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2008年2月23日 (土)

土曜日は

チンクツーリングでした。
沼津行って魚食べてきました。
帰り遅くなりましたので、詳しくは明日うちます。

眠いっす。
みんな無事についているかな〜?

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2008年2月22日 (金)

明日は

いつもお世話になっているginjiさん主催のチンクツーリング。

沼津の方まで徒党を組んで行ってきま〜す。

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2008年2月17日 (日)

青春ピコ

部屋を掃除していたらいろいろ宝物が出てくる。

Dscn3224 青春ピコと言う名の電卓。
光電管の8桁表示。
4則演算のみながら
20mm以上の厚さ、
単5電池4本で駆動。

PA-80Sという型式らしい。
日本青年館が発売元という謎の電卓。
父親の職場の机の中から出てきた往年のものを
高校か大学の時にもらった。

今となっては時代遅れの代物ながら、
機能が少ないだけにかわいい。
けなげに働いている感じを伝える
光電管の輝きが妙に愛おしい。

便利で合理的なもの、太陽電池で液晶で多関数が
使える電卓はいくらでもあるけど、
道具を超えた雰囲気を持つ様に感じてしまうのは何故かな。

限られた機能が却って
それ以上の機能に挑戦する気持ちをかき立てるのか。
過去の技術の塊故、個々の技術を最先端のものとして
世に送り出していた技術者達の心意気を想像するのか。

もう手に入らないものだろうだけに、
些細なものだけれども大切に使っていきたい。
きっと、その時々に何かを思い出させてくれるだろうから。

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2008年2月11日 (月)

新しいもの

穏やかな建国記念日でしたね

三連休の初日、ちょっとしたお使いの帰り道に
横浜町田インター近くの自転車屋にふと寄ってみました。
というのは、ブリジストンの折りたたみ自転車にちょっと感心あり。

大学時代のサークルの友人達と会ったのもきっかけか、
身の回りでもスポーツクラブに行く人もいたりして
身体を動かしたくなってきたのも理由。

でもなにより小径ホイール車に昔から憧れていたりして。

店内に展示してある8インチホイールのその車を
ちょっと降ろしてもらいしげしげとながめる。
店内でちょっと乗ってみていいですか?と
またがって乗り出そうとすると
小径車の急激な挙動にちょっと戸惑う。
しかも抑えのきかない幅の狭いハンドル。

う〜んこいつは乗りこなす楽しみがかなりありそうである。

と思ったものの、さぁどうしよう。
これ以上乗り物を増やしたら...かなり怒られるぞ。
ということでとりあえずその場は退散。

なぜなら庭には雨ざらしになった自転車が3台。
それらを生かさずに安易に新しいものに走るのは
かなり気が引ける。という性分。

そんな性分だから、車も大切に乗りたくなるし
まだ頑張ってくれる車達を手放す気にもなれない。
変にものに対する思い入れを持ってしまうので
いつまでも古いものを持ってしまう。
(おかげで14型のブラウン管のガチャガチャテレビが未だに現役)
新しいものを買うのにも、一生ものになってもいいものを
という選び方をしてしまう。
(だから今の新車に触手が伸びない)

脱線ついでに国産車だとトヨタ車にデザインは
非常に上手いと思います。
あるデザインのテイストをその年代の車に徹底して投入。
そしてあるタイミングで次の世代のデザインに変更。
そうすると次の世代のデザインが普及してきた中で
前の世代のデザインを見ると明らかに
「一時代前だなぁ」という心理を抱かせる。
あれほどパッケージングで先進的だった初代エスティマ。
同時期に世界に羽ばたく高級車として登場した初代セルシオ。
ピラーを細くウェストを低くしグラスエリアを多く取って
運転視界を良くし、リアコンビランプは極力大きくすることで
後方からの視認性を良くする、
という非常に貫かれた思想で作られた90年前後。
ま、もう2世代以上前かもしれませんが、
今見るとすんごく古いという感じがしてしまいます。
思想が感じられただけに、今のデザインを見ると
あのときの考え方ってどこ行っちゃったのって
思うことも時々ありますけどね。

さて、結局新しい自転車を買おうかなと、
車で走り出した昨日は途中の自転車屋で
庭の一台を再生するための部品を買うことになりました。

レストア記は二輪のブログの方に綴ります。だって2輪ですもん。

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2008年2月10日 (日)

春のお誘い

もう少し雪のお話をできるかな
Dscn3184 と思った土曜日。

大きなぼた雪が
ナトリウムランプの街灯に照らされて
ここかしこに季節外れの桜吹雪...、

と思ったら、
一転ポカポカ暖かい日曜日でした。

車を置いている駐車場脇にこんな物を見つけました。
Dscn3188
ご近所さんが植えている
河津桜が一輪、
陽気に誘われて咲いてました。
そこかしこつぼみが膨らんできていて
少しずつ春に向けた準備を初めているんですね。

なみゲンもいつまでも冬装束じゃいけませんね。

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ローテク?

珍しく穏やかな日曜の午前中。
インターネットラジオで懐かしい'80年代のハードロックを聴きながら
新聞を眺めてみると、「ローテクで中国の排水処理」とある。

地面に直接廃棄される汚水を、微生物を含ませた土や砂利の槽を通して
少しでも環境負荷を低減する物で
日本では既に下水道や浄化槽が普及したため使われなくなった方法とのこと。
(部分的に読売新聞'08年2月10日朝刊より引用)

このように導入が簡単な開発済みの技術を
安価で技術を必要としているところに
提供するのはとてもいいことだと思う。

でもただ昔そのままをコピーして渡すだけでは芸が無いので、
ちょっとアップデートして提供したらいかがかななんて思います。

当時使えなかった材料や製造技術が
昔では考えられないコストで使えるのが今日であろうから
その辺を多少ちりばめると、安価で簡便な導入が可能で
且つ昔では考えられないくらい手入れが楽な物を提供できるのでは?

また浄化槽という目で見ると、
高い効率で浄化能力を持つ菌類をどこかが見つけているはず。
昔はあたるも八卦あたらぬも八卦と
ここの砂利はいいんだよで
作っていた物に対して、
今ならばそういう菌を活かした浄化槽を作れるはず。
そのようなより高い機能を保証できる技術の輸出を
今の日本ならばできるはず。

そういうところでもっともっと日本の技術って
貢献できると思うんだけどなぁ。
手持ちの技術を束ねることとか
アイデアを出して国家の価値を上げることができるのは
やっぱり霞ヶ関の人たちなんだろうけど...、
縦割りの中ではなんにもできないのかなぁ。

棚の中の技術を廃れさせるだけじゃなくて
適切な対価の下で途上国市場に向けて提供できる足がかりを作れば
技術の保存だけでなく発展させる可能性も見いだせるんじゃないかな。

ま、そうやって財源が付くとそれにたかる輩が多いのも
残念ながら世の常なんですけどね...。

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2008年2月 2日 (土)

ニューイヤーミーティング〜会場の輸入車編

いやぁあまりにもいっぱいあるので3部になってしまいました。
今度は輸入車編です。

Dscn3134 いきなりですが
レーシングポルシェです。
ゼッケン21の
MARTINIカラーが美しいです。
そのときはどんな歴史を持っていた車なのか
わかりませんでしたが、
どうやらこの車ミニカーにもなっているみたいですね。
71年のルマン参戦車らしいです。


Dscn3133_2競技用に近い乗り物つながり。
ロータスヨーロッパ。
他にもロータスのレストア
特にFRPボディの補修に長けている
ボディショップハッピーの展示車です。
こういう青はなかなかコンデジでは
再現困難かも。

Dscn3153Dscn3130 Dscn3157 イセッタです。
そして
TROJANです。
小排気量の単気筒
4サイクルエンジンの
排気音に混じって
TROJANの軽やかな
2サイクル排気音が聞こえます。
キャノピーって感じがたまらない車達ですね。

Dscn3150 Dscn3151イタ車達です。
アウレリアがちょっと切れちゃった。
デトマソマングスタもいました。
この集いの中で舞い上がった
私に取ってはディーノは それほど響かないっす。
むしろこのランチアフルビアスポーツの方が
響きます。

 

Dscn3163 Dscn3161Dscn3162 で、その中の一台
ムルティプラです。
ふーん、きれいだな
と思って
後ろに回ってみると
なんと、無いはずの
熱交換器。
スバルのエンジン
(だいたいサンバーですよね)
エアコン付きです。
いやぁきれいに乗せ換えてます。

Dscn3141 Dscn3142 こちらは
最初からエアコン付き。
TRUCCOが展示してた
New FIAT 500です。
ちょっとしたステッカーと
赤いアルミホイールで
かなり勇ましい
感じになってます。
結構注目集めてました。

Dscn3152 締めもラテン車。
やっぱり美しいです。
Alpine A110。
白って言うのもいいですね。
小さいのに存在感は光ってます。

会場の外の道に512BBなんかも
停まってましたけど、
会場の中の濃さに飲まれると
あんまり魅力を感じない...。
擦れてしまったということですかね。




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ニューイヤーミーティング〜会場の国産車編

もう一週間も前の話になってしまうので、なんですが
素敵な車達をどうしても記録しておきたいので
うってしまいます。

やっぱり国産旧車というと
Dscn3136 Dscn3137 スバル360でしょう。

これは多分当時の
オリジナルナンバーで
今では考えられない
小さい薄い物が
付いています。
隣にもキャンバストップを
全開にした一台がいました。

オーナーズクラブのところにはいろんな派生車がありました。
Dscn3144 Dscn3132_2 てんとう虫カート。
お子さんを乗せて
ご自由に写真撮影してください
と書いてありました。
そしてスバルのペダルカー達。

さすがに国民車根強い人気です。
一目で分かる形も人気の理由でしょうね。

同じ2サイクルエンジンでは、
Dscn3138 Dscn3139 チャンバーも勇ましい
フォーミュラー。
これはスズキフロンテの
3気筒エンジン。

今となっては時代にそぐわないですが
2サイクルでパワーを追求した
チャンバーの形はとても芸術的。
やはり狙いの容量を稼ぎ、
それでいながら流れを考えた形、
スッピンの美しさってところでしょうか。

Dscn3146 Dscn3147こちらはトヨペット
マスターライン
(だったっけかな?)
三丁目の夕日出演車
だそうです。
荷台にも当時の物満載。
クランクを楽しそうに
回していたオーナー。
そう考えると、
うちの近所の車庫に眠る
マスターラインは、
ナンバーもオリジナルの一桁なので
この出演車よりもすごいということなのか?
(何がすごいんだか...。)

商用車が続きます。
Dscn3148 Dscn3149 トヨタの
ワンボックスと
小型トラック達。
白い一台は...、
おそらくパブリカベースの
トラック。
キャビンの下には
水平対向2気筒エンジンが
鎮座していました。

Dscn3158 別に当時はトヨタとは関係なかったけど
ダイハツのコンパーノ。
様々な欧州の旧車の中に並んでいても
引けを取らない車。
このセンスが今もダイハツの中にも
生き続けているんでしょうね。

Dscn3131 欧州から学んだというところでは
やっぱり日野コンテッサを
忘れちゃいけませんよね。
NSUとかにも通じるフロント周り。
汎用のヘッドライトを使っていた当時の方が
遥かに魅力的な顔を作れていたなんて
また思ってしまいます。

トラックメーカーの名車を続けちゃいます。
Dscn3145 いすゞ117クーペです。
ってちょっとフードの中は
見慣れないけど、
見慣れたカムカバー。

実はS14用のSRエンジンに
換装してあります。
さすがに年月が経過して色々と部品の
調達が難しくなってくると、
こういう手もありなのでしょうね。

Dscn3160 こちらはN360。
でも普通じゃありません。
グリルからエキゾースト
はみ出しちゃってます。

駐車場所に気をつけないとなりません。

締めはダットサン達で。
Dscn3164 フェアレディSPL213。
ダットサン会は毎年お決まりの位置に
ブースを構えます。
この車両もとてもきれいな一台。
その周りにもS110や240RSが並んでました。
ブルーバードも...。
今となってはスポーツをイメージませんが。
プリウスでエコレースをやっているので、
SSSをそちらで復活させてもいいのでは?

Dscn3159 ところでB110というと
ハッチバックが有名ですけど
これはノッチバックの2ドア。
これもかなりかっこいいですね。
この仕様の車があるとは知らなかったので
なおさらかっこ良く見えました。

と、またスカイラインとかフェアレディZとか
トヨタ2000GTとか有名どころがありませんが、
そっちはいろんな本で紹介されるでしょうから
いいでしょ別に。ね。

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