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2010年10月24日 (日)

箱根石畳

あいにくの曇り空→雨の日曜日でしたが
かみさんの仕事仲間がアメリカから来て
週末に日本の景色を写真に納めたい
ということなので
かみさんも一緒に箱根に出かけました。

当初の要望は富士山を写すこと。
土曜日だったら天気よかったんですけどね。
でももしかしたらと、
いつもはバイクで出かける大観山に
K11マーチ号で向かいます。

Dscn1728 出がけの途中で
とうとう222、000km。

もう一息です。
このときのトリップメーターも
222kmなのは偶然の為す技。

いつもはバイクでは湯河原から
椿ラインを登るのですが、
今日は出来るだけ早く頂上に着きたいので
ターンパイクを登りました。

が...、やっぱりK11の1リッターに
3人乗車では登らないなぁ。
Dscn1730
大観山から芦ノ湖は
はっきりと見えましたが
富士山は残念、
雲の中でした。
やはり天気も今イチだったせいか
バイクの出もそこそこ。
ロータスの211が居たのには
アメリカ人も喜んでました。

でそのまま箱根の関所に案内。
やはり江戸時代の建物には
ちょっと関心を持って
写真に納めてました。

ただ博物館の展示品そのものは
なかなか理解し難かったかも。

その後、東海道つながりで
甘酒茶屋で一服。
ちょっと力餅は重かった模様。

で裏の自然歩道で石畳を見つけたところ、
「これは旧いのか?どこまで通じているのか?」と。
当時のも一部残っていて、関所まで行けるというと
機材を持ち出して歩き始めました。

結構一時間位歩いて元箱根まで。
Dscn1748
その途中で石畳の様子を
写真に残します。
そう、これが彼が
持ってきたカメラ。
かばんの中にはごっそりと
乾板が入ってました。

本体内部にもシャッターがあり、
レンズシャッターのないレンズも
使えるとのこと。
楽しそうですが、カラーフィルムの現像は
結構遠くにまで出しているとのこと。
もちろん今回の乾板は持ち帰りです。

このカメラを乗せている三脚は
最新のカーボン足のところが
合理的に趣味を楽しむ
アメリカ人なんだなぁと思ったりして。

そのまま富士の麓を抜けて
山中湖でほうとうを頂いたところで
本格的な雨に変わってしまった。

なのでそのまま道志を抜けて
海老名駅で解散。
よくない天気だったので富士山がみれず
ちょっと残念でしたけど、
思った以上に旧街道で楽しんでくれたので
良かったと思おう。うんうん。

また今度天気がいいときに富士五湖の方を
案内してあげようかな。

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