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2008年3月24日 (月)

春の陽だまりの冷や汗

いい天気の日曜午前中。
かみさんと買い物と通勤K11チーマ号出動。
なぜならかみさんが花粉症なので、
この季節チンクやサニトラでは出かけられましぇん。

で近所の伊勢丹まで行ったのですが、
どうも車の様子がおかしい...。
というか車の調子は良いのだが、
車内の温度ががんがん上がっていく。
うーんよく効くヒーターだ、ぢゃなくて
日差しを受けて火照った上半身を冷やす冷風が...、

出ない!

エアコンスイッチは入っているのに。
スイッチを入れて”カシュッ”という音もするのに。

吹き出し口からはほんのりと温度の違う風だけ。

おいおい、ついこの間冷媒入れたばかりだろう。
と思ったものの、冷媒が流れる音がしない。
かみさんはちょっとイライラしているようだし、
うーん困った。

伊勢丹の地下駐車場に止めてエンジンルームの中をのぞいてみる。
もし漏れていれば何かしらの油の痕跡はあるはず。
が、何も漏れた後は無い。
レシーバードライヤーのサイトグラス内は何も見えない。
コンプレッサは確実につながって回っているのに。

でも待てよ、コンプレッサがつながるということは
圧力は制御圧力範囲にあるということだ。
なので冷媒が抜けているということではないし
どこかで詰まりきっているというわけでもない。

うーんそうするとどこかの動きが悪くなっているのか...?

そうしたらちょっと圧力変動を与えてみて何か起こるか。
ということでちょっと急加速をしてみると、
ちょっとアクセルが重くなった!
それと共に吹き出し口から冷風が。

復活です。
かみさんは
「前に得意げにエアコン直したんだ♪って言ってたから
気づいてたけど言うに言えなかったんだ」と。
ありがとう、気遣ってくれて。
ずーっと買い物の間悩んでいたのはこれだったんだよ。

ま、とにかくなんとか直ってくれてよかったけど、
多分漏れ防止のスーパーシールが膨張弁あたりの
動きを妨げているのか、
それともレシーバードライヤー内の水分に反応して
固形物がまぎれて回っていて、何かの拍子に詰まったのか。

こまめにエアコン作動させてやるしか無いのかな。
やはり劇薬だったのかもしれない...スーパーシール。

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