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2010年4月25日 (日)

スイーツバイキングと芝桜

天気いい日曜日でしたね。

今日はいつも行くコーヒー屋さんの
新装開店した本店にあるスイーツバイキングに
行ってみました。

Dscn0488 ちょっと日が傾いた時間に
行ってみたので、広い窓から
柔らかい日差しときらめく
早戸川の水面。
スイーツバイキングというものの
元々ベーカリーからの発展なので
パンやワッフルなどもあり、
サラダやスープ、小さなグラタンなどと
きちんとご飯も食べられてしまいます。

自分にとってはちょっと遅めの昼食、
ちょっと早めの夕飯という具合で
多少しっかりと食べたところに
スイーツのデザートとなったので
結構きつかった〜。
かみさんも厳しいながら
結構いろんな種類を楽しめて喜んでました。

今度は土日の朝一にブランチで行ってみよう。
それかいっそのこと6時以降で夕食としてが
いいかもしれません。
1800円で90分のバイキングです。

帰り道、日曜の夕方はとても混む
相模川を越える座架依橋を渡ると、
視界の左、上流側に赤紫の帯。
そうです、この季節は芝桜です。
Dscn0489 今年は相模原市
政令指定都市化の
記念になるのか、
相模原市マークの
植え分けも行われてます。
満開まではもう一息でしたが
いろんな赤に囲まれる季節になりました。
このままいい天気になればいいのですけどね。

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土曜日です。
ひさしぶりにイベントも無かったので
今日は気になっていたことを少しずつ片した。

まずはマーチ号のオイル交換。
前回のオイル交換から5000km走行して
少しにぎやかになった気がしてきたので。
いつものオイルマンで交換です。
気休めかもしれませんが、
確かにエンジンの油膜がしっかりと衝撃を
吸収してくれるようになった気がする。

続いてはチンクで気になっていること。
先日エンジンをかけた時、
どうもエンジンルームが排気ガス臭い。
車両前側からもうもうと煙が立ち上るので
それの原因究明。

Dscn0477 ひさしぶりの青空ガレージ。
エンジンフードを外し、
マフラー上の遮熱板を外し
煙が立ち上っていると思しき
場所を覗いてみます。

もしかしたらパイプの付け根か?
と思ったのですが、
Dscn0478 なんと
タイコの上面に
結構でかい穴があいています。
どうやらここから漏れた排気が
もうもうと煙を上げていたようです。

なのでちょっとマフラーを外してみます。
Dscn0480 防錆潤滑剤を吹き付けて
ナットを緩めます。
このナットがちょっと謎。
根元は14mmでも
上の方は13mm強の
傾きを持っている。
もしかしたら焼き付き防止の
構造なのかな?

でナット自体はすぐ緩んだものの
Dscn0479エキマニとの間のガスケットが
思いっきり貼付いていたので
コツコツとたたいて、
剥がして外します。

後ろ側も平面部にも穴があいてました。

とりあえず表面の錆を多少落として
様子を見てみると、パイプ付け根の
溶接部にもちょっとクラック。
でも漏れに至る様なものではなく
パイプはしっかりしています。

穴はマフラー補修材で埋めようかと
Dscn0482 思っていましたが、
パイプ付け根のクラックは
補修材というよりは
溶接だよなぁと思い、
溶接をやってくれるかもしれない
バイクでお世話になっている
ハヤシカスタムへ
持ち込んでみることにしました。

Dscn0481 と言うことで
今日のところは
エキマニに軍手を被せて
撤収です。

せっかくですので錆を落として
補修をして塗装をしちゃおうかなと
画策中です。

いつ治るかは未定でございます。

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2010年4月19日 (月)

輝き

Dscn0474日曜、
銀座の和光の裏で見つけた
消火栓。
(ちょっとピントが甘いのが悔やまれます...)

今まで何度も銀座に訪れていたけど
気がつかなかった裏通りで見つけた景色。
きれいに磨かれてピカピカでした。

銅、真鍮の輝きは深くて
ヌメッとしていて気持ちいいです。

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2010年4月17日 (土)

サントリー白州蒸溜所

朝の雨というか雪というかにはびっくりしましたが、
土曜日ちょっと日本の中の方まで
遊びにいって参りました。

Dscn0445 ひさしぶりの
なみゲンです。
行き先がウィスキーの
蒸溜所ですので、
もちろん電車でなのですが、
金曜からの雪のおかげで
木が倒れたとかで中央線が朝不通。
特急が走り始めたという2本目に乗り込み
なんとか予定通りの時間に着きました。
ちょっとドキドキ。

Dscn0444でも白州は、
好天で
しかもちょうど
桜満開の時期。
寒さ様々です。

Dscn0447今日参加したイベントは、
サントリーの
オードブルと楽しむ白州。
水割り、ハイボールと
ウィスキーの楽しみ方を
紹介してくれるサントリーらしいイベント。
たまたま同行者の都合が付かなくなり
私を誘ってくれたという具合でございます。
でも彼がスコッチの世界にハマり込んだのは
英仏出張から帰ってきた私の
「Jonny Walker Blue Labelは素晴らしい」
というところがきっかけだったらしい。

Dscn04521973年に作られた
白州蒸溜所。
今回のイベントは
その蒸溜所見学から
始まります。

Dscn0453 Dscn0456蒸溜所見学は
仕込みから発酵、
そしてポットスチル
による蒸溜行程。
途中、貯蔵樽の
再生行程となる
リチャーの実演を
見たあとに貯蔵庫を
眺めるというもの。
貯蔵庫は猛烈な若いウィスキーの香りに包まれちょっとくらくらです。

その後テイスティングに移ります。
Dscn0459 白州の10年、12年、18年
山崎の12年と
チューリップグラスに注がれ
それらの香り、味を楽しみます。
いつもロックかストレートで
楽しんでいるので、
今日はトワイスアップ(水で1:1に割ったもの)を
試してみました。
確かにアルコールの刺々しさが抑えられ
モルトに潜んでいた香りが立ってきます。
それぞれの熟成時の個性、
若々しいフルーティーさ、年月を経ての丸い甘みのある香り
逆に年月を経てのいぶされた深い香り。
蒸溜所の違いによる風味の違いも堪能です。

Dscn0461 併設のレストランのシェフが
白州や信州の食材で作った
オードブルとモルトの
マリアージュを楽しむひととき。
白州10年のハイボールと12年の水割りを
自分で作って合わせていただきました。
オードブルは左から反時計回りに
・春の山菜と野菜のマリネ
・鮑の煮貝
・大岩魚の薫製
・合鴨とチーズの自家製薫製
・紅マス薫製の手鞠寿司
・杏のカクテル
と言った具合。
山菜にはウド、たらの芽、ふきのとう、
ふきのとうの個性の強さには
白州18年の強さを当ててみて楽しんだり
手まり寿司のあっさり感を包み込むマスの脂のまろやかさを
10年のハイボールでさわやかに流し込むとか、
薫製の香りの立ちを12年の水割りで程よくなだめたりと
すっかり出来上がりながらも
楽しめたひと時でした。

でもそれだけにとどまらず、
Dscn0463お土産物屋さんの奥に有る
テイスティングバーにて
山崎の25年をいただいちゃいました。
この場だからの破格の2300円。
濃厚な力強さのあるという
言葉を体で表した感じの印象。
2時間程度ながら、すごく濃厚な時間を楽しめました。

それにしても
Dscn0446 白州の蒸溜所に
足を運んだのは初めてで
うきうき気分もさることながら
南アルプスの天然水の
場所でもありますから
森の管理からしっかりしていることに改めて感動。
人の少ない人の手の入っている森は
きれいでした。
森の恵みを人里に分配し、得られた利で
恵みの森をいたわり続ける。
環境保護と経済活動を上手く繋げているなぁと
ちょっとうれしく思いました。

Dscn0465 酔った勢いです。
帰り道には電車の遅れも
だいぶ治っていました。
さすがは国鉄です。

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2010年4月14日 (水)

21st Century Man

会社からの帰り道。
KENWOODにiPodをつないで
気分で選んだアルバム。

Electric Light OrchestraのTIME

なにかとTwilightばかりが取り上げられますが、
コンセプトアルバムとして一枚を通して
物語を歌い上げていくスタイルに
高校生の自分は思いっきり引き込まれた。

当時はPeter Gabriel在籍時の
GENESISとかにもハマってましたしね。

時をテーマにし時を旅する物語。
原田真二のタイムトラベルも好きだった自分には
曲と詩(ストーリー)の両面でどっぷり浸れた。

そんな20世紀に聴いていた21th Century Manが
流れる中で20世紀のK11マーチで
車連なる神奈川県央の県道を走る自分。

Now I'm 21st Century Man. Am I ?

このアルバムが作られた70年代って
未来にいろんな想像をしていた気がする。
明日を想像して音を作り上げて曲を奏でる。

いろんな人がいろんな21thを描いて、
作って、今の社会が出来ている。
描き切れなかったところがここ最近の
異常気象だとは思うけど。

いろんな挑戦する余地があって、
挑戦する手段を開発しながら挑戦出来た
20世紀後半というのはやっぱりいい時代だったのかな。

とはいえ手段は今の方が数多く、
いいものが揃っているはず。
いい時代だったと懐古するのは
挑戦する切り口、糸口を見出せていないだけなのかな。

手段に溺れて進む道を見失うのが
21st Century Manではなく、
やっぱり新しい手段を使いこなして
思いもつかなかったものに挑戦しつづけるのが
きっと21st Century Manなんだろうな♪

やっぱりゼンマイ細工のハイブリッドかhappy02

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2010年4月12日 (月)

品川クラシックカーレビュー

天気予報外れていい天気になった日曜。
品川に出かけてきました。

Dscn0403 ダットサン会協賛の
イベントです。

いい天気のもと
往年の日産車
というよりDATSUNが
品川駅港南口前の
ロータリーに並んでいます。

この車達殆どみんな自走で参加です。

Dscn0411 イベントは
春の交通安全運動と絡めて
なので一日署長も参加。
案の定、
気合いを入れてくれました。

品川駅周りを一周するところでは、
訳有って510ブルに同乗させてもらいました。
至って快調な走り、アイドルストップ後も
一発で再始動出来るエンジンの調子の良さにも
改めて感動です。

Dscn0410 ダットサン一号車と
ダットサンスポーツ。
この2台は展示のみでしたが。
駅前ということもあり、
ちょっと足を止めて
写真を撮る人もいっぱい。

Dscn0417 こちらはオースチン。
日産がクルマ造りを学んだ
教科書の様なクルマ。
エンジンルームの中に
きちんと日産製という
プレートが打たれています。
この車は三丁目の夕日にも出演した一台とのこと。
フロントのプレートの上に付いている
"A40 Austin of England"のプレートは
真鍮製のずっしりとした代物。
オースチン創業50周年記念の時のプレートで
本国からも珍しがられる一品との事。

Dscn0423 310ブルもワゴン含め5台
うち一台は”5”ナンバー
(陸運支局名の文字が無い)
ずーっと代々乗られている車。
その他セドリックでも
3代にわたって引き継がれている
1台があるとのこと。
適切なメンテナンスがあれば
いつまでも元気なんですね。
皆しっかりとパレードで子供達を乗せて走ってました。

元気なクラシックカーのイベントに
2週続けて参加してしまいましたが、
うちのサニトラにも夏ホイールを付ける季節かな。
もう雪降ることないでしょうし。

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2010年4月 4日 (日)

ジャパンクラシックオートモービル

Dscn0311 曇り空の日曜日でしたがが、
日本橋でのクラシックカーイベントを
眺めてきました。

日本橋再開発という事で
日本銀行前から日本橋までの
パレードを交えたイベント。

日銀前の展示でまずじっくりと眺めます。
戦後日本を支えた多くの人たち、
クラブが所有していたクルマが並ぶ姿は
やはり沁みるものがあります。

Dscn0327 クルマはメルセデス、
ロールスロイス
ベントレー、
ブガッティと
本当の戦前のクラシックなクルマ達。

Dscn0360 中でも1924年製
ベントレー3L。
白洲次郎が
所有していた個体
そのものという事。
とはいえ、その佇まいそのものに
ものすごく圧倒される。

そんな大型車達に混じって
一台頑張っていた国産車。
Dscn0321
'38年ダットサンフェートンです。
ちゃっかり乗せてもらっちゃいました。
クランクも付いてます通り
実際にクランクでエンジンをかける
体験もやってました。
ダットサン大サービスです。

その後、クルマ達は日本橋へ移動。
橋の上で再び整列。
Dscn0391 いつもは橋の真ん中で
見ることが出来ない
「日本国道路原標」

それの後ろに
ダットサンを置いたのは
主催者の粋な計らいというところか。
(もしかしたら一台メルセデスが走れなくなったおかげかもしれないけど)
でもみんなクルマの撮影に夢中で
この原標に気づいてなかったので、
この写真撮るのに苦労しました。

でも寒い中、貴重なクルマ達を目の当たりに出来るのはとてもうれしかった。
音(というより鼓動か)、排気のニオイ全てが鳥肌モノでした。

寒かったせいもありますけどね。

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2010年4月 3日 (土)

FZ409 without battery

先週ひさしぶりに乗ろうとして
バッテリーが上がっていたサニトラ。

バッテリーを外して充電、
今日バイクを車検に出すために装着。
もちろん普通に走り出してくれるのは
さすがノーマルのA12エンジン。

でもセッティングなんとか出たかな
と思っていたAddzest FZ409は
全ての記憶を失っていた(涙
当たり前ですけどね。

で走り出してなんとか入れられるかなと思ったけど
操作方法を思い出す方が大変。
時計はかろうじて合わせたけど、
それ以外は全く出来なかった。

また取り説読みながらちまちまいじりますか。
それもまた楽しです。

今度から1個予備のバッテリーを
充電の間に乗せられるように準備するかなぁ。

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2010年4月 2日 (金)

ちくわぱん

桜咲けど、風が強いですねぇ〜。

出勤時に丹沢の向こうに見えた
朝日に輝く雲の様子は明らかに
季節をちょっと先取りした感じの
湿気の多さを感じさせる雲。

夕方に眺めた低い灰色の雲と
その遥か上に覆いかぶさる斜陽に輝く
朱色の雲もそういう理由か。

この風の強さも局在化したエネルギーを
大気の流動によって平準化しようとする動きか。
絶対湿度の高まりで同じ温度でも
空気が保持している熱量が大きくなっているのか。

エンタルピー変化に較べて密度変化が小さい場合、
気温分布の平準化で移動する大気に較べて
移動するエンタルピーが大きくなると
ハンチングを起こしたように大気移動の振動が
断続的に起こってしまうのだろうか。
明日計算してみよう。覚えていたら。

ところで、かみさんが九州に遊びにいってきて
ご当地グルメ(?)を買ってきてくれた。
Dscn0307
ちくわパン。

きちんとヤマザキ製パンが
作っているというのが...すごい。
それだけ当たり前にあるものということか。

Dscn0308 食べてみました。
ちくわです。

ちくわでした...。

落とせない...。

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