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2009年11月30日 (月)

銀座な景色

かみさんのMacBookを修理に出していたので
今日は銀座のApple Storeへ。

で、ついでにうろうろしたプランタン近くで見た景色。
Dscn5294
路上の駐車枠に停まるDino246。
きれいに保存されているのか
クルマはピカピカ。

で、その後ろには
Lamborghini Diablo
こちらは枠外だったので
駐車監視員が
引っぱろうとしていた。

この景色はなかなか周りの人も引き寄せてましたが
スーパーカー世代をまたいだ位の人たちはみな
ランボ=カウンタックなのか...。
子供に嘘を教えちゃいけません。

その後買い物をして同じ場を訪れてみると、
Dino, Diabloの姿は無くなっていましたが、
代わりにMaserati 3200GTが停まっていたのは
さすが銀座の裏通りでした。

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2009年11月26日 (木)

重さ

Dscn5254 先週末、
ちょっと古いものに
触れる機会があった。

鉄とガラスと樹脂。
その時代の職人が
材料を厳選して
磨き上げたガラスレンズ。

手に取ってみると
今のレンズに無い重さを感じる。

今では遥かに小さいモノで
同じように画像を切り取ることが出来る。

銀塩の化学反応を巧みに利用し
無限の階調を写し取る。
しかもその映像を切り取るレンズも
光学を駆使しながら思いを込めて設計されたもの。
一つ一つの製品が独特のトーンを持っている。

写しとられたネガからポジへと落とすのも
引伸し機と専用レンズの生み出す階調、
もちろん印画紙と現像液の組み合わせで
微妙に画質が異なる。

偶然が美しさを紡ぎ出す一枚。
銀塩写真にはそういう一枚があった気がする。

デジタルの再現性や持ち運びの簡易さは
やはり便利で効率的ですが、
アナログにある偶然やいろんな解釈が出来る
懐の広さが無くなった気がする。

そんないろんな解釈が出来る事が
「欠陥」になってしまうからだろうか。

デジタル放送やデジタル音源も
エッセンスを忠実に伝達出来るけれど
いろんな解釈をする、時に誤りだけど
聞き様によっては味になるような
遊ぶ余裕が無くなってしまった気がする。

いつの間にか感性がお決まりのフォーマットに
おさめられようとしているのかも。

幸い自分はアナログからデジタルへの移行時期に
半生が重なっているが、
最初っから厳選されたデジタル情報に
埋もれた世代がどのような感性を持つのか。

最も自然の環境、天然の刺激に曝されていれば
きちんと地球人としての感性が養われるんだろうな。

自分も今まで親から与えられ培ってきた感性を
失わないように研ぎすましていかないと
なんて思いを馳せてしまった。

でもガラスの重みを感じさせてくれるレンズって
やっぱり素敵.。
ちなみに写真の一本はSマウントNIKKORです。

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2009年11月21日 (土)

FZ409 with iPod

やっと今日サニトラにつけた
クラリオンのFZ409に
iPodをつなげてみました。
Dscn5243
当たり前ですが、
トランスミッタで
飛ばすのに較べると
遥かに音は良いです。
音のチェックはいつもピアノの曲で。
今回はSPECTRUMのキーボードだった
奥慶一さんのソロアルバムで。
木が鳴る感じが出るかを気にしながら。

ま、サニトラなので
元々クルマもうるさいですけど、
スーパーウーファーを
上手くローパスフィルターをかませて
駆動出来れば
それなりにの音になった、

といいたいところですが、
ちょっとボリュームをあげると
インストパネルの中のどこかが共振する。
ちょっと貼り物でなんとかなるかな。

欲を言うともう少しメインスピーカーで
中低音を出した方がメリハリがつくかも。
FZ409のイコライザをマニュアルでいじると
もう少し良く出来るかもしれない。

直感操作のタッチパネルというものの、
乾燥肌のせいなのかどうか、
結構反応が鈍い事があるのが気になる。
指に息吹きかけてから操作すると
問題ないですけどね。

iPodのマルチタッチと比較しちゃうと
かわいそうになりますが
一応iPodを遠隔操作は出来ました。

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2009年11月18日 (水)

あの頃の...

今日、会社で昔良く一緒にバイクに乗った
2つ下の後輩の仕事をちょっと手伝い。

夜も更けたころにかみさんからの電話。
昔ならば終わるまで何時までもつきあえたけど、
悪いが帰らないとならない。

笑いながら後輩が、
「(なみぞぅ)さんは変わってしまった。」
会社の寮の部屋で、遊びにきた後輩に
コーヒーの一杯も淹れていた
「あの頃の喫茶(なみぞぅ)のマスターの
(なみぞぅ)さんはもういなくなってしまった」と。

変わってないって。
ただ環境が変わってしまったんだって。
変わる事が出来ればどれほど楽な事か...。

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2009年11月15日 (日)

まど

今日の夕方、代々木駅と明治通りの
間の細い道を歩いていた時に見つけた景色。

Dscn5242
主の帰りを待ってるのかな?


改めて見ると、この小窓、
レンズマウントを描いてて
周りの二重丸も実はX接点ですね。
ちょっとしたこだわり発見♪

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2009年11月10日 (火)

カゴメ

ここのところ、朝飲んでいる野菜ジュース。

飲み終わって箱をたたんで捨てようとして
見つけた一言。

Dscn5241
ちょっとしあわせ。

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2009年11月 8日 (日)

ぎんぶらと懐かしい顔

今日は修理に出したREGALの革靴の引き取りと
かみさんのMacBookの修理相談で
銀座界隈に出かけてみました。

Dscn5240 もう20年過ぎた革靴で、
それなりにトップが弱ってるので
本格的な修理は不可能との事ながら
ヒールの交換だけはお願いした革靴。
今となってはカタログ落ちしているけど、
造りのしっかりした感じは今となっては貴重。
革ってやっぱり簡単に手放せないっす。

かみさんのMacBookは結構重傷らしいので
まずはバックアップを取ってからの出直し。

Dscn5234 ついでにぶらぶらした
銀座通りの歩行者天国では
ミキモトが
既にクリスマスツリーを
飾り始めていた。
周りの雰囲気もどんどん
年末に向けて動き始めてる。
まだ2ヶ月あるのになぁ。

ぐるっと7丁目の方から数寄屋橋へ。
Dscn5236
かつては富士フォトサロンへと
足を運んだのですが、
六本木の方へ行ってしまった。
その傍らにある公園の
岡本太郎作の時計台。
ハト防止のトゲトゲが
産毛の様でちょっとかわいい。
最初っから要求されてたら
もっと違うデザインをしてたかもと想像したりして。

その傍らのモザイク銀座阪急4階に好日山荘が出来てました。
昔を懐かしんで覗いてみると、
どこかで見た事ある感じの店員さん。
もしかしたらと訪ねてみたら、学生の頃から就職してしばらくとお世話になった今は無き秋葉原のKojitsuの店員さんだった。
こちらもほぼ20年ぶりの再開。
向こうも覚えてくれていたのにちょっと感激。

Dscn5238 伊東屋に寄っていこうと
再び通った銀座通りは
陽も落ちて
鮮やかなイルミネーションが
ビルの谷間を照らします。

繁華街を歩き回るには
楽しい季節になっていきます。

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2009年11月 5日 (木)

モノコック

昨日の夜、食器を洗っているときに
不注意で親指の先に包丁でちょっと切ってしまいました。

絆創膏で何とかなる程度なので
傷自体はもう落ち着いているのですが
思ったよりすかっと切れたのと
久しぶりだったのでちょっとびっくり。
包丁の研ぎ具合をこんな形で体感出来るとは(笑

で、傷がまだ塞がりきっていない今朝
会社に行くのでシャツを着ようとした時
ボタンを留めるのに親指の腹でボタンを押し出す力が
意外と傷口に響くんだなぁと実感。
人間の皮膚も意外と応力を面で分散させているんだなと
これまた身を持って体感。

そういえばちょっと前に咳がひどかった時、
咳の急激な圧力変化を作り出す肺周りの筋肉で
あばらにヒビが入った様な痛みを感じた。
(多分ホントにヒビが入っていたんだろう)
咳き込む度に激痛が走った。
それ以上にくしゃみをした時の方が効いた。
両方とも収縮して息を吐く現象なんだろうけど
収縮してそのまま圧力が抜ける咳に対し、
くしゃみは背圧がかかる具合なのか
無理に押し広げられる様な力を受けた肺が
拡張しようとするときに、ヒビが入っていた部分に
猛烈な痛みを感じた。

これもまた面で力を往なしているところに
一部だけクラックが入っていたら
そこに応力が集中するって具合なんでしょうね。

人間の身体も上手い具合でいろんな力を分散できる
モノコック構造なんだなぁなんて感じてしまった。
身体のバランスって大事なんですね、きっと。

そうするとどこかにパフォーマンスダンパー付けると
思わぬところで効いたりするのかな?

そういえばスパイラル・テープなんてものあったなぁ...。

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2009年11月 3日 (火)

サニトラ:オーディオ交換

いい天気の文化の日でしたねぇ。
久しぶりの青空ガレージ開店です。

先日購入したクラリオンのFZ409
サニトラに装着です。
意固地になって従来のラジオ位置に
オーディオを装着したので、結構大変です。

Dscn5215 まずはステアリングを外し、
グローブボックス下の
小物入れを外します。
で、ステアリング下にある
ありとあらゆるコネクタを外して、
更にステアリングコラム固定ボルトを外します。

つまり、
Dscn5218 インストパネルを
取り外さないと
付かない位置に、
装着しているので
おおごとなのです。
最初のオーディオを付けたときは
まだ社会人2年目で、工具も揃っていなかった。
そのときに較べると遥かに速くインストを
おろす事が出来るようになっている自分に感動。

Dscn5219 インスト裏。
元々のラジオの位置の穴を拡げ
パネルを起こした部分を
オーディオ固定ブラケットに
使っています。
最近のクルマはみんなオーディオ用のブラケットが別に存在するので、フィニッシャを外してごっそりと取れるんですけどね。
なので作業はむちゃくちゃしづらいです。

Fscn5224 で、取り外した
SONYのCDチューナー
CDX-5040
もう久しくCDは動いてません。
液晶も1年ほど前に死んでしまいました。
別体アンプで結構いい音をくれましたけどね。
なんか液漏れをしている感じが見受けられました。

Dscn5221 で、新しいクラリオンを組み込みます。
出来る限り突き出すようにして装着。
一応助手席下にスーパーウーファー
なんてモノも積んでるので、
それ用の配線として、
ウーファー出力とスイッチ信号、
電源線つないでおきます。
(ズンドコ鳴らせるほどでかいものは積んでません...。)

Dscn5222 もちろん夜間照明用の端子も
メーターから信号を
取っておきます。
この頃のメーターは
わかり易いです。
ちなみにこの端子はおそらく純正オプションの時計照明用に残されていた端子と思われます。自分のクルマでは後付けタコメーター用の照明に使っています。

で、力づくで復元。
空調装置へのケーブル配策や調整に手こずりましたが、
なんとか載せてハーネス結線。
Dscn5225 Dscn5226 一応
無事に装着完了。
照明もきちんと
点きます。
他の機能も普通に動いているようですので、多分大丈夫かな。

と思ったら、ワイパー作動時に内部から擦れ音。
どうやら配線の一部がワイパーリンクの軌跡に
飛び出してしまっている様子。
残念ながら今日は日没サスペンデッド。
ちょっとオーディオ背面のハーネスに
不織布でも貼っておかなきゃならなそう。

細かい設定や音のインプレッションは次回。

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