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2011年2月 6日 (日)

チーマ号オルタネーター交換

土曜日午前中、
チーマ号修理でディーラーに持ち込み。

木曜の晩に「電欠」で止まった。
無くなり行く電気と共に
ヒーターブロア、ヘッドライト、
ポジション灯、
走行し続けるために、
一つづつ機能を引き換えにしていく。

バッテリーという予備のエネルギーが残る
通常のエンストとはひと味違う不安感。
バッテリーで何とか点火し続けている
エンジンが止まることで
車が持っている全てのエネルギー源が
失われるという経験が初めてだったので
ちょっとぞくぞくした。

それはともあれ、
車をディーラーに持っていく為に
充電しているバッテリーを搭載する。
今のKENWOODはバッテリーを外したとたん
メモリーを失ってしまう様なので
Dscn2078 バックアップコード
なるものを使ってみます。

使い方は別に
何があるというわけではなく、

Dscn2079まずバッテリー端子を
クランプする薄いクリップを
置き換える新しい
バッテリーにつなぎます。

その後
Dscn2080反対側を
シガーライターに
差し込みます。

要はACC状態にして、
シガーライター経由で給電するもの。
薄いクリップが肝らしい。

Dscn2081 その状態で
取り外すバッテリー側の
ターミナルを外します。
プラス側は
きちんと絶縁しないと、
マイナス端子を外しても
シガーライター経由で
給電は継続されているので
ショートすると後悔します。

Dscn2082、充電してある
バッテリーに
載せ換えて
端子を締め付けます
ちょっとやりづらかったけど。

おかげでメモリーは守られました。

でエンジンをかけて
ディーラーに向かいます。

なんとCHGのワーニングは
全く点灯しない。
おそらくは十分充電されていて
電圧がそこそこ出ており、
発電不良を認識出来なかったのだろう。

そう考えると昨年夏にバッテリーが
弱くなったと思った時
既にオルタネーター(もしくは
一体になっているレギュレータ)が
その時に半死にだったのだろうか。

ということでディーラーでの診断結果でも
オルタネータが悪いということになり、
リビルト品で修理をお願いしてます。

何時入るかな...。

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