に行こうとすると
なんともう一匹三角窓近くにいるじゃないですか。

近寄ると逃げるし。

そのままランドリーの駐車場で
平らになるのもかわいそうなので
拉致して再び用水路脇へ。

もしかしたらツガイだったのかもしれないしね。
Dscn3451
ということで
同じ草むらに放しました。
今日は暖かいけど、
すぐ寒さが来るから。

サギに喰われないようにね♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

エポキシ

日曜日、近所のホームセンターへの
買い物のついでに紙ヤスリと
5分硬化型のエポキシ接着剤を購入。

目的はチンクの三角窓ノブの固定です。

ガラスと金属だとやはりエポキシ系が
接着には良いだろうと言うことで選定。
って最初もおそらくはエポキシ。

でもこの部分最初もおそらくはエポキシ。
昔のイタリア製品って時々謎の材料だったりする。

バイクのフロントフォーク、
80年代のチェリアーニの倒立のアウターチューブ
金色のアルマイトらしき処理が施されていたが
いまのアルマイト剥がしで処理しても落ちなかった。
(落としたら表面がものすごく荒れて
独特の風合いが出たも面白かったですが)

また同じく80年代初頭のアンブロッシオ
当時はまだ導入されて真新しい自転車リムでしたが
日にさらされて朽ちつつ有る自転車の中で
いまだに美しい赤を保っている。

それはさておき
とりあえず外れた三角窓ノブとガラスに
サンドペーパーをかけてみます。

ノブにきれいな平面を与えようとおもって
平らな面を探しながらペーパーをかけてましたが
チンクは全て平面ガラスだったことに気づいて
窓にペーパーを押し付けながら研磨。
きれいな平面を得ます。
考えてみると平面だから接着も出来るんですね。

で、エポキシ接着剤で固定。
Dscn3448 とりあえず
しっかりと付いてくれた様です。
今のところ完全固化まで
待っている状態ですが。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年10月 8日 (土)

遅ればせながら、ご冥福をお祈りします Steve Jobs

週末の今週を振り返るテレビ番組
どれもSteve Jobsの訃報を報道。

かく言う自分も家ではMacユーザー。
とはいえそれほど信仰者というわけでもない。
Steve Jobsの生い立ちや経歴などは
むしろ最近知ったくらいで、
やはり使い易い、使うことを考えなくても
使えるということでMacを使い続けている。

コンピューターとの出会いは
中学の頃の子供の科学の広告のZ80ワンボードや
デパートに並んでいたシンクレア。
初めて触れたのは高校の頃の先輩のSharp MZ80B。
卒業の頃から大学にかけて同じくSHARPのポケコンで
Basicを駆使して作業を手伝わせることを学んでた。

学生のころ周りで一部PC98を買う人間が出てきたが
まだワープロが全盛だった時代の80年代半ば。
実家の近くにSTEPという最初はバッタ屋だったのに
いつの間にか輸入パソコンで名を挙げて
そこでMacintoshが売られるようになっていた。
しかもすごい価格で。

修了する'90年頃はJobsの居ないAppleが
肥大化したMacをいっぱい出していた頃。
マウスとGUIのすごさを店頭のMacで教わったものの
ひねくれ者の自分が手を出したのは
その志を別の方向に振り向けた
Commodore AMIGAだった。

でもどっぷりとハマるには濃すぎる世界だったので
そこまでは入れ込めなかったんですけどね。 

でもこのAMIGAのおかげでハードウェアまで
色々いじくりながらチップメモリーを少しずつ増やし
なんてことを学ぶことができた。
OSのバージョンアップキットにFDの他に
ROMチップまで入っている様なやつでしたから(笑

'90年代半ばにそろそろ
まともな日本語環境パソコンを買おうなんて思って
会社がMacintosh SEだから自分はDOS-Vか?
なんてひねくれて、実家に帰る途中の秋葉原で
IBMの初期のThinkPadなんかを眺めていたなぁ。
その頃はMac起動時のアイコンパレードが盛大で
まだIBM系の起動の方が速かった記憶が有る。

でも同期がPerforma 588を手放すということで
かなり強引に購入。
それが初めて手にしたMacだった。
結婚式の連絡や名簿づくりやいろんな原稿と
色々と活躍してくれた。
初めてネットサーフィンをしたのもこのMac。

その後かみさんと結婚して直後にiMac発表。
それ以降はiMac G4、今のMacBookと
綿々とJobs’ Macintoshのユーザーとなった。

あまり真面目にコンピューターに取り組んできた
わけではないので、今となってはハードソフトともに
その中身を良く理解せずに使っているところはある。

車にしてもバイクにしても
何か異常がある時にわかり易い壊れ方をして
簡単に最低限の機能復元は出来るものが好きなので
最新の車やバイクに惹かれないというところもある。
AMIGAは正直そんなノリがあった。

でも急速なITの進化についていけないので
Macならばという選択で買っている。
やっぱり信頼出来る相手が見つかったので
どっぷりと浸っているというのが今なのかも。

いい意味でそういう時代の変化を体験し、
落ち着くところを見つけられたのかもしれない。
同じ時間に居られたことを光栄に思います。

遅ればせながら演説の言葉が身にしみてます。
Stay Hungry, Stay Foolish
ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 1日 (土)

クリープ50周年

昨日六本木のミッドタウンで見た景色。

Dscn3416


大量のカップに
入った、
様々な色の液体。

ちょっと離れてみると
Dscn3414
菅野美穂でした。

作るの大変だったろうなぁ。
警備員さんも
付きっきりというのは納得。

クリープ50周年のイベントのデモだったらしい。

やっぱりそのまま食べるにはクリープのコクが無いと。
子供の頃、よくおこられたなぁー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »