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2007年9月30日 (日)

TV中継ってむずかしいのね

先日の二輪WGPに続き、今週はF1の中継。
日テレの地上波WGPに較べると、
さすがにフジテレビの力の入れ方は
すごいなと思わせる、時間延長の生中継。

雨の富士スピードウェイ、最初はどうなることかと思った
セーフティーカーに先導される展開。
でも終盤の2位争いはかなり面白かったなぁ。
雨でも果敢に限界に挑むプロフェッショナルを感じさせるライコネン。
そのプッシュを受けながらも順位を守り続けるコバライネン。
(二人ともそのまま変換するときちんと誤変換になるのがわかった)

でも番組の構成ってあらかじめ作られているんでしょうね。
最終ラップまでもつれたこの二人の2位争いよりも
ダントツで首位を淡々と走っているハミルトンを一周映像で追い、
アナウンサーがかつての古館伊知郎宜しく語り続ける。
そうしろって企画書に書いてあったんでしょうね。

今の世の中小画面を作るなんて簡単にできるでしょうから、
せめて語っててもいいから
熱い二位争いを中継しろよな!

と思う番組になっちゃっていたのが、
すっごく残念。
100Rの出口とかで果敢に挑戦し続けていたライコネンの姿とか
限界で抑え続けるコバライネンとか、
結果より見るより過程に魅せられたいのに!!!

でも、ハミルトンゴール直後に
6位を激しく争うマッサの映像に切り替えてくれる柔軟さで
魅せてくれた一面はもう
手放しで賞賛しますけど。

今年のテーマソングのフラッシュゴードンのテーマを
無理矢理使わなきゃならないという感じが
見え見えの終盤の番組構成も、
レース直後の熱い感じが残る状況では
かえって白々し過ぎて、気恥ずかしさを感じちゃいました。

生で見させてもらえるだけでも、
ありがたいものなんでしょうけど
変に演出しようとするのはもうそろそろ
考え直した方がいいのでは?

え、そういう映像見たければ
ケーブルテレビなりCSなり入れろってか...。
 

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2007年9月27日 (木)

チーマ号車検

先週末、先々週末とかけて、
K11チーマ号の車検および付帯整備をしました。
とはいうものの全部近所のディーラーにお願いしちゃったのですが。

まず普通に車検をお願いしますと持ち込み、
気になるところは左後ろ足からのゴトゴト音として
車両を確認してもらった結果、
・ブレーキマスターシリンダーにフルードがにじんだ痕がある
・エンジンマウントのゴムが切れて寿命
とのこと。
週末しかも3連休にお願いしたので、部品がすぐには入らない。
なのでその週末はとりあえず通常の車検整備メニューで終了。

その後部品を発注し、そろったのは金曜日。
それまでのエンジンマウントはNISMO。
9万キロ強で交換して今が18万キロなので、
結構耐久性はあったと言って良いかも。

今回もせっかくなのでとNISMOを頼んだためにちょっと時間がかかった。

先週末に再入庫しマスターシリンダーとエンマン交換。
これまで悩まされ続けたクラッチジャダー、
エンマン交換したらかなり改善された。
更にエキパイからカラカラなっていた音も緩和。
この辺はやっぱりかっこになったエンマンに戻ったからか。
発進時に”カチッ”という音がしていたのも
やはりエンジンが過剰に揺れていたのが原因だったのか、
エンマン交換と共に直ってしまった。

でももちろんちょっと音は車内に入る様になりましたけど。
結構中音域の音が入る様になったので、
欧州コンパクト車のエンジン音みたいになってしまいました。
それもまた良しです。

運転性もまともな強化エンマンになったため、
いろいろな挙動の収束が早いというか、
とてもダイレクトな挙動に戻りました。

元に戻らないのは財布の中身だけですね...。

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2007年9月24日 (月)

首都高料金からの妄想

なんか最近ぶつぶつ言うことが増えた気がする。
首都高ネタも冷めやすい日本人なので一段落してしまったかもしれないが、
是非とも都内の交通がどうなってしまうのか、
猪瀬さんと石原さんにもよ〜く検討してもらいたいものです。

首都高料金変更もせっかくETCで各クルマの挙動を
時々刻々ICカードと照合できるんですから、
適正速度で運行できたらxx円。

渋滞である規定時間以上滞在せざるを得ない場合、
時間に比例して料金を割引。
割引はコンピューターで自動計算するので1円刻み。
でないと変な境目に不満を感じるから。

パーキングの出入り口でETCへの書き込みを行うことと
首都高入り口での時間、その時間の各道路の渋滞状況、
各チェックポイントでのETCとの通信により、
本線上の走行時間のみで、規定時間との対比を行う。
これにより休憩時間と本当の渋滞でのロスタイムをわける。

こういうことをすると首都高速株式会社も
渋滞は自分にも損失になるので、
真面目に渋滞対策をするんじゃないかな。
でないと今まで通り何にもしないだろうし。

同じことは一般道の信号制御を牛耳る警察の方々にも言える。
不公平感あふれる思いつきの取り締まりで、
臨時収入を得るのではなく
渋滞に依るドライバー以外の被害者である
道路が通っている地方自治体が委託する
民間団体による交通状況調査により、
渋滞を最小限に抑える信号制御が出来ているかどうかを診断。
この調査内容は随時各地方自治体議会にて報告され
官憲の変な圧力がかかっていないかチェックされる。
渋滞を少なくできる度に議会決定の謝礼金を得られるようにすれば
交通の流れも良くなり、警察も感謝されながらの臨時収入になる。

でも渋滞が増えたら警察(総理府)は一定額を地方自治体に還付。
もちろん発展に伴う交通量増加の様に警察にいかんともし難い事情は
警察からも地方自治体→国交省へ道路整備を要求できるようにする。
地方自治体は都市計画に応じた道路整備予算と前記謝礼金を
年度予算に計上しておく。

実態に合わない法規を盾に思いつきで罠を仕掛けて取り締まって
「悪いねぇ〜」なんて言いながら切符を切るより、
どれだけ多くの人に感謝されることか。

こんなとこに書いても何の役にも立たないかもしれないので
首都高のところはコメントとして提案しとこ。

え、早く通過しすぎた人の料金...?
それは口止め料ということで。

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2007年9月21日 (金)

首都高初乗り400円〜っ

って喜べるか!
ETC無いと1200円だぁ?

首都高速道路株式会社のホームページで詳しい説明をしてくれていますが、
Mr.ETC、おまえ笑っている場合じゃないだろ!
大体ETCを付けちゃうとそのときいいけどカードの請求書がきて
ぎょえっ!
って感じになるんだから。

距離別料金化に伴い、短距離での不公平感が無くなって
利用者が増えることで一般道の渋滞緩和、
首都高の定常渋滞区間の回避をしやすくなるので、
二酸化炭素排出量が減るだぁ?

それ以上の人が首都高使用を避けて一般道になだれ込むだろうに!
だって実質の値上げじゃないですか。
ETC使っていたって長距離乗ると高くなるんですから。
むしろ排出量は増えるでしょうきっと。

事前調査としてETCによる距離別割引での社会実験結果を
使おうとしているけど、割り増しまでの実験をしとらんだろ!
それやった瞬間使わなくなるって。
だまされんぞ!そんなことで。

大体今まで700円とその割引で経営できていたんだから
最高700円で後は距離別割引にするのが当然でしょうに。

いままで真っ当な経営をしていながら、

皆さんの利便向上のために割引のトライアルをしている結果、
かなり経営を圧迫するに至りそうなので、
申し訳ないが割引する代わりに最長の場合は800円にさせて下さいな、

とかそういう話なら、

そうですかがんばったけど限界なのね

と納得することも出来るかもしれないけど、
でも元々どういう支出の結果なのかとか、よう知らんよ。
大体いずれ無料化するという前提でひたすら値上げの道を歩んでいる
今の首都高の更なる値上げに諸手を上げて賛成!なんて
出来るわけないでしょ。

欧米からの出張者を連れて首都高に乗ると
みんな一概に驚いてくれます。
この距離で6ドル近く。しかも渋滞。

誰が株主なのか知りませんけど、
本当の民間会社だったらどうなんですかこれ?
それともとんでもなく配当がいいので黙っているのかな?

ということでみんなでじ〜っくり読んであげて意見を書きましょう。
(もう一回、首都高のホームページはこちらですよ)
本当に勘弁ですよ、こちとら全ての乗り物1t未満なんですから、
どれくらい道路にダメージ与えているというんですか?

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2007年9月20日 (木)

ゲームに思ったこと

先ほどニュースで見た東京ゲームショウ
昨年から役に立つゲームで市場がにぎわっているとのこと。
昔は大義名分を言い訳にしてゲームをしていたものだと思ったけど
今はゲームそのものが大義名分になっているんですね。

クルマ好き故、ドライビングアーケードゲームは暇なとき
時々手を出してしまう。
その中でコイツはと思ったのはFerrari F355 Challange。
案の定シミュレーターに近過ぎたせいか、すぐ姿を消しましたね。
かなり後輪のグリップをスキール音で感じながら右足をコントロールし
キックバックで前輪のグリップを感じられた面白いものだったのに。

シミュレーターは迫れば迫る程、一般受けしないんでしょうかね。

かつてコモドールアミガというモトローラ68000でありながら
パソコンで始めてマルチタスクで作動するとんでもないOSの代物に
手を出していた時期がありました。
その頃にいくつかアメリカ物のフライトシミュレータをやってみましたが、
F-4Uコルセアというソフトなんかは空母から発艦、零戦とドッグファイトして
再び空母に帰還というもので、まともに帰れたことがありませんでしたよ。
まぁヘタッピなだけですけど。

その後セガサターンの飛行機もののソフトを飛行機好きの同僚からもらいましたが
優しいこと優しいこと。ただ点を稼ぐのは大変でしたけど。
手放ししていても真っすぐ飛んでくれる。
何もしなくて離陸してくれる。
うーん、一番のシミュレーションの楽しみはどこかへ飛んでいってる。
シューティングゲーム
だから仕方ないのか。

何はともあれ、現実有ってのシミュレーションですし、
現実あっての現実逃避ですからね。
軸足を地に着けて楽しんでいきたいです。

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2007年9月17日 (月)

台風の爪痕 〜続編〜

先々週首都圏を直撃した台風。
その前の台風で残された爪痕を更にえぐってました。

Dscn2514 近所の橋の下で、
前々回の台風で放置され
河川敷に放置されていたエスティマ。

以前は橋の上流側の河川敷(中州)にいたのが、
先日の台風による増水で橋の下流側の
しかも平常水位より2m近く高い
公園の緑の上に鎮座していました。
おおよそ600m移動した様です。

Dscn2515 Dscn2513ガラスは割れ天井は落ち、
ドアの塗装はきずだらけ。
ドアの内側の補強バーの形状がわかる位
外部から圧力が加わったというのは、
水中でゴロゴロと転がったということか。
更に突き刺さった枯れ木が墓標の様に映る。

既にもう高台に乗っかってしまったので、
更なる増水が無い限りこの位置で落ち着いてしまうのでしょうね。

でもこのクルマってレンタカーだったようなのですが、
こんなところに放置されて良いのでしょうかね?

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疑似刺激の氾濫

今車検に出しているK11マーチにはAZZESTの
DSP付きヘッドユニットが付いている。
個人的にはこのDSPというものはあまり好きではない。

一時期トヨタの純正オーディオにもDSPが標準で付いていたが、
元々の音が音なだけにとても楽しい代物だった記憶がある。
記号性万歳。

反響音をコントロールする、音像の位置制御をする、
ホームシアターの普及のおかげで5.1chが当たり前の様に
家電量販店にならんで、それ用のソフトが簡単に手に入る。
BOSEに至っては反響音の聞こえ方を解析して、フロントスピーカーのみで
後方の音像も制御するシステムなんかを供給してくれている。


ところでこの音像というのは皆が皆同じ感覚を持っているのだろうか?
人間の耳たぶに襞があるのは、襞で反射して変化する入力によって
音源の位置を解析するためというのを聞いたことがある。

視覚情報と同時に入力される聴覚情報を経験的に繋げていくことで
聴覚だけで音源の位置を認識できる様になっていくのではないだろうか?

そう考えると、子供の頃からヘッドフォンを耳にはめ、
視覚情報と関係のない聴覚情報に浸っていると
この音源解析能力の育成が出来ず、
BOSEの開発者が必死に作り上げた解析反射波風波形を含む音も
単なる前方からの音としか認識できないということも起こりえるのかも。

この感覚が経験の蓄積で育成されるものだとすると、
DSP開発者やその評価者達と異なる環境で育った耳には
開発者が思ったような音の広がる感じを
脳内で再現させるに至らないのではないだろうか。

インナーイヤーヘッドフォンとPSPや携帯で聴覚、視覚、触覚の全てを封じ、
ファーストフードのわかりやすい味と臭いで味覚と嗅覚を覆う。

我々のような既に育成自体は終ってしまい、感覚が衰えていく中で、
その錯覚を楽しむことが出来る人間に取ってこのような商品は
エンターテイメントとなり得るが、
感覚の育成段階で擬似的なものに数多く曝される
今の子供の五感の育成がちょっと心配になった。

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2007年9月15日 (土)

夢のような価格

今日バイク屋まで歩いていった途中で見つけた
ゴミ置き場に置かれた看板。
Dscn2483 一体いつのものだろうか、
ハイオク70円/1立
レギュラー60円/1立
大体「リッター」じゃなくて「立」ですよ。
素敵すぎるのでついつい写真を撮ってしまいました。

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2007年9月13日 (木)

ランボのトラクター

最近ブログと平行してアバウトミーにもちょっとハマってます。

こんな質問がありました。

ので昔の記憶を頼りにランボルギーニと回答。

改めて探してみると今でもかなりかっこいいのを売っていた

ちょっと感動。

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2007年9月 7日 (金)

台風出張2日め

台風一過のすっきりとした...とは行かなかった金曜日朝。
昨日夜の「新幹線運転再開」の報を聞いて
朝6時に神奈川県央を起ち大阪に向かう。

新横浜までは何とかたどり着いたものの
箱根の西、三島辺りの一時的な豪雨で運転見合わせ。
Dvc00155 上りの朝一のこだまが様子を見ながら
現地を通り過ぎ1時間遅れで到着。
状況確認の結果、
運転再開は1時間20分ちょいの遅れで。
その辺のチームワークは民営化したとは言え、
さすが世界の新幹線。日本の現場力を垣間見た気がする。

新横浜は払い戻しの長蛇の列。
こちらは指定券を確保していたのでちょっと待って乗っていく。

1時間20分の遅れは何とか先方に都合をつけてもらえた。
Dvc00154 やっと乗り込み朝食のお弁当。
眼下にはどうどうと流れる
相模川に酒匂川。
周りは同じく西日本への出張ビジネスマン達。
時間調整なんかをしきりに打ち合わせしている。

名古屋に着く頃にはとてもよい天気。
更に西の大阪は蒸し蒸しの暑さ。
Dvc00156 無事に一仕事終えて、
帰る新幹線は、
もう時刻表通り。

やはり日本の幹線鉄道
頼りになります。

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2007年9月 6日 (木)

台風出張1日目

よりに依ってこのタイミングで2日続けて出張。
今日は熊谷界隈まで自車出張でした。
いつもだとサニトラで爆走出張になるのですが、
今日は台風と重なるので、FFのマーチで行きました。

国道129号→16号、中央道から圏央道を全線走り関越道へ。
朝の段階で八王子界隈はもやがかかり、美しくも豪雨。
圏央道で越えていく多摩川、入間川も川幅が広い。

帰りはどんよりと曇った中、走り出すも中央道八王子ー勝沼通行止めの表示。
おっと、圏央道大丈夫かねと高坂SAで道路状況チェック。
八王子J/Cからの上りは問題なく流れているので、そのまま圏央道へ。

所々水はけの悪い路面にグズるマーチ号に鞭を打ち、
注意深くスロットルを踏み続ける。
路肩には所々中央道の通行止め解除を待つトラック達。
Dvc00151 よくわからない写真は
八王子付近を走行している時の写真。
窓の外は豪雨。
ハイビームにすると視界が奪われるくらいの
水滴の密度。
やはり東からの風に乗せられた水を、一気に落としている
この山縁は大変。

圏央道も中央道も交通量は少なくある意味快適。
その分一般道がかなり混んでいた。

帰り道に越えた相模川は川幅がいつもの3倍。
河原に乗り捨てられたレンタカーのエスティマは
どこまで流されるのかな。
あのまま廃棄するにも川に捨てるのはまずいだろう。

さて明日の大阪行きは...、行けるのか?

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2007年9月 5日 (水)

台風だ台風だ

さぁ台風9号(フィートウ)がやってくる。
しかも関東直撃の見込み。
名前の件は昨日バイクのブログの方に書いたので、
今日はルートのことでちょっと考えたい。

台風って大概は南西諸島をぐるっと回って九州もしくは四国辺りに
上陸しながらもしくは日本南岸を北東に向けて進んでいく。
通常は太平洋高気圧の縁を伝ってこの道を通るはずなのだが、
今回のフィートウはかなり東の経路を北上している。

太平洋高気圧との関係だけで考えると、
本来もっと日本南岸に有るはずの高気圧が
何らかの異常で北側に存在でき、
その結果このような経路を通れる気象条件になったのでは。

う〜んこれは昔に比べてより高い緯度で物事が起こる様になったということか。
ジェット気流ももっと高い緯度で吹いているということなんだろうか。

こういう経路を通ると、
いつもの様に台風が来る前に激しい雨が降り、
台風が去った後はすっきりというわけに行かないんだろうな。
なぜなら西から東に移動する台風であれば、
来る前は南の太平洋の湿った風に依る雨、
去った後は北から吹き込むからっとした風。
南から北に台風だと、日本の東海岸に大雨と
去った後には台風に吹き込もうとする南風が待っている。

これは週末暑いか?!

こんな現象が起こるのも温暖化の影響なんだろうなぁ。

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2007年9月 1日 (土)

高級ってなんだろう

先週トヨタから高級ミディアムSUVとして「ヴァンガード」が出ました。

最近やたら高級と名打って出て来るクルマが多い気がします。
昔はクラウン、セドリックが日本流の高級車でした。
今となっては様々な価値観が輸入され創出され、
様々な選択肢がクルマにも与えられています。

そう考えると無理にSUVに高級って付けなくても良いのでは
な〜んて思っちゃうんですけどねぇ。
実用2ボックスカーに高級ってって3.5LのV6を載せるとか。

そういうことを、
そこで売るだけで高級の肩書きが付くLEXUSブランドを持つ
世界一の自動車メーカートヨタがやると
所詮日本の市場をそんな風にしか思ってないのかと
ひねて考えてみたりして。

選択肢が広がった中、欧州車を選ぶ日本人が増えてきているのは
その辺の言葉尻じゃない何かを持っているからかなぁと。
(逆にLEXUSが欧州ではなかなか成功しないのもその辺が理由?)

なので台数世界一となったトヨタには是非とも上手く
LEXUSを育ててほしいと思います。

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