« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

ガソリン値下げ

多くの人が記事にしているんだろうなぁ、この話題。

ま、週末にガソリンを満タンにしている自分には
しばらく関係ないことですけど。

でも福田さんの「暫定税率の復活」という発言は
誰も疑問を感じないのだろうか。
なんでいつまでも「暫定」という言葉を付け続けるのだろう。
むやみにガソリンを値下げするのは環境負荷を高めて
世界の流れに逆行するというのであれば、
環境税として「恒久」課税してしかるべき用途に
使えば良いじゃないですか。

ただでさえ戦略無き民間主導の迷走国家なのだから
この辺であるべき社会を打ち出し、
会社の利益にならないが社会の利益になる部分へ
環境税として徴収した二酸化炭素排出税を投資するような
政治判断を是非とも下して欲しい物です。
そういう形ならばガソリン税を道路財源以外の
用途に使っても私は納得しますよ。
だって環境負荷を高めているのは事実ですもん。
もちろん時代に即して税率は見直すようにするべきです。
一旦決めたらいつまでも税率を変えない制度の方が
おかしいですよ。

小沢さんも国民の選択が値下げを勝ち取った、
参院を民主党が取ったことによる勝利と言ってますが、
その後は国民が選択すれば良いという
他人任せの一言のおかげですべてぶち壊しですね。
その後もふまえた議論をしてもらうために
国民は期待して議員を選んだんだと思うんですけどねぇ。
ただわがままを言い続けて何も議論をしない人たちに
本当に血税からの賃金が支払われていることに
自分たちも疑問を感じないんですかね。
他力本願は庶民のための親鸞の教えと自分は思います。
政をする人の上に立つ身ならば、
庶民の生活と命を預かっている
という自覚を持ってもらわないと。
ま、情報社会の下では人に自分の行く末を委ね、
自分は自分の生業に突き進むような生き方は
できないのかもしれませんが。

参院第一党の代表ならば、「人任せ」と誤解されるような
一言は是非とも避けてほしかったと思います。

一部のテレビニュースを見ての印象なので
福田さん小沢さんの意図するところを
誤解しているかもしれませんのでその辺はご容赦を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

チーマ号オイル交換('08.03)

雨の日曜になりましたね。
買い物ついでに通勤K11チーマ号のオイル交換に行きました。

前回のオイル交換から既に4000km走ってしまってました。

ずーっとエアコンに入れたカンフル剤のおかげで
エアコンを入れたときの振動が異常に大きいのかと思っていたら
実はもうオイルが結構古くなっていたみたい。

ということでいつものオイル屋さんOILMANに行って交換です。
今回はオイルフィルターも併せて交換、
オイルはここのところのお気に入り
日産純正ストロングセーブX・Eスペシャルです。

ちょっと待って交換完了。
乗ってみて感激、そしてごめんなさいです。
調子悪かったのはオイル交換していなかったせいなのね。
振動は猛烈に減り、エアコン入れたときの
回転変動も少なくなりました。
エステルの力恐るべしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

お花見@相模三川公園

いい天気の土曜の午前、
かみさんと花見に出かけようと近所の公園まで。

結構な人出のおかげで、ただでさえ小さい駐車場はいっぱい。
ちょっと離れたR246近くの河川敷グランドの駐車場から
歩くことになりました。

Dscn3551 で、こちらが公園の中の橋からの
桜の景色でございます。
なんか公園のサイトを見ると
全く同じところで撮った写真が
一面に出ていたような気がする。
ちなみにこの川のほとりにはいっぱいライトが並んでいて
おそらくは夜桜も楽しめるような演出があるみたい。
みんな肉焼いたりしてました。

Dscn3562 公園の駐車場脇には
観賞用の菜の花が植えられて
結構な香りを振りまいてました。

う〜んちょっと悩ましい香り。

でも黄色鮮やかでした。
その他様々な桜が昔の堤防沿いに植えられて
八重桜や河津桜などと時間をずらして咲く物を
長く楽しめそうです。

Dscn3563 ま、実際に公園整備してあるところ以外にも
細い鳩川沿いの護岸を歩くと
いろんな春に出会えます。

つくしんぼです。

うぐいすも鳴いてました。
これから暖かくなるとカワセミも飛ぶ公園です。

来週くらいまでは桜を楽しめるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月28日 (金)

Empty Lamp

いやいや年度末の週末に
点いてしまいました、通勤K11チーマのFUELランプ。
しかも会社に着いたところで。

このご時世ですが、これは週末に向けて給油せざるを得ない。

25円下がるんですか?福田さん。
これは確かに庶民は混乱しますねぇ。

いつの間にか採られていた感のある暫定の道路特定財源。
道路建設に使って、造られた道路は料金所付き。
う〜んなんて良い国なんだろう。

本当に必要なら正直に集めれば良いのに。
環境対応していかなければ、今の生活の便利さは
身を滅ぼす方向にしかなりませんよというのは
皆うすうす知っていること。
知らせていないのは教育や政府公報の怠慢だと思う。
包み隠さず信念を持って生活を支えるために必要なお金なら
明確な手段で徴収するべきだと思う。
怪しい暫定税などではなく。

そういうことをきちんと論議してほしい、野党も。
ガキじゃないんだから国民の混乱を引き起こすことが
目に見えてきたような段階で、党利党略を全面に出すような
意地を張るのは勘弁してほしい。
そんな意地の張り合いに払われる給料が
税金から捻出されているかと思うと...う〜ん。

税金はなんでいつまでも段階制の徴税なのだろうか。
今の計算機の処理能力ならば段階を設けること無く
連続的な累進課税や扶養控除枠設定が可能だろうに。
紙で手計算する時代なら段階を設けた課税もやむ無しだろうけど。
そういった段階を設けるおかげで、適切に徴税できていないだろうし
国民の就労も変に制限を設けられているだろうし
何よりぬぐい去れない不公平感が必ずつきまとうと思う。

そういった段階的な思想って言うのは、信号もそうだろう。
交通量に依らず強制的に交通を遮断して、
どんな速度で移動したいかどうかなんて関係なく渋滞を強要する。
ま、今から日本にランナバウトを設けろとは言わないけど
欧米に較べて自主性に乏しい日本人の性格は
こういった社会環境の影響もあるんじゃないかな。

でも程々が一番ですけど。

発散しがちの記事になってしまいましたが、
結局42リットルを入れちゃいましたよ。
混乱に巻き込まれてガス欠になるのも嫌ですし。
本当に安くなるのかも不透明ですから。

良い顔ばかしの非課税、税率低減は将来への不安の増長だし
意地の張り合いしている人たちは不安が現実になった頃には
もうこの世にいないから気にしないんでしょうけど。

おっと、テレ東のニュース速報で話がそれてしまいました。

ともあれ、ガス欠間近のおかげで助かりました。
今日は先日青い交通安全のしおりをいただいた場所で
海老名警察がまたネズミ網張ってました。
海老名駅から北上する相模線沿いの田んぼの真ん中で
今日のは光学センサーだったらしく
何の警告もなりませんでしたが、
燃費走行のおかげで何事も無く助かりましたよ。

お花見代出せなくてごめんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

春の陽だまりの冷や汗

いい天気の日曜午前中。
かみさんと買い物と通勤K11チーマ号出動。
なぜならかみさんが花粉症なので、
この季節チンクやサニトラでは出かけられましぇん。

で近所の伊勢丹まで行ったのですが、
どうも車の様子がおかしい...。
というか車の調子は良いのだが、
車内の温度ががんがん上がっていく。
うーんよく効くヒーターだ、ぢゃなくて
日差しを受けて火照った上半身を冷やす冷風が...、

出ない!

エアコンスイッチは入っているのに。
スイッチを入れて”カシュッ”という音もするのに。

吹き出し口からはほんのりと温度の違う風だけ。

おいおい、ついこの間冷媒入れたばかりだろう。
と思ったものの、冷媒が流れる音がしない。
かみさんはちょっとイライラしているようだし、
うーん困った。

伊勢丹の地下駐車場に止めてエンジンルームの中をのぞいてみる。
もし漏れていれば何かしらの油の痕跡はあるはず。
が、何も漏れた後は無い。
レシーバードライヤーのサイトグラス内は何も見えない。
コンプレッサは確実につながって回っているのに。

でも待てよ、コンプレッサがつながるということは
圧力は制御圧力範囲にあるということだ。
なので冷媒が抜けているということではないし
どこかで詰まりきっているというわけでもない。

うーんそうするとどこかの動きが悪くなっているのか...?

そうしたらちょっと圧力変動を与えてみて何か起こるか。
ということでちょっと急加速をしてみると、
ちょっとアクセルが重くなった!
それと共に吹き出し口から冷風が。

復活です。
かみさんは
「前に得意げにエアコン直したんだ♪って言ってたから
気づいてたけど言うに言えなかったんだ」と。
ありがとう、気遣ってくれて。
ずーっと買い物の間悩んでいたのはこれだったんだよ。

ま、とにかくなんとか直ってくれてよかったけど、
多分漏れ防止のスーパーシールが膨張弁あたりの
動きを妨げているのか、
それともレシーバードライヤー内の水分に反応して
固形物がまぎれて回っていて、何かの拍子に詰まったのか。

こまめにエアコン作動させてやるしか無いのかな。
やはり劇薬だったのかもしれない...スーパーシール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月22日 (土)

開花

東京でソメイヨシノが開花したそうですね。
平年より6日早いとか。

うちの近くもつぼみが思いっきり膨らんでます。
Dscn3535
と、これは土曜の朝の写真。
多分この週末の暖かさで、
思いっきり緩むことでしょうね。
来週は満開になるのかな。

ところで、今朝車の脇の植え込み。
Dscn3531
日本寒水仙らしい。
低い日差しに透ける
花弁が美しいです。
こういう潔い白さ、ちょっと濃いめの黄色
とても日本的な感じかもしれません。

と、思ったら近所の相武台下駅脇で
Dscn3536_2 思いっきり咲いておりました。

この界隈も続々と咲くんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月17日 (月)

ちょっと放っといたら...。

ここしばらく車記事を書いてなかったのですが、
実はもう少しネタがあったりするのですが...。

車に乗ろうとサニトラのエンジンをかけたら、
クゥンクゥンとか弱いセルモーターの音。
しばらくも持たず、後はセル回らず。

悲しいかなバッテリー上がりでした。
今充電中です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

なみゲン 新しいパリを歩く

あんまり観光地域になってませんが、
再開発されたパリも案内してもらいました。

13区というパリでも東の方の地域。
Dscn3447
大きな駅としては
リヨンとか、
オステルリッツ駅とか。

この時計はリヨン駅前の物。
ビッグベンみたいっす。

もう少し南に下ったところがDscn3438
Dscn3439 ベルシー公園というところ。
昔セーヌ川の水運で陸揚げされた
ワインを樽ごと蓄えていた
ワインセラーの痕や、
それを運んでいた
鉄道のレールが
そこかしこに残っています。
そういう物を残しながら、
公園としての緑も多く、
一息つくには最適。

Dscn3441 公園の真ん中には
ガーデニングのスクールも行われる家。
その家の周りにもレールがあったりします。
この中には種毎にどの季節に蒔けば良いか
ハリネズミはどう対策すれば良いかとか
紹介されてました。

こう同じ公園を作るのでも、
上手く公園の機能と歴史をとけ込ませ
程よく香りが残されている感じが絶妙。
赤れんががちょっと悲しく見えてしまう。

Dscn3442 Dscn3444 Dscn3445 公園からセーヌ川を渡る橋は複雑に凹凸が絡み、斬新なたたずまい。(写し忘れました)
橋を渡った先は再開発された13区。
真新しい建物、様々な産業と居住区を入り組ませた市街地を作ろうとしているとのこと。
家を買おうとするとかなり高いそうです。
ちなみにきれいなガラス張りの
L字型の建物はフランソワ・ミッテラン図書館。

Dscn3446 川の向こうのベルシー公園は
昔のワイン貯蔵所、
川のこちら側は小麦や穀物の貯蔵所。
共に役目を終えた後に
過去の遺産が負の遺産となり、
治安も良くなくなってしまったところを
再開発したところ。
昔の建物も再開発を待ちながら
未だに一つ後ろの路地には残っています。

Dscn3454 歩いていたら、また雨。

と思ったら少ししたら
低い角度からの太陽が、
きれいな虹を作ってくれました。
植物園を通っていこうと思ったら
ちょうど閉園時間。
ちょっと残念でしたけど。きれいな虹は救いです。
ちなみに背景はバスティーユ広場の方角です。

Dscn3455 その植物園の裏にある、
ラ・モスケ。
要はモスクです。
祭壇の方にはさすがに入れませんが、
イスラム文化の香りぷんぷんです。
ミントティーをいただきました。甘いっす。
フランスもアフリカに植民地を持っていたので
イスラム教を引きずって
フランス入りしている人たちもいっぱい。
多彩な一面も見ることができました。

先週日曜一日つきあってくれた友人に感謝。
いろんなパリを眺めることができました。
自転車含めてね♪

| | コメント (1) | トラックバック (0)

なみゲン 昔ながらのパリを歩く

いやぁ、本当に出張なんですけどね。
先週の日曜の話の続きです。

遠くに行って疲れ果てると仕事に影響するので
おとなしくパリ市内見物です。
現地の相手が案内してくれるということで
ホテルの近くの日曜雑貨用品屋で待ち合わせ。

Dscn3421 Dscn3420 Dscn3419 その後
地下鉄で移動
オデオン駅で
下りて
ちょっと歩いて
これは
サン・ジェルマン・デ・プレ教会を覗きます。
ちょうどミサをやっていたところを拝むことができました。
お祈りが終わって盛大にパイプオルガンが奏でられます。
いつ聴いてもパイプオルガンの生演奏はかなり効きます。
美しいです。
でもリバーブのかかり方とか自然なディレイのかかり方は
建物が新しい(とは言っても古い)ノートルダムの方が
より荘厳な雰囲気をかもしているかも。
う〜んだますには最高の音です。

Dscn3422 カフェもいろいろ。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会の向かいには
彼のサルトルとボーヴォワールがよく訪れたという
レ・ドゥ・マゴ。
そこでホットワインをいただきます。
ちょっと寒かったし雨降ってたし。

Dscn3423こちらはパリで一番古いカフェらしい、
ル・プロコープ。
創業1686年と革命前からやっているらしい。
ここに至る道は狭い路地をうろうろと入り
建物の門をくぐって中にまた路地が続く
という具合なので、もう一回行けと言われても
いけましぇん。
でもとても古い感じの町並みを感じることができてかなり感動。

Dscn3424 サン・ミッシェル広場。
待ち合わせのひといっぱい。

案内してくれた相手も自分も
この日は傘を持っていなかったので
雨に濡れながらの散歩になりました。
途中結構強く降ったのには
困りましたけど、
一旦濡れたコートがあっという間に乾くのも
さすがは欧州という感じでしたね。

Dscn3426 こちらは昔からの市場の景色。
花や植物、小動物を扱っている市場。
ハムスターやラットなど
ちょっと寒そうでしたけど、
鳥は至って元気でした。

Dscn3430 Dscn3433左遠くに見えるのがパリの市庁舎。
街の至る所が、石造りの
芸術的な建物達。
この市庁舎の前は
アイススケートリンクになってました。
雨でびしょびしょでしたが...。

Dscn3431 Dscn3432 こちらはその近くの
サン・ジャック塔と
シャトレ劇場。
サン・ジャック塔は
少し前まで改修、清掃作業で
覆われていたらしいです。
見ることができてラッキー。

その後ルーヴル美術館の下のショッピングモールに入って
雨宿りと昼食を食べました。

結構雨が降ってくれたので、ずぶ濡れになりましたけど
寒い中でも結構空気自体が乾燥しているので、
濡れた髪、コートがあっという間に乾いたのはうれしかったです。
何より傘を差してしまうと、せっかくの路地の上の方にある
色々な彫刻や町並みの景色を隠してしまいます。
濡れても傘無しで歩くのもかなり面白かったっす。

日本では絶対やらないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月15日 (土)

なみゲン パリで自転車に乗る

パリの現市長は車が嫌いらしいです。

パリの町中を歩いていると、
みんなが同じ自転車に乗っている様を見かけました。

で、先週日曜日に出張先の相手と待ち合わせをした際、
その男も颯爽とその自転車で登場。
どうもバスに間に合わなかったので乗ってきたらしい。

でもその先地下鉄での移動も有るだろうに...、
と思ったら、なんと市営のレンタル自転車。
Dscn3415 Dscn3417 Dscn3416 こういう
駐輪場が
要所要所に
設けられ
ICカードで借りることができるシステムらしい。

で、その日曜の午後に散歩の延長で移動するときに、
2台借りて乗ろうとしたのですが、
基本的に彼のICカードでは1台しか借りられませんでした。
そりゃそうですよね。

でも現金でも借りる手段があるので無事に借りれましたが。
(もちろんIDやクレジットカードでの認証が必要ですけど)

Dscn3456で、 パリの街中を自転車で移動です♪

結構アグレッシブな運転と
路上駐車の嵐の車の中なので
結構緊張しますけど。
一番右の車線(右側通行なので)はバスやタクシーと
自転車の走行帯なのでかなり安心して走れました。
むしろ東京より(大阪よりは間違いなく)右左折時のマナーと
信号に対するマナーは良いかもしれないです。

Dscn3405 もちろんこちらもきちんと
信号は守らないといけませんけどね。

これは自転車専用の信号です。

ちなみにパリの町中は電信柱がありません。
信号は交差点の柱の上と、歩行者信号の脇にあり
歩行者信号の方は非常に低い位置に
設けられているので
慣れないと見落としてしまいそうです。

本当は又貸しはいけないんでしょうけど、
石畳の上を颯爽と風を切るのは
かなり気持ちよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なみゲン@ミュゼドルーヴル(2)

いやぁ、ルーブル美術館を見始めたら、
時間かかる、でかい、たいへん、
でもすばらしい物いっぱい。

Dscn3397なにより様々な有史の美術品というか
人類の遺産が間近で見られるというのは
ホントすばらしいです。

それに加えて、この建物自体も
触っていいの?
という歴史遺産だと思うんだけど
その辺の無頓着さが
かえって遠慮を引き出したりして。

Dscn3387 見上げるだけでも
こんな景色。
周りを見回してみても
一つ一つのレリーフが
触っちゃっていいの?
と遠慮を引き出すような壁。
野放途にガキを放し飼いする
親もいないので成り立つんでしょうね。
でも、子供もこの辺だと退屈しちゃうかもしれませんけど。

Dscn3400 Dscn3391 で、もちろん
お決まりの
ミロのビーナスと
モナリザはチェック。
ミロのビーナス手前の
彫刻展示は現在改修中。
なので、こんな空間の奥に
ビーナスを拝める景色ができました。
これはこれでいいかも。

Dscn3389 ナポレオンの戴冠式
現物見ると
でかいっす。
一人一人が等身大ってくらいの
大きさだったりして。
この辺の青の使い方は
フランス美術なのかななんて
ざーっとながめて思ってしまいました。
イタリアの方が日差しが強いせいか
彩度が若干だけですけど
少ない絵が多かった気がします。

日本人観光客は
すぐイタリア美術に走り
モナリザをチェック、
その後向かいの建物に移動して
Dscn3396ミロのビーナスと
お決まりコースを辿るようで
そこはすごく混んでます。

そのおかげか、
フランス美術のところは
結構空いてゆっくり見れます。
うれしいです。
ちょっと惹かれてしまいました。
でも手ぶれです。フラッシュ無しなので...。
新しい高感度のデジカメ仕入れないと...。

Dscn3386 有名どころの絵や彫刻いがいにも
階段の踊り場に
ちょっと展示してある彫刻。

なみゲンも見上げてみます。

照れます。
でも美しいです。

というところで、足棒になってしまったので
とりあえず今回のルーブル探訪は一旦終了です。

この他ナポレオンの部屋とかも眺めたのですけど。
とにかく一日どころか一週間入り浸っても
飽きることは無いでしょうね。
すばらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なみゲン@ミュゼドルーヴル(1)

天気のよかった土曜日朝の散歩の延長。
コンコルド広場からそのまま歩き続けて
Dscn3365
悩んでいる人を尻目に
歩き続けて、

いい天気だった。
朝のうちは。
この頃はまだ足も元気だった。

公園を行き過ぎてたどり着くのは

Dscn3403 ルーヴル美術館でございます。

人ごみは帰りがけに撮った写真だから。
午前中はかなりすんなり入れました。
入れたとは言うものの、人はそれなりにいます。

この入り口のガラス張りピラミッドで
Dscn3368荷物検査を「一応」受けて下におりると
チケット売り場が4カ所。
どこで買っても同じだけど
何故か1カ所だけ混んでたりするので、
なにかあるのかなぁ?と
ちょっと不安になります。
が、結局どこも一緒です。

Dscn3373 エジプトからメソポタミアとか
ものすごく古い時代の
芸術品が並びます。
かなりこの左下の魚に惹かれました。

メソポタミアの遺跡と芸術品が立ち並ぶ中、                                          

Dscn3375どこからはぎ取ったのかという
大きなレリーフ。

横向きでお揃い。

立体感を出すのに苦労していたところなんでしょうね。

同じメソポタミアの

Dscn3377Dscn3378 土器の上に柄を
プリントするための物か
ローラーでレリーフを
描くもの。
なんかちょっとかわいい。
しかもこんなに種類いっぱい有ります。

Dscn3379 ローマ時代の彫刻か。
亀をおもちゃにする子供。
大きなウミガメに乗る
モチーフも有りましたが、
この大きさの亀にひもを付けて
引き回しているというのは、
う〜ん、
虐待という感じにも見えてしまう...。

Dscn3380 こちらのブロンズ像。
天使を描いた物?

躍動感ある美しさでしょうか。
でも頭に刺さる
星がとても印象的です。
そこが目についてしまうと...、

すいません、
すごく間抜けに見えてしまいました。

Dscn3381 表にもすごく悩んでいる像が有りましたが
こちらは子供、
しかもかなり小さい子供が、
頭抱えて悩んでます。
そんな小さい頃から悩まねばならないくらい
ギリシャ時代は教育が行き届いていたのか。

Dscn3382 昔ながらの芸術の他、
最近の作品も
そこかしこの
隙間に置かれています。
これは芸術品には触るべからず
というところでしょうか。

Dscn3384 Dscn3385 同じ写真2枚ではなく、
部屋の両角から撮ったものです。
ルーベンスの部屋。
巨大な写実の絵画達。
色使いといい涙が出るくらいきれいです。

というところで、長くなるので一端中断。
足もかなり疲れてきます。

 


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

なみゲン パリを歩く

週末を挟んでしまった出張なので
せっかくなのでパリ見物です。

ホテルはパリの西の端に近いので、
すぐ目の前はラジオフランスとセーヌ川。
セーヌの中州には
Dscn3333 自由の女神でございます。

この中州の女神の周り、
以前来たときに較べると
整備が進んでました。
より近寄りやすくなったかも。

でも橋の上から見る方が全部見えるし、
夜ライトアップされている姿の方が
観光っぽいんですけどね。おっと、出張だったぜぃ。

そのまま中州を東に歩いていきます。Dscn3341

すると右側に見えるのは
エッフェル塔でございます。
何より他の建物より抜きん出て高いので
目立ちます。
条例のすばらしさよ。
それにしても東京タワーに較べ
明らかに芸術的な味付けが加わってます。

Dscn3344 セーヌ川の南側に戻って
歩き続けると、
何かのモニュメント。
ずーっとメッセージを流す文字は
青、白、赤のLED。
青色LED偉い!って感じですね。
徹底的にトリコロールで飾るところは
さすがフランスって感じかもしれません。
でないと本当に一人一人勝手に何かをやるでしょうからね。

Dscn3346 Dscn3347 セーヌ川を渡って北岸。
グランパレという
かつてパリで万博が開かれたときに
使われたガラス張りの建物を覗きます。
と、その一部がなんと、
「発明の殿堂」と言う名の
科学博物館になっているではありませんか。
ちょっとびっくりです。
行ってみようと思いましたが、
完全にフランス語だけだったので
行く勇気がありませんでした。

Dscn3348 グランパレを過ぎ、
アレクサンドル3世橋をバックに写真を。
この橋は一番装飾がある橋だそうです。

ずーっと奥には軍事博物館があるらしい。

Dscn3353 そのまま歩くと、
コンコルド広場に到着します。
ギロチンが置かれた所云々はさておき
ここはやっぱり観光客が多いです。
いろんな人がこの塔をバックに写真を撮ってます。
そんなことはおかまい無しに
パリで生活している人は広場の外周の石畳を
思いっきり走っていきます。う〜ん。

この広場につながる道と言えば、
Dscn3357 シャンゼリ〜ゼ〜♪でございます。

みんな反対側の交差点でわたりながら
凱旋門の写真を撮ってました。
時々中州に取り残されるのですが、
もちろん車はおかまい無しに走っていきます。

Dscn3361 コンコルド広場に停まっていた一台、
いかにもフランス。
シトロイェ〜ンのGSの屋根切っちゃった号。
かなりきれいに乗られてました。
でも若干反っていたのが、ドアと車体の隙間で伺えたりして。
やはりフランス代表はこの車ですよね。

とポクポく歩いて次の目標は、
Dscn3365 どこ行けばいい?

って聴いたら
悩んで固まってしまった。

そんな作品もいっぱい有るところ
そうルーヴルです。
って長くなったので続きにしますです。
天気に恵まれてよかった土曜の午前でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

なみゲンTGVに乗る

木曜日のスイス、ジュネーブに続き
金曜日はパリからルマンに行きました。

Dscn3324 パリの西の玄関口。
モンパルナス駅から出発します。

朝のターミナルはやはりそれなりの人。
でも、パリって町中は一部国鉄が
セーヌ川沿いに走っているけど、
後は地下鉄に任せて四方へ延びる長距離列車は
北、東(なんてわかりやすい名前たち)、
サンラザール、リヨン、オステルリッツと
モンパルナスの各ターミナルを市の端っこに配置して
そこから出かける形にしている。
昔の東北、上越は上野、中央は新宿、東海道は東京、
(房総は両国)とターミナルを分散していたところを見ると
東京もこれに倣おうとしてたのかなぁと思いを馳せます。

便利と風情は相反するかもしれませんが、
味気なくなってしまった東京と
パリを見比べてしまうと両立の難しさを感じます。

それはさておき、ルマンまで約1時間、
Dscn3322 TGVでございます。

生まれて始めて乗りました。

全席座席指定で
各車両の各座席に通し番号が振ってあります。
JRや飛行機のように列と座席のアルファベットというような
組み合わせでは有りませんでした。
なぜだろう?

さてパリのモンパルナスを出て走り出すと、
ターミナル駅のせいか、いかにも普通の軌道を走っている感じの
ゴトゴト感がたまりません。
新幹線のスムーズさとは別のなつかしい感じです。
横Gのかかり方も何とも言えず、
きちんとカントを着けた専用軌道で走る新幹線とは別の
カートに近い乗りかも知れません。
最も乗ったのはパリ-ルマンの間だけでしたので、
本領発揮する区間ではないのでしょうけど。

Dscn3326 一通り仕事を終えて
ルマンからパリに戻ります。
これまたTGVで。
その場でチケットを買いましたが、
結構週末のパリ行きは混むようです。
仕事の相方は予約していた列車より早くなったので
同じく席の変更を頼みましたが、席はいっぱいでした。

すると自由席乗車券に早変わりで、
空いてる席を見つけてくださいになるようです。

夕食はやっとパリでゆっくり食べられました。
現地駐在の人Dscn3328が 案内してくれた
パリの町中の料理屋さん。
現地駐在員妻達の昼の社交場となっているような
(日本で言うとファミレスか、それともデパートの中の
アフタヌーンティーか?)
ところらしいのです。
ちなみに、これはカエルです。

鳥よりモッチリしていておいしかったっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

なみゲンスイスに立つ

いやぁ、お遊びじゃ無いんですけど。
うんうん、仕事なんですよ。

でもなみゲンは仕事じゃないんですけどね。
水曜日発の夜行で木曜朝にジュネーブに到着。
そのままレマン湖のほとりをひた走り
Dscn3300_2ニューシャテル湖に至ります。

この辺も氷河湖なんですよね、きっと。
壁面は思いっきり削られた感じの地層が
出ていて、湖畔までの平地から丘に向けて
街が作られている感じ。
石造りの街ってやっぱり新鮮。

Dscn3306 湖畔から
スイスアルプス方面をながめてみます。

風が結構強くて湖面が少し暴れてます。
本当に凍てつく感じです。
でも氷点ぐらいですけどね。
水はきれい。
夏はダイビングなどもするそうです。

Dscn3297 途上で見つけた車。
日本語はやってます。
けどこの熟語は...?

ちなみにこの横長ナンバーは
国境を接するフランスからの越境者。
とはいえEUなので往来は自由、隣の県から来た感じですか。
なんか税金の関係でフランスに住んでスイスで働く人も居るとか。

Dscn3311 仕事途中のお昼は
ニューシャテル湖畔のレストランで
馬をいただきました。
ニューシャテル湖越しに見えるアルプス。
画面の真ん中に見える三角形の陰が
彼のアイガー北壁だそうです。
う〜んちょっと感動。
もっと近くにいくともっと感動なんでしょうけど。

Dscn3319 で息つく暇も無く
仕事をかたして帰路につきます。
車で再びジュネーブへ。
夕方の傾いた日差しが
昼間白く飛んでいた
アルプスの陰影をあぶり出します。
かなりこの景色も素敵♪
でも停まって写真を撮る暇無し。
だって仕事だもん。

Dscn3321 へろへろのジュネーブ-パリ便。
うとうとしてたらいつの間にか
配られていた機内食。
8割がた食べたところで、
「これからシャルルドゴールに向け降下します、
シートベルトを締めてください」
確かに1時間程度の飛行機で離陸して安定飛行に移ってから
機内食を配れば時間無くなるよなぁ〜。

ってこれが晩ご飯か...。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ちょっと出かけてます

先週水曜日
Dscn3277  夜の
人もまばらな
成田空港を
後にして。
って出国のときに
案の定練り歯磨きを
袋に入れていなくて
出戻りが有ったんですけどね。

そのまま夜行のエールフランスで
Dscn3292人もまばらな
朝4時の
パリは
シャルルドゴール空港に
着陸。
若者が大騒ぎしてました。
しばし待ち時間の後、

そのまま7時の
エールフランスで
Dscn3296スイスの
ジュネーブへ。
さすがにスイスは寒い。
空港中の看板が時計で
さすがだなと思っていたら
なんと構内の時計はきちんとROLEX。
う〜ん。

でもやる気になれば夜9時に出て、
朝8時すぎにはジュネーブに着けるんだなぁ。
なんて時差のおかげ。
かなりしんどいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 2日 (日)

舛添さんからの手紙

来ました。
Dscn3276
私も対象者だったようです。
学生時代に払った国民年金分が
ことごとく反映されてませんでした。

なのでちょっと記録を探して追加をお願いしないといけませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬液注入

って、農薬じゃないっすよ。

この季節、かみさんが花粉症なので
内気循環できるK11の活躍が増えます。
(今時内気循環できない車に乗っている方が珍しいか...)

ところがちょっとした悩みがあります。
エアコンが効かなくなってきたのです。
どうもどこからかピンホールでリークしているらしい。

3年ほど前にあまりに効かないので冷媒を補充しましたが、
それも無くなってきてしまったらしい。
さすがにこのところの寒さで内気循環で走ると、
ちょっと窓の曇りが出てきてしまう。
昨年はまだ少しエアコンが効いてくれたので、
視界確保ができたのですが、
この冬は殆ど窓が晴らせないくらい除湿できなくなってきた。
もちろん外気導入にすれば車はま〜ったく問題ないんですけど、
夫婦仲には問題が発生してしまうので、
こいつはなんとかしないといけない。

と向かった先はいつもの国道129号沿いのアストロプロダクツ。