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2009年10月31日 (土)

心の勉強

金曜日に縁あって渡辺美樹さんの講演を聴けました。

週末朝の日テレなどのコメンテーターとして
いい意見を述べられるので
是非ともと思って聴きにいきましたが。
期待以上の素晴らしいお話でした。

いろいろなテレビのドキュメントで
紹介されている新興国での学校、孤児院の運営。

それだけを電波を通して見てしまうと
いいかっこしいの視聴率稼ぎだなぁなんて
うがった眼鏡で見てしまっていたけど、
実際にその場で行動を起こしている人
その時だけではなく本当に人生の一部として
その行動をしている渡辺さんの言葉は
そんな曇った眼を晴らすに十分過ぎる力があった。

箱を作るだけではなく、
その子供達、人間達に責任を持つ。
大きな覚悟と力を感じた。

その子だけ救うことでいいのか?
テレビ番組だとしばしば感じる事、
たまたまその番組作成の場にいた事で
その場の不幸から一時的に救われる。
それが本当に幸せなのだろうか。
しばしばその手の番組で感じていた事。

でも渡辺さんの行動は一時的なものではない。
孤児達の親代わりとしてしばしば訪れる。
子供達の成長に責任を持つ、
大人になるときに向けての環境も整える。
地域に対する働きかけもしている。

子供達の笑顔を見たいから。

本音で行動している人の言葉は心に響いた。
一人ずつでもそういう境遇の子供を救っている。

行動しない事こそ本当の失敗。

フォスタープランの子供にクリスマスカード
今年はきちんと送ってあげよう。
行動を起こしながらも思ったように出来ていない
自分を反省した週末の夕暮れ。

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2009年10月27日 (火)

のっぺらぼう

今日の午前中、携帯にメール。
ヤマト運輸の不在通知。

ふふふ。来ました。

夜に近所の営業所に取りにいったものとは、
Dscn5171 Clarionのカーオーディオ。
1DINサイズのUSBも使える
AM/FMレシーバー。
やっぱり基本はラジオなので。

クルマに付けている
ADZESSTのコアキシャル2wayスピーカーの音が
まだまだ捨てたもんじゃないので、
今のSONYのヘッドユニットが死にかけているのの
交換用として買ったもの。

今となってはi-Podを持ち出すのが常になったので
レシーバーもUSB対応のモノにしてみた。
ついでにインターフェースもタッチパネルのものを。

Dscn5172 モノを見てみると
ホントにのっぺらぼう。
それにしても
回転メカが無いことによって
ものすごく軽い事に驚き。
今からわくわくしてきます。

今回ネット通販のクレールオンラインショップで購入。
価格比較で送料込みでは一番安かったし、
クリックした翌々日にはもうモノが届いた。

どこかの週末で付けようhappy02

え、何に付けるのかというと...サニトラにですよ。

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2009年10月26日 (月)

無音、無表情

今日のニュースで、
ハイブリッド車に疑似エンジン音を義務づけるとの事。

きっと変な音が街中に溢れるんだろうなぁ。
どうせ耐久性があるスピーカーとかと言うと
中音域が強調されたものになって、
なんとか風エンジン音とかっていうのが
溢れるのかと思うとちょっとうんざり。

最近の着メロしかり、音源を頑張っても
再生装置の限界で聞き苦しい音に溢れてしまう。

街中で静かにクルマが走るのが迷惑(?)というのが
きっかけなのだろうけど、街中は静かに走るに越した事はない。

そもそも日本の交通社会不整備、
都市計画の稚拙さが原因だと思うんですけどね。

商店街とか住宅地の中を一般の交通が
突っ切ってしまうような道路設計が
残念ながら日本の現状。

幹線道路と生活道路が分離されていて、
生活道路は完全にゆっくりしか走れないようにする、
生活道路は歩行者と近接するが、
幹線道路は歩行者とクルマが完全に分離されている、
そういう交通環境の整備がなされていれば、
静かなハイブリッド車が静かに走っても
何ら問題ないと思うんですけどね。

へんてこりんな音に溢れる前に、
道路環境を整備して欲しいなぁ。

ところで、音つながりですが、
ちょっとサニトラ用にとクリックしてしまいました。

今日発送されているようです。( ̄ー ̄)ニヤリ

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2009年10月24日 (土)

Distant Suns

今週はオリオン座流星群を見上げてみました。
というか、ちょっと早い時間だと
それほど見上げなくてもいいかと思ったら、
やはり地平線は明るかった。

でも相模川の河川敷に出たくらいで
何個かは見れました。

ところで星空という事で
iPod-Touchのソフトを眺めてみたら
なんと懐かしい名前のソフトが有るじゃないですか。

Distant Suns
オフィシャルのサイトはこちら
(おっと、iTuneストア値下げしてるじゃないかpout)

ちょっと怪しいソフト紹介サイト
(日本語が翻訳ツールダイレクトで笑えます)

就職したときに持っていた
コモドールのAmiga用に開発された卓上天体ソフト。
いろんな流星群の情報なんかも検索出来た。
iPod版ではその辺の情報が少ないようですが、
基本的な雰囲気はそのまま。

タッチでぐいぐい動かせる事で
例えば東に向いた状態から
真上を見上げた星空がそのまま描けているところなんかは
とても便利になっている。

開発者本人もAmigaで作り始めたけど
携帯出来るパーソナルコンピューターで
使える時代を夢見ていたとの事。
ほんの20年程度でその世界が来た事を
喜んでいることがコメントに書いてありました。

土曜夕方は雨ですが、

国府弘子さんのPiano Anniversary、
なかでもStarlandなんかを聴きながら
星空に思いを馳せるのもいいです。

この曲の国府さんとベースの八尋さんの絶妙の音遣い。
際どさを渡り歩く感じがたまりません。
その際どさを一瞬にしてフルートでまとめる感じも
猛烈に鳥肌の一曲です。

おっと話がそれましたね。
でもこれから澄んできれいになる秋の夜空を見上げるには
最高のパートナーが出来た事は喜ばしいです。
iPhoneなら更にGPSと方位磁針との連携も取れるとの事。

うらやましいです。

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2009年10月18日 (日)

秋なのに

いい天気の日曜日でしたねぇ。

午前中に買い物でぶらっと
久しぶりにサニトラを駆り出す。

ちょっと太いタイヤを履いたサニトラの
ノンパワーアシストのステアリングは...、

あばらの筋肉痛にはかなり響きます(涙

時々調子の良くなるSONYのヘッドユニットも
液晶が死んでるのでそろそろ交換しないと。
久しぶりにi-Podをつないで聴いた音では
ADDZESTのスピーカーがまだ元気なことを物語る。

と、買い物を終えて戻った駐車場の傍らで見つけた
Dscn5162 蝉の抜け殻。

転がっていたものだけど、
状態の良さから
極最近抜け出たものと見た。

先週も昼間はまだツクツクホウシの声を聞きました。
秋だけど、最後のチャンスを捉えたんでしょうね。

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2009年10月12日 (月)

Ibanez SR5000SM

この連休にやっと終えた事が一つあります。
Dscn5151
忘れかけてた給付金。
民主党に政権が変わってから
手続きの手紙を出すのは
別に狙った訳じゃないですが。
市長は自民党だったよなぁ...。

そのためにしまい込んだ通帳を探しているときに
旧い保証書を一枚見つけた。

結婚直前に買ったIbanezのエレキベースの保証書。
Dscn5155
正直なところ、
この保証書が出てくるまで
このベースの型式を忘れてた。

さんざいろんな番号を打ち込んで
検索してみてたけど、
そのものにぶち当たる事が無く
このベースは何者だったんだろうと
ここ数年実は悩んでいた。

'97年くらいにIbanezのSRシリーズベースの
一応最上モデルとして載せられていたはずなのは
覚えていたのですが、
さすがに当時のカタログなど保管している訳も無いので。

当時組んでたバンドのギターの男から
「とにかく一番いいのを買っときゃいいんだよ」と言われ、
Ibanezが好きなのと、何より木の雰囲気が好きで買った一本。

型式がわかって改めて検索してみると
当時のカタログ(ただし英語版)が見つかった。
それによるとボディはサマンとウォルナット、
真ん中がウォルナットという具合。
サマンは「この〜樹何の樹気になる樹」の木らしい。
ウォルナットと組み合わせる事で音の輪郭とサスティンの両立をしながら質量は軽く抑えようとしたというところなのか。
写真にも出ている不規則な縞模様が特徴らしい。
ネックはブビンガとウェンジのラミネート。
両方とも剛性のある木材なので
Ibanezの特徴の細いネックには適しているのか。

買ってしばらくはあんまり鳴らないなぁと思っていたけど
ここ最近バンド活動を復活させて弾き込んだら
結構鳴るようになってきた気がする。
(バスウッドのRB-999の方が良く鳴る気がするくらいでしたし)

アクティブ回路もメリハリがしっかりつきすぎるくらいなので
もう少し使い方を勉強しないといけなさそう。
っていうくらい今のところは素の音を使っている。

パンドラの箱の使い方でもむちゃくちゃになるんですけどね。

素性がわかったからという訳じゃなく、
やっぱり10年越しでつきあっている1本になったので
コイツとも永くつきあっていきたいですね。

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2009年10月11日 (日)

K11帰還して

K11初期型マーチ、
車検と併せて燃料ホースの交換、エアコンの修理
というか従来冷媒から新冷媒にシステムを換装しました。

途中形状違いの部品が来たりして
一週間予定が長引いてしまいましたが、
無事に整備終了です。

エアコンは効きますが...、今は涼しくなってしまった...。
これでとりあえず万が一漏れても修理は容易になります。

でもう一つ交換した燃料系の配管。
さすがに16年近く乗っているとゴム部品は硬くなるのでしょうね。
また相手が燃料ともなるとさすがに早めの交換がいいと思い
今回ディーラーのサービスの人の勧めに乗りました。

で、交換終了が先々週末、その後ガソリンを満タンにして2週間。
燃料計の針の動きがいつもとちょっと違う事に気づきました。

いつもトリップメーター150kmから200km程度は
Fから針が動かないのが、
今回は150km弱でFを下回り始める。
交換したFUJITSUBO LegalisRが悪さをしているか?
と思いもしましたが、
300kmあたりで到達した残り1/4の線、
従来だとそこあたりから一気に針がEに向かって
落ちていったのですが、
今回は300から350kmで針は殆ど動かず。
380km越えたあたりでEに近づいて
しかもFUELワーニングの黄色い明かりまで点滅し始める。

うーん、前はこのワーニングが付いたら何時止まっても
おかしくなかったからなぁ、
と心配になりながらガソリンスタンドにいって燃料補給。

いつもこのワーニングが点いてからだと
平気で40〜42リッター飲んでしまったのですが
今回はなんと35リッターしか入らない!

なんと燃料配管交換したときに
タンクを脱着したら姿勢が変わったのか、
燃料レベルゲージの移動の具合まで変わったみたい。

うーんワーニング後の走行距離で安心出来るのはわかったけど
階段状の燃料計の針の動きは...、あんまりうれしくないかも。
ま、燃費がそれほど悪くなっている訳ではないのはよかった。

マフラーが8万弱、
燃料ホース一式交換で部品込3万弱、
エアコンは工賃込だとやっぱり20万近くいってるなぁ。

とはいえ、結婚してからの10余年の14万kmは
Pricelessですわね。
まだまだ走ります。

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2009年10月 5日 (月)

延長戦

通勤マーチ号。
先週の車検に引き続き、エアコンの修理...。

ながら一本配管形状が合わず
今週再度部品確認となりました.

今週雨だなぁ...。

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2009年10月 1日 (木)

Dusk to Dawn

会社で知ったとある車関係のサイト。

フィンランド人Miikkaが、
中古車で車文化に失望しかかったときに
800ユーロで手にした一台。

それまでの彼の車の印象を大きく変えた鋼鉄の騎士、
”Nipu"と名付けられたその車は
1986年製のDatsun Sunny Wagon。

彼とヨーロッパ中を旅して回り、
多くの人の心に印象を残した。

しかし時が経ち、咳き込み始めるエンジン、
いろいろなノイズ、Nipuはクルマとして老いていた。
この先走れる距離の限界を感じたMiikkaが
Nipuと共に走る最後の旅として選んだのは、
Nipuの生まれ故郷への旅。

Dusk to Dawn
Miikkaと仲間、そしてNipuのフィンランドから
日本の横須賀、日産追浜工場までの道のりを
綴ったブログ。

日本人として、思いを持って使ってもらえる
製品を作り出せていた事を誇りに思い、
自分が今作り出している製品を
そう思ってもらえるようにとモチベーションにしたい。

やっぱりモノ作りの醍醐味ってそこですよね、
と読みながら少しうるうるしてしまったconfident

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