« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月27日 (月)

300,000アクセス

今朝4時過ぎ、
なんとこのクルマブログと
バイクブログ合わせての累計アクセス数が
300,000に達しました♪

ありがとうございます。

クルマブログは'06年3月に始め、
120,000アクセスほどいただきました。

チンクとの格闘記で記事を連ねようかと思いましたが
思ったより通勤マーチ号がネタを提供してくれて
うれしい様な悲しい様な。

これからもつぶやききれないことを
連ねて参りますので、
どうぞ変わらぬごひいきのほどを♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

内部被爆

土曜日の朝の日テレ。
辛坊さんの番組で取り上げていた、
内部被爆の話。

京都大学の放射線管理の先生が科学的な説明を
せい然としてくれていた。

何故ヨウ素とセシウムなのか。
チェルノブイリで検出されている
プルトニウムなど他の放射性元素は
なぜ話題にならないのか、
見解をきちんと示してくれた。

何の説明もないと、
検出されていても隠しているに違いない
とか知識が中途半端にあるだけに
変な憶測ばかりが飛び交う。

幸い福島はチェルノブイリまで
炉の温度が上がらなかったらしく
プルトニウムは融点を超えなかったので、
気中に出なかったのだろう、という説明。

分かりやすかった。

内部被爆に対しても
チェルノブイリの現場を見てきた医師の話を交え
体内に入ってしまった放射性物質の懸念と行く末、
瞬間的な被曝と蓄積、代謝による減衰、
様々な数字の意味の理解を促してくれたと思う。

端的にいいのか悪いのかを視聴者は要求し、
それに応えようと押しつけ気味に結論を述べるマスコミ。

わかっている事実はこれ、ここから先は誰も分からない
乃至は統一見解は無い、という事を伝えてくれた
勇気は賞賛したい。

気持ち的にはでんじろう先生とかに、
率先してそういう啓蒙をして欲しかったかな。
そうすれば、福島からの避難者がいじめられたり、
給油拒否されたりということも起こらなかったのでは。

ただ、内部被爆を抑える為の調理法。
やはりとは思ったけど、素材の成分を
極力煮汁として外部に出し、煮汁は捨てるというもの。

素材の味を楽しむ日本料理には辛い選択ですねぇ。

素材ごとにどの部位は成長の為に
物質の濃度が高くなる傾向があるとか、
もう一歩踏み込んだ情報があると良かったかも。

いずれにしても情報を受ける側も
自ら判断する事で世界を拡げないとならないと
考えさせられました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

保存則

ところで
先週あたりから冷却水の浄化装置とかで
浄化装置から出る高濃度の処理水が
新たな問題に...と話題にしていますが、

最初っから分かってた話なんじゃないのかい?

放射性物質自体は崩壊が進まないと
放射能が消失しないのだから、
放射性物質を含む空気や水を
清浄機に通すというのは
その空間から取り除くのではなく
局在化させるだけでしかないのに。

まさかみんな空気清浄機とか汚水処理装置に
コスモクリーナーDを期待していたのか(笑

ホットスポットというのも大騒ぎしているけど
よどみに埃が溜まっているということですよね?
そこに突然現れるわけではなく。

人類が物質を濃縮することを覚えて
色々な物質の特性を活かした道具を造り
より高いエネルギーを使えるようになった。
自然の力で地球が「代謝」出来る物ならまだしも
出来ない物まで作り出してしまったのが
人類なんだろうなぁ。

PCBしかり、今回の放射能しかり。
もしかしたら人工甘味料もかも知れませんが。
でも地球としてはそんなに影響ないのかもしれない。
寄生虫が勝手に自分への毒を作っちゃって
あたふたしている状態でしょうから。

地球としては代謝できるはずの二酸化炭素が
風邪を引いている身体の熱のようになり
そちらの方が問題なのかもしれませんが。

今後変に放射性物質濃度の高い汚泥が
建材用のコンクリートに混ざり
病人がいっぱい出るマンションが
建築されないよう祈ります。

っていうかそういうのを先読みして
国民を守るのが国の役目だろう...(ため息

| | コメント (3) | トラックバック (0)

しまった

前回チンクに乗ったとき、
あともう一息だと思っていたんだ。

と、買い物から帰ってメーターをみて思い出した。

Dscn3039 12357km。

12345kmを日曜日に
通り過ぎていた(涙

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月11日 (土)

どうやら虫歯

水曜日の夜、突然激痛が走った。

ずっしりと来る痛みが左側の下あごに。
奥深くで表からはなともし難い感じ。
以前治療した歯が痛んだのかと
つつき回してみる物の何ともない感じ。

歯茎との付け根辺りが削れて
滲みるのとは訳が違う奥の方。

木曜日の夕方ちょっと早く帰って
駆け込みで歯医者に行って見るものの
表面から見る限りはどこも異常なし。

治療痕を叩いてみるものの
叩かれる感じと痛みが繋がらない。

痛みはある物の
原因が特定出来ないため治療不可。
ということで様子見ということとなり
金曜を過ごした物の、

土曜日の今日、やっと痛みの素が
奥から二本目の歯の治療痕に
ありそうなことがわかった。
一本だけ叩いた時の痛みの程度が違う。

ということで明日日曜ながら
駆け込みで治療に行きます。

頭痛に繋がるくらい...痛い...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

昭和者番外編 Ver.3

日曜日、
かみさんと仕事で出張中の米人2人で
フジテンリゾートで行われた
昭和の車の集い
昭和者番外編を覗きにいってきました。
昭和生まれではないK11チーマ号では
参加資格は無かったので。

詳しいきれいな写真は、
きっとそちらのページに掲載されるので
気になったステッカーを。

Dscn3011 つい鼻高々なサニー
...
つい口笛のサニー
だったような...。
でも上手くサニーちゃんを
モディファイしています。
もちろんそれが貼ってあったのは
Dscn3016 B210サニーです。
B110より一回り大きく
ウェストラインもうねって
かなり凝った意匠ですけど
販売的には今イチだった記憶が。

でも物心ついた時にはこのサニーでした。
うちで初めての「普通車」。
70年代の交通量もまだ少ない東名を
家族4人で京都まで帰省。
小学校の頃の夏の宿題で京都までの往復、
各都道府県通過の平均車速を時間と距離から
算出した時に静岡県の平均速度が
140km/hだったような記憶が。
父親一人での運転だったけど
かなり楽しんで走っていたに違いない。

その当時はまだ100km/h越えの速度警報が
あったので、ずーっとチャイムが鳴っていた。

懐かしいサニーエクセレント1400GLだったなぁ。

そのリアウィンドに貼られていた一枚。
Dscn3012
まっすぐふっこう

ゆっくりいこう
サニーちゃんといい、うまい♪

このステッカー欲しいなぁ。

ちなみに米人達はあまり見かけない
この年代の日本車達、
特に完全に国内仕様のセドグロ、
330辺りの角目をつり目にしているのに
とても目を奪われていました。

なんであんなことをするんだ?

いや、日本人はいろんな物に人格を感じるんだ
だからとんがっている表情を作っているんだ

...そうか。だからマツダは笑ってるんだな

と。妙に納得してくれた。

数時間車を眺めただけの参加でしたが、
なかなか懐かしい車、
昔のシンプルなキャブオーバー、
結構楽しむことができました。

今度は昭和生まれのチンクで。
...西暦か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

とらや工房

日曜日、
かみさんの仕事の関係で出張して来ている
米人と共に河口湖、御殿場へ。

河口湖の昭和者の集いは別途。
なかなかいい味の車がいっぱいでした。

山中湖畔で昼食にほうとうを食べた後、
籠坂峠を越えて御殿場へ。
ちょっと「和」を米人に紹介、
ということでとらや工房に寄ってきました。

Dscn3025 といって、
和菓子の写真や
中庭の写真が
あるわけでもなく
竹やぶの隙間から見える
椛の若葉に惹かれてしまった。
もちろん煎茶と
和菓子をいただいてきました。

Dscn3028 中庭から見える
椛の木の枝振りの良さは
萌える若葉の勢い
と共に
秋の折り重なる様な紅も
想像させてくれます。

公式H/Pがあるかなと思ったら無いんですね。
なのですぐ脇の東山旧岸邸のページを。

帰り道の途中で車の助手席前に
Dscn3030 ニジュウヤホシテントウ?
まださなぎから出たての
白っぽいてんとう虫が
歩き回ってました。
そういう季節ですよね。

家に帰ってからおみやげで買った
Dscn3031 どら焼きをいただきます。
買ったときはできたて
だったので、3時間後に
食べてくださいと言われた。

さすがの味と食感でした♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 3日 (金)

iPod touch vs. iPad 音編

昨日、おとといと通勤マーチで使っている
iPod touchを家に忘れたので、
代わりに持ち歩いているiPadを
KENWOODのカーステレオにつないでみました。

何となくいつもと音が違う。

と思ったので、今日の会社への行き帰りに
iPod touchとiPadで同じ曲を聴き較べてみました。

でかい分というわけではないですが
iPadの方が音が良い気がします。
両方ともDockコネクタ経由のUSBで
データを取り出しているのですが、
もしかしたらプロセッサの能力の関係で
送り出しているデータの解像度が違う?
容量の関係でそもそもの圧縮度合いがちがう?

とにかくシンバル、ハイハットの音が
クシャッと塊の感じのiPod touchに対して
シャッというスティックが叩く瞬間の
ミュートから一気に立ち上がる打音、
それがシンバルの中を伝わり響く様が
iPadをつないだ時には出てくる気がする。

気のせいかもしれませんけど。

ピアノもしかり。

ピアノの音がするiPod touchの音に対し、
弦を叩いて鍵盤にまで反響している感じが
伝わってくるiPadからの音、

の様な気がする。
きっとこの辺りの音に気を使いはじめると
CDでは駄目だ、アナログ音源でないと。
MMカートリッジでは駄目だ、
MCでないと。
という風になっていくんだろうなぁ。

ちまたではD/Aコンバータを換えるだけでも
音が変わるという雑誌記事を見たりするけど
きっとそういう違いもあるんだろうなぁ
と思った気づきでした。

何の違いでこの音の違う感じが生まれるのかは
もう少し詳細を知りたいですねぇ。

でも気にしないようにしないと、
毎度あの巨大な画面を
車の真ん中に置かないとならなくなる...(笑

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »