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2010年5月23日 (日)

穴埋め

いい天気の土曜日でしたね。
ちょっとTasmaniaの話はおやすみで、
先日引き上げてきた
FIAT 500のマフラーの修理をしてみます。

Dscn1137 とりあえず
とにかく錆を
ワイヤーブラシでこすり
...って何となく赤いのは
落とした赤錆の粉が着いているせい?

Dscn1138 で、残った赤錆も
何とかならないかと
こんなもので
ちょっと錆を転化しようか
と試してみました。

...

Dscn1139 Dscn1153 で、
日当りの良いところで日長干してみましたが、何となく黒くなった感じはあるものの、赤錆の粉が乗っているのはどうにもならなかったみたい。
なのでとりあえず極地戦に持ち込みます。

Dscn1157 まずは穴周りを磨きます。
ペーパーで磨きながら
めんどくさくなってきたので
リューターでゾリゾリと。
やっぱり早い...。

Dscn1156 で、
マフラー用パテの出番。
かつてサニトラの
マフラーが腐食で
穴だらけになったまま
ユーザー車検に持っていって
もちろんその場でNGを喰らい、
即近くのオートバックスで買って
車検場の駐車場で修理をして
お昼休みを挟んで固めてなんとか通した
時に活躍してくれたものなので
信じられるかな。

Dscn1158 今回のは
ちょっと大きく穴が
空いているので、
付属のガラスシートを
使って穴埋めです。

まずは程よい大きさに切って、
Dscn1159 水に少々濡らして
(って結構濡れてた)
片面にパテを
塗り込みます。
一応取扱説明書に
忠実に作業を進めました。

Dscn1160 で、塗り込んだ面を
穴に乗っけて
反対の面から
更にパテを塗り込み
周辺部にも盛っていきます。

ついでにエキパイの付け根も
ちょっとクラックが見えていたので
パテを塗り込んでみました。

この状態で一昼夜乾かして
排気の熱で硬化させるのですが、
おっと、ガスケットまだ入手しとりませんでした。

今回ついでに塗装もしようと思っているので
その間に入手せんといけません。
まずは仮ででも装着して硬化してみようかな。

って明日は雨か?

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コメント

マフラーのサビは深いから取りきろうとしたら母材無くなっちゃいますな。
以前直したときは、パテ塗って鉄板(オイル缶切出し)当てて板金ビスで留めました。結構もちましたね。

なみぞぅ>
こんばんは〜。やっぱり根深いですよね。

パテと鉄板の組み合わせですか。やっぱり外側から抑えないと厳しいですかね。いろいろ試してみます。

投稿: はまぁ。 | 2010年5月23日 (日) 14時33分

 おはようございます~

 楽しそうな工作の時間ですね^^
 俺はブキッチョな上に最近ものぐささがレベルアップしてるんで自分で何かしようと思うとエンジンかかるのに軽く半月くらいかかりますsweat01

 今必要に迫られてる工作物があるんで、とりあえず簡単な方から始めないとなぁ
 なみぞぅさんを見習ってがんばるっす~

なみぞぅ>
こんばんは〜。
細かい粘土細工はちょっと苦手です。
私も一念発起して実際に行動を起こすのに時間がかかる口です。
工作もの頑張ってくださいね♪

投稿: たけ | 2010年5月24日 (月) 08時31分

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