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2009年12月12日 (土)

冬の合間に咲くべきか

寒さと暖かさが交互に来るのは冬の常ながら、
今年は結構差が極端な気がします。

Dscn5306 駐車場脇の河津桜。
ちょっとした暖かさに
つぼみを
ほころばせて
しまったみたい。

12月はサニトラの車検。
今日いつものディーラーにお願い。
特にトラブル無く一日車検は無事に完了。
今年はチンクも車検、K11マーチも車検、
マーチに至ってはエアコンの載せ換え迄
お願いしてしまった。
みんな13年越しの逆グリーン税制車達。
政府保障の時価総額75万円也
ただし期限付きhappy01
とはいえ手放す気はさらさらございません。
楽しい思い出Priceless、
無理矢理の景気浮揚策に
魂を売るつもりは無いです。

その先が臨めるのであれば考えますけど...。
これから寒い冬が来そうなところですしね。
中国に行ってはしゃいでいる某党首さんは
日米の不仲の責任をハトさんに押しつけ
不仲の原因を作った連立はあるべきではない
という印象を国民に持たせて
一党独裁支配に向けた道筋をつけようと
している様で気になって仕方ない。

仕分けのデモを派手に行いながら、
地方からの陳情仕分けは自らの手で
密室で行う。

元々角栄の下の人ですからねぇ。
日中はとても大事にしたいのでしょうけど
極端な行き過ぎはどうかと思います。
相手はとてもしたたかですからねぇ、
そのうち金印でも授かるんだろうなぁ。

う〜んこの国の冬は長そうだ。

高速の無料化試行はETCの有無に依らずに実施と
とても理にかなった判断をしようとしてる前原さん、
これまでの流れを冷静に考える岡田さんと
元々の人たちは良い活躍をしようとしているのに。

おっとかなり話がそれてしまいましたね。
Dscn5307 ほのかな暖かさを感じて
咲くも良し。
いつもの通り冬をしのいで
春を待つも良し。
日々の、瞬間の美しさに
心躍らせる余裕は持ち続けたい。
世界中いろんな美しい景色があるんでしょうけど
やっぱり馴染みの深い色合いは
日本のこの湿度、温度で生まれるものだろうから。

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コメント

>とはいえ手放す気はさらさらございません。
>楽しい思い出Priceless、
>無理矢理の景気浮揚策に
>魂を売るつもりは無いです。

scissors気持ちがいいです!
なみぞぅさん、変わらないでいて下さいね。ってきっと20代30代の頃も言われたんでしょうがconfidentきっとこのままね。カッコエエ~共感~

なみぞぅ>
ども。照れます(汗
もう少し若いときには「変わろうにも変われなかった」のかも。
齢重ねて「変われるけど変わりたくないので変わらない」様に少しなれた気がします。

投稿: rurri | 2009年12月12日 (土) 23時49分

政権交代したときには、目の前で明治維新が起こったような高揚感がありました。
子供達にも「変わろうとすれば変えられるってのを見られてよかったね」と話していました。
旧態依然で混沌とした時代があまりに長くて、一気に変化。それは維新の頃に似ているようです。だからその後が怖い。変えるのは国民。そして、どう変えるのかを考えるのも政治家じゃなくて国民です。変えるだけにエネルギーを費やすのではなく、国を正しい方向に導く意志を示すエネルギーがほしい。情けなくも旧態依然のマスコミに翻弄されず。
司馬遼太郎さんが語っていたね・・・愛国心を持たない指導者はあってはならぬと。
みんながお金持ちになる方法なんかじゃなく、シアワセになる方向を政治家と一緒に作り出さなくちゃ、と思ってます。
民主の皆さんがやっていることは子供のお遊びのような軽さをときには感じるけれど、右回りにもの少し左回りにしようと調整するとき、回っている物に体ごとぶつかってジタバタやってベクトル変えようと頑張る。子供のように体当たりです。今ってそんな時なんだと信じてます。「強い意志ある私たち」が必要・・・日本始まって以来の「国とその民が大事」という思想が柱の、革命に近い変革にしたいですね。未来のために。

なみぞぅ>
こんばんは。コメントありがとうございます。
子供と変化を分かち合えるというのが素敵だと思います。
国あっての民ですし民あっての国ですからね。ともすると声の大きい、または大きく出来るマスコミに操作された民意ではなく、もっと大きな意味でのシアワセを政治家には描いてみせて欲しいですね。
振返ってよかったと思った時代も、よかったと思うかげで我慢してきたものがあるはずです。でもそれ以上のシアワセを描いてみせてくれたので頑張る事が出来たんじゃないかと思います。
今の時代、一国のシアワセだけでは済まないかもしれませんが、そんな中だからこそこの国が世界に貢献しながらシアワセになれる幹を描いて欲しいです。この国の民として立派に根に枝葉になり、未来に果実を結べるよう。

ともあれ、来年はそんな兆しが少しでも見えるよう期待しつつ。

投稿: 航&光の母 | 2009年12月29日 (火) 03時01分

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