« New Friend in China | トップページ | 黄金比率プリン »

2007年10月21日 (日)

友人と共に

土曜日大学の頃のサークルの同期夫婦のところに遊びにいった。
発端はちょっと前のブログに書いた、
息子さんからの突然のe-mail。
なので、チンクの後席を荷室モードにして、ラジコンを積載。
Dscn2724
バッテリーの予備と交換用のモーター、
交換用のスバル360ボディ、
もちろん練習用のパイロンも。

サニトラの方が操縦台になるので便利なんだけど、
チンクでがんばって東に向かいました。
元々奥さん(同じくサークルの同期)から
「チンク今度乗せて」と言われていたので。

朝の横浜ICの渋滞を抜け、のんびり走るベイブリッジからは
Dscn2725 一部冠雪した富士山が見えました。
(ちょっと小さいです^^;)
普段は一番右の車線をがんばっちゃうんですが、
チンクでは一番左でのんびり行く気になります。

そうこうしているうちに、
Dscn2727 なんと7000km。
もちろん一回まわってます。
71年製らしいので36年で
107000kmということか。

友人宅に着いてみんなとお話。
お子さん二人とも旦那の英才教育のおかげでクルマに詳しい。
奥さんもクルマの言葉が日常会話にはいるらしい。

同年代とクルマの話をするのと、子供とするのとでは、
話の内容や話の仕方が変わってきますよね。
他愛の無い話だけでなく、真剣に聞いてくれるから
こちらも真剣に真面目に講義の様に話してしまいます。
絶対かみさんだったら寝ちゃう話です。(^^

午後ラジコンを近所で走らせます。
最近はラジコンも普及したので子供達もいっぱい持っています。
音がするもの、ライトが点くもの。
でもやっぱり過激さでは競技用車両は全く違います。
せっかくなのでとバッテリーが弱って最高速が出なくなったところで
ちょっと子供達にも操縦を楽しんでもらいます。
意外と慣れているせいか、かなり上手く走らせてました。

お昼に旦那、帰り道に奥さんとチンクの助手席を楽しんでもらいました。
容赦なく入る音、ダイレクトな感じ、
ダブルクラッチでないとスムーズに入らないギア、
シフトダウンにはヒールアンドトゥ(というかトゥアンドトゥ)、
時代の流れをクルマで感じてもらえたようです。

帰り道はちょっと渋滞に捕われましたが、
Dscn2730 Dscn2731 おかげできれいな夕日を
じっくり眺めることが
できました。
いい天気で良かった。

子供達に自分たちの楽しんできたことを伝えること、
自分が学んできて、携わって身につけてきたことを伝えること。
ネコじゃ聞いてくれないし、すぐ寝ちゃうから
普段自分はやったことが無いこと。
なのでとても貴重な体験をさせてもらえたような気がする。
友人夫婦、そしてお子さん達、あらためて感謝です。

こういう子供達との対話が有ると、その子供達のために
何を残すか、伝えられるか真剣に考えてしまう。
社会として子供達に何を残せるか、
今の社会に一番欠落しているのは社会と子供達の会話かも...。
大人が大人だけで楽しんでちゃだめなんだろうな。

|

« New Friend in China | トップページ | 黄金比率プリン »

コメント

スバル360のカラーリング、センスいいです。

いままで培ってきた「遊びの奥義」、このままお蔵入りでは勿体ないです。
次の世代にいかに伝える事が出来るか?!
「遊び塾」なんて出来るといいんですけどね?!
親子で、新旧のラジコンカーの話題が出来たら楽しそうです。

>なみぞぅ
コメント、お褒めの言葉ありがとうございます。
親の世代が押し付けずに自然と興味持ったことに
適切なアドバイスが出来るってことがいいのかななんて感じました。
自分が出来なくても周りにサポートしてくれる人が居る
それが社会ですよね。きっと。

投稿: 谷やん | 2007年10月22日 (月) 00時53分

ありがとう!が一杯の一日でした。大学生の頃の出会いや経験は今でもピカピカと輝いていますが、そのエッセンスが子供たちにも伝わった一日でした。親だけでは子育てできないからね。自分の宝物を少しでもたくさんの子供たちに伝えていくこと、命のリレーが、オトナのオシゴトなんだよね。それにしても長年の夢、チンクとランデブーできて幸せでした。車にときめくなんて何年ぶりだろ?遠いところを渋滞にはまりながらも来て下さって、ありがとうございました。

>なみぞぅ
こちらこそ、楽しい一日でした。
輝きのエッセンスが伝わってましたらこちらとしても光栄です。
自分にとってもいろんな意味でいい勉強、経験になりました。
ときめいてもらえて,これまた見に余る光栄です。(^^
また機会を作って遊びにいきますね。

投稿: チンクに乗った「奥さん」 | 2007年10月22日 (月) 01時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163618/16832786

この記事へのトラックバック一覧です: 友人と共に:

« New Friend in China | トップページ | 黄金比率プリン »