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2007年12月27日 (木)

磨けば...光った

関東の好天も今日までと
一生懸命天気予報があおってくれるので、
今日はせっかく車検できれいにしてくれたサニトラに
ワックスをかけてあげましょう。

と水垢汚れが縦縞を描いてくれているので、
秘密兵器できれいにします。
Dscn2971 意外と馬鹿にできない
soft99のフクピカ水垢とり。
多分塗膜にはあまり優しくないんでしょうけど
ちょっと力入れて拭いてあげると
かなりきれいに縦縞汚れが落ちてくれる。
これはケチらずにどんどん拭く面を新しく
していくのがきれいにするこつかも。
ということで、サニトラに4枚使った。
(でも250円か...。ガソリン2lより安いね)

で、ワックスというかチーマ号に使って塗装面つるつるの
快感に浸らせてくれるプレクサスをここでも使ってしまいます。

派手に汚れていたのはサニトラだけなので、
ついでにバイクとチンクにもプレクサスを施してしまいます。
Dscn2972 午前中から始めて、
一通り終わったのは、
やっぱり二時を回ってしまった。
それだけサニトラの汚れが根深かったということか。
でも荷紐掛けの下とか苔むしていたところもすっかり
きれいになったので良かった良かった。

でもそろそろZEXELステッカーも10年近く経過して
疲れてきたので何かに貼り換えようかな。

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2007年12月25日 (火)

美しさって...

メリークリスマスです。
出勤なんですけどね。

朝のテレビを見ていると最近よくあるCM。
TBCがオリンピックアスリートたちを飾っている言っているもの。

別に個人の感覚を押し付けるつもりは無いけど、

見る度に、マリリン・マンソンを思い出してしまう
私は失礼なやつかな?

別にマリリン・マンソンのファンという訳ではないけど
白くしてノッペリさせて強い光当てた撮影して...、
ほんとのプロならばもっと個性を活かした
一人一人の美しさを引き出した映像にすれば良いのにと
思わせてくれるすごく勉強になるCM。

あのアスリートたちがほんとに美しく輝く一瞬って
スッピンのときの方だろうからTBCの仕事になんないのか!
いやそれでもベースを整える本来の仕事があるだろうから
安易にあのような映像に走った企画と映像制作側の怠慢か。

そういえば最近の広告やCMってさぼっているのが多い気がする。
(これはまた別に記事にしよう)

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クリスマス恒例の

GB122Tサニトラの車検がちょうどクリスマス付近なので、
いつものディーラーにお願いしました。
久しく乗ってないのでかなり汚い状態だったのですが、
見事に水洗いされて帰ってきました。
ありがとうございます。

ちょっと前まではユーザー車検で通していたのですが、
風邪をひいたこともあってあえなく挫折です。

クリスマスというよりは、
年末なのでという洗車ですが
昨今こいつにちょっとハマっております。
PLEXUS:プレクサス/洗車・コーティング用スプレー
PLEXUS:プレクサス/洗車・コーティング用スプレー

洗車というよりも最後のコーティングですけど
塗装面がかなりつるつるになって
かなり映り込みがきれいになります。
曇ったバイクのシールドがすっきり透明になりますので
かなり細かい傷を覆い隠す効果はある模様。
なので、K11チーマ号の仕上げはこいつで。

と、病み上がりでケホケホ咳をしているようなときに
こいつのスプレー飛沫を吸い込むと...、
結構あとを引きますねぇ。

塗装には良さそうな感じなのですが
かなり身体にはよくなさそうな感じ。
今度はきちんとマスクして作業しよう。

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2007年12月23日 (日)

新兵器

おかげさまで、やっと普通の生活に戻れます。
あともう一息で40度にというところでしたが。

先日のチンクツーリングのビデオ編集や、
いろいろと写真データを整理していると、
さすがにG4フラットパネルiMacではつらくなってきました。
Dscn2970ので、
手に入れてしまいましたMacBook。


と思った矢先の発熱での寝込みだったので、
本領を発揮させることもできず、
風邪で臥せって休んでいるときは
会社のパソコンで若干のデータ作りをしてるし...。

なのでやっとその動きを満喫しております。
むふふ。
写真は格段に速い。
動画とウェブはこれからだけど、
かなり自由に動かせそう(^_^)。
今後さらにいろいろとできるようになるかな...。

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2007年12月20日 (木)

久しぶりっす

久しぶりっす
要冷却

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2007年12月16日 (日)

The song remains the same

再結成ブーム、で片付けるにはちょっと大物のZep。
でもCDやDVDがそれなりに出てくれるのはちょっとうれしい。

ということで買ってしまいました。


学生の頃、大学生協のレーザーディスクのデモで
この"The song remains the same"がずーっと流れて、
講義の合間にいつも眺めていた。

高校の頃、自分が洋楽に目覚めた時に目に入った、
ツェッペリンのアルバムはCODAだった。
勢いとステージの派手さに惹かれた自分にはちょっと大人の音楽。
当時は手を出さなかった。

大学2年くらいの時にNHK-FMのロック特集でツェッペリンが
取り上げられ、そこで初めてヤードバーズからツェップまでと
歴史の流れに触れることが出来た。

レーザーディスクの映像の中でダブルネックのSGを高く掲げる
ジミーペイジに惹かれたのはそのFMのおかげ。
車で眠くなったらテルミンと掛け合いをする
ロバートプラントのまねをしてた。

就職して本格的にエレキベースの練習をする様になって、
あらためてツェッペリンの音楽の幅広さに関心し
ジョンポールジョーンズの怪しさを再認識。
車を手にして趣味とする様になり、
ボンゾの楽しみがちょっとわかった気になっている。
でも酒は程々に...。

なんかのTVで再結成ライブの様子を垣間見ることができたけど、
白髪(というか染めたのかな?)のジミーペイジは
相変わらずの感じだった様に見えた。
でも一瞬だけ映ったロバートプラントはさすがに歳を感じたなぁ。

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2007年12月 9日 (日)

言葉って

今朝の日テレの徳光さんの番組で流行語大賞が取り上げられ、
ルー大柴がゲストで出ていた。

ルー語はベストテンを逸したが、
フリップまで準備されてクイズ形式で番組が進行。
高校の授業でも取り上げられるとのコメント。

言葉に親しむきっかけとして、
また言葉遊びとして部分的な英語を取り混ぜるのはいいとしても
学校で取り上げるにはかなり危険が有ると思った。

仕事柄米人やフランス人と話す機会が有るが、
会話の時に彼らが求めているモノは
日本人としての自分であり考え方であると思う。

そう思い始めて藤原先生の本に触れ、
文化継承の手段としての文学の価値に気づいた。
(恥ずかしながら詰め込み教育の国語ではなんで考え方を押し付けられるのかよくわからず、模範回答を探すすべだけに長けてしまっていた...。)

日本の温帯気候、湿気の多い空気故の淡い輻射光の太陽の下で
輝くこの季節の紅、赤、黄。そしてもっと淡いススキの穂。
春の薄曇りの中で散る桜、
梅雨にうたれる透き通るような紫陽花の緑の葉と刻々と変わる花の色、
真上から照らす強い陽射しで砂に落ちる影の向こうに輝く入道雲、
雪の静寂の中で寒風に曝される軒先の柿。

欧米の彼らと話、彼らの地を訪れて環境の違いを感じると、
如何に日本の淡さ、微妙さを伝えなければならないかと感じる。
(特にアメリカはメリハリがハッキリしてますから、色も光も)

自然に触れる機会、いや触れるというより十分感じる機会に
恵まれた自分は幸せなのかもしれない。
そう思い、彼らにすこしでも日本人のモノの見え方や感じ方を
伝えようとすると、英語でどう表現していいかものすごく悩む。
それはうわべの言葉だけじゃなくて、景色であり微妙な色彩だから。

同じ言語を話すということは同じ背景の下である程度共有できる
言葉の意味を持つということ。
それを伝えることが国語教育で有るべきなのだろう。
それはすなわち日本の文化と自然に対する思いを合わせて持つことなのか。

大衆文化を知ることも必要では有るが、
迎合してはいけないものも有るだろう。
価値観を育てる過程に於いて、敬意を払っていなくても
学校で取り上げられたことは「正しいこと」扱いになるだろうから。
またマスコミが当たり前のように取り上げることも同様。

日本語に警鐘を鳴らしていた読売新聞と同じグループの日テレだから、
ルー語を取り上げたことがちょっと気になった。
でも振られたコメンテーターの人も困っていたので
まだ正常だったということか。

あ、昔NHKでも英語でしゃべらナイトで取り上げてたっけか。

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2007年12月 8日 (土)

Pelikan Signum

自分が大学に入るか入らないかの時に購入した万年筆。
Dscn2941 Dscn2942
ペリカン。
ちょっと重たいメタルの
ボディとキャップ。
ペリカンって言うと
スベーレンとか
ちょっと太めで嘴のクリップが知られてますが
自分のはスリムで至って無表情。

通学の乗り換え駅だった西船橋にコラーニデザインのNo.1
この万年筆が二本上下に並んだ写真の広告が出ていて、
是が非でも欲しくなった一本。

なぜか輸入物はと探して買ったところはアメ横のどこかの店。
なので名前もへったくれもよく知らずに買った。

今あらためて自分が持っているペリカンは何だろうと
いろいろと検索してみたが、普通のペリカンだと嘴クリップしか出て来ない。
という中で見つけ出したドイツのサイト

ここでやっと自分のペリカンがシグナムという
シリーズの一本だったことがわかった。
きっかけがわかると後は結構たぐれる。
おかげで日本語の萬年筆をかなり詳しく書かれている方のブログ上で
カタログも発見してしまいました。

その結果自分のはSignum 570であることもわかってしまった。
長年胸につかえていたものが、すこし取れた感じ。

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2007年12月 2日 (日)

MugMogにて

日曜日です。
ちょっと寝坊してしまったため、当初の予定通りとはいかなかったのですが、
予定外れついでに町田まで足を伸ばしてMugMogに遊びにいきました。

一つの目的はマスターが新しいエレアコベースを買ったから。
もう一つの目的は、かみさんが生牡蠣を食べたいと切望したから。

エレアコベースはSXという見たことないところのものですが、
結構作りはしっかりしているみたいなのに、猛烈に安いらしい。
ちょっと弾かせてもらいましたが結構いい音もでてます。

でもかなりブランクが有ったので、すこし練習しないと。

で、もう一つの目的、生牡蠣♪
071202_155608 今年から始めた一年もの。
年を経ると殻に栄養を
回してしまうので、
一年ものの方が
味が良いとのこと。
以前もいただきましたが、
やはり濃厚で美味いです。
新鮮さも手伝ってかなり平らげてしまいました。かみさんが。

一年もののこの牡蠣は輸送もかなり気を使っているらしく
本当に新鮮で美味しいままでいただけます♪

調子に乗りすぎるとそれなりの値段になりますけど、
ちょっとした飲み屋で言いぶった生牡蠣を頼むことを考えると
むしろ安いかもしれません。(300円/個 2個〜)
今日は...それなりの値段になりましたけど(^ ^;

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