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2010年9月27日 (月)

不具合の再発と再現

なんて書くと大げさですね。

今朝雨だなぁなんて思いながら
朝食をとっていると、
うちの前の交差点で
一代前のフォルクスワーゲンポロが
一生懸命セルモーターを回している。

うちの前は一時停止になっており、
そこのアプローチのわずかな上り坂でエンスト、
その後のかかりがよろしくないらしい。

でも一旦かかっても
Dレンジに入れて坂を上ろうとすると
ノッキングする様な形で停まってしまい、
またセルを一生懸命回す。

ノックが出るので圧縮が抜けてストールという
自分のMonkey-Rとは様子が違うみたい。

スロットルセンサとか進角センサとか
何かその辺の電装品で悪さをしている感じ?

でも、うちの玄関の前で動けなくなられると
車出せなくて出勤出来ないなぁ
なんて思っていると、
その後何回か始動、エンストを繰り返した後に
走り去ることができたらしい。

雨が降ったから
どこかに水が入ったりしたんじゃないかなぁ。
何回かエンジンをかけて、ちょっと回しているうちに
温度が上がってセンサに入り込んだ水が
乾いて正常に信号を送れるようになったとか。

そういう状態だと
ディーラーに持ち込んでも
現象の再現って出来ないんだろうな。

ま、最近は電装系の故障履歴を残す
機能があったりするから
大丈夫なんでしょうけどね。

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2010年9月25日 (土)

釈放?

あんまり政治的な話は書きたくないけど、
さすがに国家としてどうかね?と思ってしまった。

一部の報道番組しか見てないし
偏った解釈に接しているかもしれないけど
国と国の話を地方検察の判断でと言い続ける
政府にはちょっと呆れてしまう。

経済成長著しいこと、
レアアースなど必須な資源が豊富なことを背景に
かけられた揺さぶりに経済界からの
圧力もあったのかもしれないが、
次世代技術の製造にあたり核心の技術開示を
義務づけようとしている様な相手なので
技術立国の日本としては全てを吸い上げられるようなもの。

明日の利はあるかもしれないが
明後日はとても暗い気がする。

軍事だけが国家の闘いの場ではなく
経済やそれを支える技術の覇権も
形を換えた武器のようなもの。

かつては戦略的に欧米に並び追い越せと
官民連携して日本国を育てていたのだと思う。
どこからか国としての戦略が失われ
牽引役を失った官僚が個々の領域での歩みを
進めてしまったために腐敗と言われるようになり
民は当たり前のように各企業としての利を追求。

政治は官僚との決別ではなく、
再び官僚を日本国のために正しく機能させることが
必要なのだろうなんて思う。

明治大正に後藤正平が作り上げようとした東京。
実に理にかなっているし
かなっているから今でも大筋は変わっていない。
高度成長期に公団の事業として
戦略的に作られた団地。
狭い国家故の大規模開発は、
今のデベロッパーによる小規模なマンションに較べ
遥かに効率とゆとりを両立している様な気がする。
戦略的に張り巡らされた国鉄網も
戦略的に且つ柔軟に国民を誘導出来れば
著しく二酸化炭素を削減しながら快適に移動出来る
国家に育てることができたのかもしれない。
戻ることはできないけど。

釈放してしまったものを戻すことはできない。
他にも脅威を感じているアジア各国に
悪例を作ったと後ろ指を指されないよう
これ以上国家主権を踏みにじられない
上手い外交を進めてもらいたい。
またつまらないののしり合いで
国会を空転させることが無い様にしてもらいたい。

少なくとも表向きは日本文化を尊重してくれる
多民族国家のアメリカや
異文化を尊重することに慣れている欧州とは
訳が違う相手なのだから。

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レストアガレージ251 33巻

しばらくぶりで続編が出ていて
ちょっと安心した夢次郎の話。

齢を重ねたものが、自分の過去をも楽しむ。
後から振返ると無駄だったと言われるものも
挑戦していたその時には決して無駄ではない。
思いで道を探りながら四方に手を伸ばし
時に寄り道をしながら
最後に行くべき道を探し当てる。

時にそれは本当の歩みだったり
思考のさまよいだったりするのかも。
思索を張り巡らせることで
行くべき道の周りも広く見えてくる。

それがきっと次の寄り道につながったりする。
思考そのものを楽しめる人間故の楽しみ。

自由な思索、いろんなアイデアや挑戦、
そんな志の詰まったクルマだから
きっとこんな思いを込めた漫画まで出来るんだろうな。

そういう想いを漫画という形で描けるのも
技術を自国で培いながら、もう一方で漫画文化を培った
日本だから出来たことなのだろう。

磨き上げた日本という文化を踏みにじられる糸口が
船長釈放事件の様な気がして心配でならない...。

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2010年9月19日 (日)

Camp Zama Music Festival '10

日曜日、午後から
座間キャンプの解放日ということで
遊びに行ってきました。

キャンプ座間ミュージックフェスティバル。

9.11以降入口のセキュリティが厳しくなり
必ず金属探知機をくぐり、
案の定自分も引っかかりました。
家の鍵。

日曜の昼は米軍と陸自の展示もされていて
Dscn1619陸自の野営司令部用の
エアコンの効いたテントや
米軍のヘリコプターによる
災害支援のデモなど
なかなか見応えのある
展示がありました。
目の前で飛び上がる
ちょっと大きめのヘリは
なかなか強烈でしたね。
巻き上がるホコリは今まで体験したこと無い
勢いのものでした。

で、キャンプ座間内のグランドに
屋外ステージを作り
日本のアイドルとラップグループを含む5バンドが出演。

最後を締めたのがJon Bでした。
Dscn1637
非黒人で最も知られた
R&Bプレーヤーとのこと。
でも...
すいません初めて聴きました...。

でもステージを終えて、
アンコール前に一旦ステージを下りる時に
放り投げたタオルを、
見事にかみさん捕っちゃうし。

せっかくなので
Dscn1661 きちんとサインを
頂いてしまいました。

ステージ終わった後に
そういう場を設けてくれる
なかなか気が利いている
座間キャンプの運営です。

夜のグランドの野外ステージですが
きちんとMPが見回りにきて
治安は問題なしです。

最後は派手に花火で締め。
Dscn1649 今年は
花火大会行けませんでしたので、
楽しめてよかった。

でも見事に風がなくて
全く煙が流れなかったのは
ちょっと残念だったかも。

でも半日たっぷり楽しむことができました。

また来年も来てみようかな。

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2010年9月18日 (土)

Eruption

先日殆ど衝動的にiTuneでクリックした
Van Halenの1stアルバム。

ジャケットのかっこよさは
昔レコード屋で眺めたLPで覚えていた。

その2曲目のギターソロ、Eruption。
今では当たり前のライトハンドタッピングを
世に知らしめたと言っていい一曲。

高校一年のとき、
学校の斡旋で初めて海外に行く
ビザを取得するため、千葉に出た帰り道、
一緒に行ったギター好きの一人と寄った楽器屋で
彼が試奏がてら披露してくれたのが
Eruptionだった(様な気がする)。

ヤングギターでも奏法がわからなかったんだぜ
と、得意げに語ってくれたのが
とても印象的だった。

打ち込みやサンプリングでどんな音でも
という現代だけど、
まだ市民レベルではKORGのMSー20
一喜一憂していた頃に
Eruptionの音はやっぱり衝撃的だったと思う。

いろんな物の氾濫で刺激が刺激で無くなり、
そういう衝撃、驚きを感じることが出来ない今って
もしかしたらとてもつまらない時代なのかも
なんて気がしてしまった。

先月号のBurrnにVan Halenのベーシスト
マイケル・アンソニーのインタビューが
あったけど、当時はライブでもEruptionや
ライトハンドタッピングの演奏を
わざと隠していたという話。
とても面白い時代だったんだなぁと
思ってしまう。

今じゃ当たり前の奏法として紹介され
一つ間違えると小学生が
ライトハンドでしょうからね。

そう考えるとフロイドローズのトレモロ、
えぐったボディでのアームアップとか
驚くネタだらけですよね。
試行錯誤でいろんな
「オリジナル」トレモロブリッジが
出てきた時代でもあったなぁ。

その一つのイバニーズ版を持ってたりして。

いろんな意味でその時代以降
変化が乏しいのかなぁ。
何て感じてしまった。

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2010年9月16日 (木)

ふりがな

昨日の晩、またiTuneで買い物。

とても懐かしかったので
Van Halenの1stと
David Lee RothのSkyscraper。

で、今朝iPodに移そうと思って
ライブラリを探してみると、
VやDのところに無い...。

いろいろ親切にしてくれるんだろうけど、
わざわざ

ゔぁん・へいれん
でゔぃっど・りー・ろす

と読みがなをふってくれて
それぞれ

ぶるーはーつ

たかなかまさよし

の次に表示されてました。

英語のままで良いのに...。

ちなみに一緒に買った
WhitesnakeのCome An' Get Itは
きちんとふりがなが無かった。

この違いは何なんだろう。
もちろんすぐ「情報」を打ち換えましたけどね。

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2010年9月 9日 (木)

The Blue Hearts

なるべく小さなシアワセと〜
なるべく小さなフシアワセ〜
なるべくいっぱい集めよ〜
そんなきも〜ちわかるでしょ〜♪

ここのところ毎朝ロバに乗ったあおいちゃんが
TVの中で歌ってます。

ついつい見入ってしまうんだよなぁ。
で勢いでiTune Storeでクリックしてしまった
数曲のThe Blue Hearts。

思い起こすと、大学の修士の時、
研究室の後輩が歌っていたTrain Train。
勢いはそのまま自分の中に入ってきて
自分が就職してからのカラオケの定番曲になっていた。
抑揚を付けて暴れ回るには最高の曲です。

リンダリンダは就職してベースを弾き始め、
最初のバンドを組んでいた時に
ギターの男の結婚披露宴二次会で
彼の職場の後輩がはじけた。
もちろんバックバンドでベースを弾いてた。
面白かった。

CMで使われている

去年の1000/1001のバイオリンも
今年の情熱の薔薇も
結構心にしみるなぁ。

今朝通勤時にかけていたら
ちょうど会社の門をくぐるときにTrain-Train...。

ここは天国じゃないんだー
かといって地獄でもないー
いいやつばかりじゃないけどー
悪いやつばかりでもないー...

うんうん。

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2010年9月 7日 (火)

K11バッテリー交換

定期点検に出した通勤K11マーチ。
「バッテリーがちょっと弱ってますね」
と点検結果に併せて聞いた。

確かに点検前、というかラジエータ交換前
エンジン始動のクランキングにちょっと時間がかかって
昨日の朝はちょっと大丈夫か不安になる、

クゥン、クゥンというゆっくりとした
セルモーターの回り方だったので
昨日の帰り道急遽オートバックスに寄って
バッテリーを調達。

調達しようと会社を出るときには
すごく元気にセルモーターが回ったりするからなぁ。

でも回らなくなられても困るので一応買ってしまいました。
5000円弱のバッテリー。

早速夜、そのまま交換。
古いバッテリーは予備として今充電中です。
バッテリーとしてはまだ使えそうな感じ。
漏れた冷却前の温水が直接かかっていたのが
弱る原因だったのかも知れません。

でも、ちょっとバッテリー外すと
やっぱりオーディオのメモリー飛んじゃうのね...。

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2010年9月 4日 (土)

ラジエータ交換

暑いですねぇまだまだ。

ディーラーにお願いしておいた
K11用のラジエータ交換を、
12ヶ月点検と併せてお願いしました。

お願いしちゃいましたので、
作業の写真は無しです。

ついでにラジエータマウントのゴムを
上下共に交換してしまいました。

また前回のオイル交換から4000km弱でしたので
オイル交換とエレメント交換も。
もちろんいつものEスペシャルで。

でもディーラーでもMOTUL 300Vとか
扱うようになったんですね。
さすがはプリンス店です。

ラジエータ交換は作業工賃込みで2諭吉弱でした。
ちょっと安心。

その後夕方少し走ってみましたが、
水温計がいつもより少し低め。
ちょっと仕様が変わったのかな。

マウントゴムも振動をきれいにいなしていた。

これでまたしっかりとエンジンを回せます。

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2010年9月 1日 (水)

ラジエータ

暑い日が続く9月ですが
通勤K11マーチのエンジンも多分熱い。

ということで毎朝冷却水を補充しながら
クラックの入ったラジエータで頑張ってますが、
さすがに怖いのでディーラにちょっと電話。

定期点検のタイミングでもあるので、
新品、リビルト、中古の値段を
調べてもらいました。

新品は7万強、リビルト3万強
中古は35000km走行品で1万ということで
これは中古でも良いかなと。
一応ディーラー系列で取り出した部品ということで
神奈川県下が主な使用地域で
融雪剤に依る劣化もそれほど心配無さそうだし
保証もつくので。

ということで、週末までもう一息
頑張ってもらいます。

大丈夫かな...。

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