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2010年12月31日 (金)

'10年振返り

あともう数時間ですね’10年。

今年は年頭にマーチ号で
ちょっと事故をしましていきなりケチがつきましたが
それ以上何事も無く過ごせたのは幸い。

それ以外では、会社のつながりで
旧車イベントを覗くことができたり
滅多に触れない車の再生作業が出来たり
銅と真鍮の輝きに心躍らせたりしました♪

連休にタルガタスマニアで爆走する
ちょっと古い車達にも感動したなぁ。
やはり英国の流れを引く車遊びは
観ていても楽しかった。

マーチはラジエータの交換が一番大きな手術、
チンクのマフラーも穴はとりあえず埋まったかな。
サニトラは余り乗れずに残念でしたけど
車検で負圧ホースを一新して蘇ったか。

それ以外ではバンド活動で久しぶりに
ジャズベのフレットレスを引きずり出し
音の太さにやはり感動。
Ibanezでもっと音造りしないとと、
年末Lemmyを観ながら思ったりして。

それ以外ではやはりはやぶさ。
日本の技術の緻密な詰めを感じさせてくれた。
昨今の政治と相まって
今後の日本への心配も募らせてくれたなぁ。

ま、何より無事に過ごせたのが幸いでしたけど
仕事での気ぜわしさを来年はなんとかしたいなぁ。

あと数時間ですが、良いお年を。

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2010年12月29日 (水)

サニトラ帰還

車検に出していたサニトラを
週末引き取ってきました。

Dscn1934エンジンルームの
負圧ホースを
全部新品ホースに
変えてもらって
ミッションとエンジンの
油漏れの修理と
諸費用含めて8諭吉ちょい。

ミッションオイルを
交換してくれたせいか
乗ってみると
シフトの入りがスムーズ。
ちょっと引っかかる感じが消えた。

あんまり距離乗らないので、
いつの間にかオイルが
乳化してたりするんだろうな。

久しぶりのスタッドレスタイヤの感じも
ニュルニュルして面白い。
けど無理したらまずいですよね。

今年はトランポとしての活躍が
無かったので走行距離が増えなかったけど
この冬は雪が降って少し遊べるかな。

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2010年12月24日 (金)

Lemmy the movie

一足お先にお休みをとった24日。

午前中からちょっと渋谷に出てみました。
ちょっとその喧噪さゆえ、
余り足を向けたことの無い渋谷ですが、
Lemmyの映画は上映館が少ないので。

ということで
Lemmy the movie
を見てきました。

なかなかのドキュメント。
ストーリーとか、落ちがつくか
という点ではANVILの方かも知れませんが、
映画として引き寄せられたのは
やっぱりLemmyのキャラクターのせい?

CokeのJack Daniel割りを片手に
でも結構しっかり歩き話す姿は
やっぱり身体の中を流れているものが
違うのか??(笑

意外と音楽的な背景が広く深いので
そこも面白かった。
Heavy Metal、Thrush Metalの
牽引者としてのイメージが強いけど
聞いてみるとR'n RやBluesに通じるものが
流れていたりするし、
Motorhead結成前に居たHawkwindは
一種プログレバンドだし。

「極悪レミー」の邦題ではあるものの、
すごく真面目にLemmyを生き抜いている
Lemmyの姿に好感、
かっこいいと思ったりして。

ほんとに悪いやつは映画に出来ませんしね。

映画は結構楽しめましたが、
予告が長かったなぁ...。

ちなみに今日24日は
Lemmy Kilmisterの誕生日だったりする。
Happy Birthday, Lemmy ♪

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2010年12月20日 (月)

サニトラ車検’11

年末の恒例行事です。

サニトラの車検。
いつものディーラーにお願いに行きます。
一連のマーチの改造でお世話になった
サービス長の人に託します。

何か気になるところは?
と聞かれましたので、
エンジンルームのいろんな負圧ホースが
軒並み劣化して切れているので
出来ればあたらしいものに
しておいてくださいとお願い。

夕方電話が入り、
・エンジンのオイルパン周り
・ミッションから出ているスピードメーターケーブル周り
・ドレンプラグ周り
からオイル漏れとのこと。

どこもガスケットまたはo-リングが劣化したおかげらしいので、
それらも新品にしてくださいと頼みました。

ま、そろそろ20年選手ですからね。

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2010年12月18日 (土)

久々のチンク

いい天気の土曜夕方。

バッテリーを充電するため
外していたチンクを復元し
久しぶりに乗ってみました。

ちょっと間が空いたので
エンジンどうかな?と思ったけど
幸い少しのクランキングで
目を覚ました♪

近所のホームセンターまで買い物。
やっぱり時の流れが違う。
でも本人は結構頑張って走っている。
巻き込む寒風すら楽しめる。

Dscn1926 ぱっと家を飛び出して
向かった西向きの道。

日射しの具合が良かったので
ちょっと寄り道。

平板ガラスのチンクは
いい感じで光を
反射してくれるから。

きらめく電線も捉えられると
結構楽しいんですけどね。

久しぶりに乗ったけど
相変わらず元気だったチンクは
自分にも元気を与えてくれます。

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2010年12月13日 (月)

20世紀万歳

昨日、本厚木のサティで見つけた一品。

Dscn1919 ここのところ
やたら
「とろける」
と頭に付くプリンが
多いのに辟易。

そんなところに
期待出来る感じの
プリンがあったものだから
ついつい買ってしまいました。

ちょっと高かったけど。

Dscn1920 スタイリッシュかどうかは
大きな問題ではなく、
個人的には
きちんと焼いて
タマゴが程よく
硬くなっている
歯触りと
口の中で転がる
甘いタマゴの
香り際立つ塊が

プリン。

子供の頃に
時々買って来てくれた
不二家の焼プリン。
その記憶がきっと味覚を作ってくれたのだろう。

そんな自分なので、
「とろける」などというのは
言語道断。
昨今の「とろける」の氾濫は
とても耐えられない世界だったのです。

ということで、
20世紀プリンは
もう少しタマゴの香りがしてもいいけど
この感じにちょうど合ってくれました♪

ちっと高いけど...。

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2010年12月12日 (日)

我が家に執事がやってきた

いい天気でしたねぇ。

昨日金曜日は忘年会。
マッコリなどを頂いたせいか
それまでの業務で
暴走しているせいか、
土曜の朝は何か変な調子でした。

とはいえ、末ではない週末なんですが。

そんな中、
うちに執事が来てしまいました。

Dscn1912あまりに普段の
手際の悪さに呆れて
というわけでは無いのですが。

かみさんにつつかれて
数年ぶりに携帯を機種変。

iPadは持っているものの
docomoの通話品質と守備範囲は捨て難く
同じシャープ製のSH-01Cに変更。

いままでと同じ感じで使えるようになるまでは
まだまだ時間がかかりそう。
でも以前見た携帯のタッチパネルに較べて
レスポンスやGUIが良くなっているのは
iPad, iPod touchに慣れた自分には幸い。

しかも内蔵wifiでiPod touchも出先で繋げるのか
もしかしたら...。

そんなに繋げてどうするんだろう、
と思いながらの現実逃避。

今年はなんでこんなに忙しいのだろう...。
Dscn1913
画面から出て来て
パワポの一枚でも
作って欲しいくらい...。

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2010年12月 5日 (日)

チーマ号ポジションランプ交換

週末の夜、
前の車に映るK11チーマ号の姿を見ると
どうも右側のポジションが消えている。

なので土曜夕方にバルブ交換。
Dscn1897 ヘッドライトの脇の
白いソケットが
ポジションランプ。

なのでひねって外すと、
見事にフィラメント、
切れてました。

Dscn1899 時間もあって
思ったより
芸術的に撮れてしまった。

交換後は無事に復活です。

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2010年12月 4日 (土)

金曜の景色

土曜の晴れ間の写真の前に
金曜の景色を残しておきます。

Dscn1883 うちの前。
ちょうど
落ち葉の季節
とおもいきや、
どうやら昔からの
落ち葉が
排水溝を
詰めてしまっているらしい。
川になってました。
近くの駅に向かう人も、あきらめてました。

Dscn1884 そんな中で
朝の通勤。
前を見ると
東の空の雲に切れ間。
コントラストの大きい
雲の端は輝いている。

そうなると、
Dscn1886 西の空には
虹ですよ♪

しかも二重に
かかっている。
朝の日射しの低さで
アーチも大きかったのが
更にうれしい。

とりあえずいい景色ですけど
こんな時期にこの緯度で
これだけの水蒸気が有るというのは
ちょっと恐ろしいことでは...。

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2010年12月 3日 (金)

ひー、そーいうこと。

おやじ入ってしまいました。m(_ _)m

NASAが予告して発表した

地球外生命体
に繋がるかもしれない宇宙生物学的な
発見!

NASAの発表はこちら(もちろん英語)。
朝日のニュースはこちら

詳しくはScience誌に掲載されるのだろうけど
生命体の必須元素とされていた
リンが無い環境でも
ヒ素を代わりに用いて増殖を繰り返すとのこと。

カリフォルニア州にあるヒ素濃度が高くて
通常の生物が住めない環境に存在した微生物から
その事実を発見したとのこと。

リンと同族の元素であるヒ素。
通常はリンの代わりにリンの様な振る舞いをするけど
リンの代わりにならないため毒として作用してしまう。
遺伝子の構成元素でもあり、
生物がエネルギーを産出するためにも
リン酸基が重要な役割を果たしている。
それをヒ素で置き換えて動作させているということか。

そのメカニズムを回している
生物の細胞や遺伝子の周辺構造が
どうなっているのかというのは
ものすごく興味がある。

我々地球上生命体は
水素、炭素、窒素、酸素、硫黄、リンの
6元素を必須物質として構成されている。

かつてとあるSF小説で
炭素の代わりにシリコンを中心とした
生物系を構成している惑星の話を
読んだことがあるが、
そういう可能性が有るということなのだろう。

でも今回の生物が生まれる過程で
リンを使う地球上の通常の生命体としての進化を
経た上で、その生命体の環境対応進化の果てに
ヒ素を代謝出来るメカニズムを持ち得たのか
それとも最初からリンが無い環境で
生命体として生まれ、進化できるメカニズムが
存在するということなのか。

そこはScienceを読まないとわからないんだろうなぁ。

事前予告が有っただけに
宇宙人発見でなくがっかりする人が多いだろうと
記者からも言われたという
記者会見だったらしいのはちょっと笑えるけど、
リンが無くても生命が発祥しうる発見だとしたら
ものすごい発見なのだろうなぁ。きっと。

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2010年12月 1日 (水)

操ること

昨日の夜
テレビ東京のガイアの夜明け、
電気自動車の特集。

気になったのは
エコモードで電気自動車の
加速を鈍くして
消費電力を低減するというもの。

普通のスロットルでその加速の加減を
調整出来ないということなのかなと思ってしまった。

うちの通勤マーチK11はインジェクションながら
GB122TサニトラとFIAT500はキャブレータ。
全て小排気量で馬力も限られている。
それゆえスロットルワークと半クラッチで
力を引き出す楽しみがある。

少なくとも自分には。

車の負荷加減とエンジンの回転具合に合わせ
最も効率よく思った様な加速を出来るよう
エンジンが混合気を吸い込める様な
スロットルバルブ開度を探る。

闇雲にスロットルを踏んでも
ピストンスピードが上がらない状態で
引き込まれる少ない吸入空気に
濃いめのガソリンを噴いてしまう。

エンジン回転に同調させるように
スロットル開度を変えて間接的に燃調を操り
一番エンジンが気持ちよく回る状態を
探りながら車を操る。

キャブレータはバタフライ周りの流速が
そのままジェットからの燃料吸い出し量に
影響するのでスロットルワークの影響が
如実に出て楽しい。

もしかしたらそんな楽しみも
「昭和」の楽しみで、
人が不完全な燃焼状態を生みうることは
既に反社会的な存在なのかも。

燃焼状態は全て車に任せて、人は操ろうとするな。
スロットルペダル位置の入力装置となってしまった
電制スロットルの時代はそんな感じなのだろうか。

でも自分のラジコンのスロットルでも
グリップを感じながら走らせているかと思うと
ソフトウェアの作り込みでその辺りの感覚も
きっと作り込めるんだろうなぁ。

感覚を研ぎ澄まして
逐次変化する路面や勾配、風などの状況に
対応して適切なスロットルワークで
山道を駆け抜けていく。
車を操る楽しさは動力が変わっても
作り込んでいって欲しいな。

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