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2008年1月19日 (土)

チーマ号エアクリーナー交換

天気のよいけど寒い関東の土曜日。
久しぶりにくるまいぢりネタです。

そろそろしなきゃならないかなと、
K11チーマ号のエアクリーナーを交換、洗浄しました。

ふふふ。洗浄という言葉が付くのは
NISMOのK&Nが付いているのです。
Dscn3069 Dscn3070 K11のクリーナーボックスは
助手席側車両前方にオフセットした
吸入口から吸っているので
エアクリーナーの汚れもオフセット。
いつも汚れてきたかなというところで、
反転して使っています。

既に反転してしまった物なので、今回は脱着して洗浄。
もう一つある同じくK&Nに交換します。
Dscn3071
とは言うものの結構汚れが落ちなくなっている。
最初っから汚れる部分の色が黒いのは
多分これまでの使用の中で、
オイルをあまり付けないで使ったか、
使いすぎて汚れすぎたか。

そして取り外したエアクリーナーは
Dscn3072 K&N純正洗剤で洗います。

洗剤を吹きかけてしばし置いておきますが
吹きかけるときにミストを吸い込むと
結構気持ち悪くなる。

油汚れにとても強いアルカリ性洗剤の様で、
取扱説明書には「有害なソディウムが入っていますので」と
書いてある。
うーん、日本人には「ナトリウム」と言ってくれる方が
なじみがあるんだけどなぁ。
でもナトリウムと言うと塩化ナトリウムを連想して
危険さが伝わらないからかな?水酸化ナトリウムだったら
危険とイメージしてもらえるかもしれないけど。

ちょっと脱線しましたが、しばらく置いておくと
Dscn3077 Dscn3078 赤いオイルが浮いて、
ちょっと動かすと
オイルと一緒に
細かい粉塵汚れが
落ちていくのがわかります。
目に見えるとちょっとうれしい。

セオリー通り風の流れと反対向きに水を流して
Dscn3079 フィルターの汚れをオイルとともに流します。

以前一回家庭用のマジックリンかなにかで
落としてみようかと思ったことがありますが
やっぱり純正クリーナーにはかないませんでした。
多分かなり強烈なやつだと思います。

後は乾燥させてオイルを再度塗布です。
(が、現在まだ乾燥中です)
手はかかりますが、高速の伸びはこのフィルターのおかげで
得られているのではないかと思っています。
手をかけた分、やっぱり調子よくなってくれる感じもしますので
やっぱりやめられましぇん♪

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