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2009年10月31日 (土)

心の勉強

金曜日に縁あって渡辺美樹さんの講演を聴けました。

週末朝の日テレなどのコメンテーターとして
いい意見を述べられるので
是非ともと思って聴きにいきましたが。
期待以上の素晴らしいお話でした。

いろいろなテレビのドキュメントで
紹介されている新興国での学校、孤児院の運営。

それだけを電波を通して見てしまうと
いいかっこしいの視聴率稼ぎだなぁなんて
うがった眼鏡で見てしまっていたけど、
実際にその場で行動を起こしている人
その時だけではなく本当に人生の一部として
その行動をしている渡辺さんの言葉は
そんな曇った眼を晴らすに十分過ぎる力があった。

箱を作るだけではなく、
その子供達、人間達に責任を持つ。
大きな覚悟と力を感じた。

その子だけ救うことでいいのか?
テレビ番組だとしばしば感じる事、
たまたまその番組作成の場にいた事で
その場の不幸から一時的に救われる。
それが本当に幸せなのだろうか。
しばしばその手の番組で感じていた事。

でも渡辺さんの行動は一時的なものではない。
孤児達の親代わりとしてしばしば訪れる。
子供達の成長に責任を持つ、
大人になるときに向けての環境も整える。
地域に対する働きかけもしている。

子供達の笑顔を見たいから。

本音で行動している人の言葉は心に響いた。
一人ずつでもそういう境遇の子供を救っている。

行動しない事こそ本当の失敗。

フォスタープランの子供にクリスマスカード
今年はきちんと送ってあげよう。
行動を起こしながらも思ったように出来ていない
自分を反省した週末の夕暮れ。

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