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2007年8月28日 (火)

月食

宵の皆既月食は残念ながら雲の陰。
夕食食べた定食屋の食堂で見上げた空に雲の切れ目。
そこから覗いた月は右上1/3くらいがまだかけてた。

10年くらい前にも皆既月食を見に行ったことがある。
山の中の暗い方がいいだろうと、同期入社の遊び友達と一緒に。
良く走りに行った山道の途中で見上げた空に月は無かった。

ちょうど一番見所の時間に合わせたはずなのに。

でもそれは当たり前。
皆既月食だから地球の影になってた。
うすら赤い丸を夜空に見つけたのは、
さて帰ろうと車に向かった時だった。

どうやらその友人が入院して手術を受けるらしい。
大したことが無ければ良いけど。
快気を祈りつつ。

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2007年8月26日 (日)

昼間のチンク

天気のよい日曜ですが、
さすがに昼間の炎天下にチンクに乗り続ける元気がないです。

午前中から昼にかけて近所の伊勢丹に出かけてきました。

午後はさすがに暑いので幌をかけてしまっておくと、
Dscn2408 日陰になったチンクの屋根には
近所のねこが御昼寝。
ちょうどキャンパストップの上。
いい塩梅で柔らかいんでしょうね。

まぁ寝床にされている分には
汚されるわけじゃないので良しとしますか。

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2007年8月21日 (火)

ひまわり畑'07

うちの近くのひまわり。
Dscn2393 ここのひまわりはちょっと背が高い。
本数も結構多い。
今年は迷路も出来てました。
今満開。
この週末もまだ咲き続けているかも。

Dscn2396 今年は良く育ってます。

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2007年8月20日 (月)

スバルとチンク

千葉クラシックカークラブのパレードに参加したとき
Dscn2381スバル360と並べさせて
もらうことが出来たので
(と言うより勝手に並べた)
ちょっとチンクと比較してみます。

もちろん当時の日伊のトップエンジニアの方々の意欲作なので
私なんぞがとやかく言える代物ではない2台ですが、
一チンク好きの戯れ言と思って下さい。

Dscn2382 まず並べてみるとほとんど全長は変わりません。
が、チンクの方が若干Aピラーが前にあり、
フードが意外と高いことがわかります。
スバル360はフロントにはスペアタイヤ+αしか
入っていないこともありフードを下げることができ、
より空力に優れた(?)フォルムを得ているのでしょう。
後もうひとつ大きなことはホイールサイズが違うこと。
Dscn2386 それによるサスペンション構造の違い
(ストラット上の受け部分の位置)の影響も
フォルムの違いに出ているのでは。
おそらくチンクの方が汎用構造のストラットを
使ったため、より高い位置にフェンダー内面が来て、
それを覆うフードが高くなったのでは。
ホイールサイズはそのままブレーキの容量の違いになっているのでしょう。
軽量でコミューターとしての機能を追求したスバルと
ヨーロッパの過激な交通事情でしっかり走る曲がる止まるを求められた
チンクの違いと言うところでしょうか。

また時代の流れがヨーロッパの方が早かったと言うところかも。
と言うのはフェンダーとフードを分けてデザインするかどうか。
戦中戦後のジープ、VWのビートルを境にして、
車のデザインが大きく節目を迎えていると自分は思ってます。
この2台が従来別部品とされていたフェンダーをボディにつなげた
意匠を持っていく境目だと感じています。
この辺りからエンジンフードの幅が広がりフェンダーも覆われていきます。
チンクはこの流れをより多く取り入れ、
スバル360はまだフェンダーが独立したデザインを残しているかと。

脱線しますがこの流れ少しずつ戻って来ているような気もします。
特にドイツ車にその傾向が見られるかも。
フォルクスワーゲンでは悲しい最高級車フェートンのフードがそんな境目でしたし、
ブガッティのヴェイロンなんかは明らかにフードとフェンダーを分けた意匠。
(おっとブガッティはドイツじゃないか...)
昨今のBMWはAピラー下端とキドニーグリルを結ぶキャラクターラインを
結構強調してフードとフェンダーを意識させている様な気がします。

Dscn2383 リアクォーター周りはスバル360はモノフォルムというか
ひとつの凸形状で作られている感じ。
この容積を上手く使ってスバルはリアシート後ろに
ガソリンタンクを配置しています。
対してチンクは複雑な重ね餅の複数の面。
これのおかげで何物にも代え難いチンクらしい姿が作られ、
New Fiat500のイメージを引っ張ることが出来たのでしょう。
そう考えると今のスバルR1のお尻も360のつるんとした感じを
模しているのでしょうね。
ちょっと顔が個性的になりすぎちゃったのが問題ですけど。
(嫌いじゃないんですけどね...)

キャビンの全長自体もほとんど同じ。人の配置も。

エンジンは2stのスバルの方が滑らかな感じですよね、もちろん。
Dscn2385 爆発頻度は、チンクの倍ですんで、
4st直列4気筒の爆発頻度と同じですからね。
ジムニーの2st直3を持って直6のスムーズさだぁ!
と言う人もいたなぁ。

Dscn2384 屋根はチンクの方が高いけれど
スバルの方はFRPを使っての軽量化分
広い天井を得て居住性を良くしているようです。
先ほども触れたリアのキャラクターラインの少なさは
スバルのモノコックボディの一体感とひとつの凸面による
張りの強さみたいなものを感じさせてくれます。
面の多いチンクの方が緻密な感じ、芸術性はあるのかも。

Dscn2389
おまけ。
つるんとした360のかわいらしさは
ムーミンのぬいぐるみに通じてる。

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千葉三代祭りパレード参加

日曜日、天気予報は曇りでしたがいい天気。
最高のパレード日和でした。

千葉のチンク仲間A氏のお誘いで、千葉クラシックカークラブの
三代祭りパレードに参加しました。
まぁ夫婦共に千葉県が実家なのでということで。

集合は千葉穴川IC近くのガスト。
Dscn2354 いきなり右後ろのコンビランプをバラしているのは
ウィンカーが点かなくなったため。
どうもバルブソケット辺りで
ちょっと接触不良を起こしていたらしい。
磨いて再装着すると点灯するので復元。
部品もかなり老朽化しているのでどこかで交換かなぁ。

Dscn2356 A氏のお仲間のワーゲンバス。
後ろの窓全てにすだれがかかっていて涼しげ。
塗装もきれいで調子も良い車でした。
ダッシュタイプのクーラーも付いているものの
やはり扇風機は欠かせなかったようです。

Dscn2369 もう一人のA氏のお仲間の
ホンダライフ。
チンクと変わらない全長ながら
4枚ドアのセダン。
う〜ん求めるものの違いかぁ。

ちばクラシックカークラブの方々と、穴川駅で合流。
Dscn2357 Dscn2358 きれいなスバル軍団。
皆昔のナンバーです。
特にサンバートラックは
ものすごくきれいな車でした。
なかなか見る機会が無かった車だけに結構うれしい。
赤いのはピカピカのヨタ8、そしてマツダというより
東洋工業のキャロル。水冷直4のRR。

Dscn2367 Dscn2361 こちらはプリンススカイラインと
ダットサン211。
ダットサンはやっぱり年長車なので
熱は大変だったようです。
エキマニ上のキャブのパーコレーションに泣かされてました。

Dscn2359 ダットサン211の助手席側に装着されていた
シャープのカーラジオ。
早川電気の文字が感動的です。
カーオーディオをやっていたと言う話を
聞いたことが無かったので、これはかなり面白い発見でした。

午後一時半からのパレードに向け、千葉の栄町に行きます。
Dscn2373 Dscn2374 周りはお祭りムード。
(当たり前か)
火縄銃を持った武者が
脇を通ります。
周りでは御神輿の準備で皆大騒ぎです。

1時半過ぎ、パレードスタート。
サイドカー軍団に続いてクラシックカークラブが
ゆっくりと走行します。
天気が良くてお祭りは大にぎわい。
屋根を開けて走るも、すだれは必需品でした。
Dscn2378 ビルの谷間の日陰がうれしい。
沿道の観客の方には
チンクもさることながら、
後ろを走ったワーゲンバスがかなり受けてました。
千葉県庁前までの直線をパレード走行。

終ったらまたクラシックカークラブが集合していた
穴川駅前に戻り、しばらく歓談。
Dscn2380 参加賞は千葉の牛乳と
山崎パンのアーモンドカステラ。
山パンは大学時代のバイト先で
結構有名だったところ。
幸か不幸か自分は縁が無かったけど。

結構楽しめましたパレード参加。
来年も機会があったら参加したいですが、
もう少し気温下がってほしいなぁ。

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無給油記録

日曜日千葉で行われた三代祭りで
クラシックカーパレードがあるとのことで
バミチンで参加しました。
その詳細は別記事にて。

まずは無事に帰って来た今日の総走行距離328km。
うちの近所のガソリンスタンドで入れて出発、
帰り際に入れたガソリンが18.5L。
17.7km/Lの燃費。

高速道路を80〜90km/hで巡航、
時々100km/hに届く勢いで走ってもこの燃費。
う〜んうれしい。

帰り道鶴見つばさ橋の辺りでBENZINAワーニング
(ガソリン残量警告)が点きっぱなしになったので
ちょっとヒヤヒヤしたものの、ふたを開けてみれば
まだまだ走れたらしい。

とにかく自分の一日のチンクでの最長走行距離と
無給油の記録がとりあえず出来た日曜日でした。
Dscn2388

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2007年8月18日 (土)

バミチン車検完了

お盆休み返上のginjiさんのおかげで、今日チンクの車検が完了しました。
感謝感謝です。

とりあえずドライブシャフトのブーツが
経年劣化で亀裂が入っていたのを交換してもらったことくらいが
大きなイベントでそれ以外は車検整備の範囲で済みました。

今日は京王堀之内まで取りにいって乗って帰ってきましたが
至って快調です。

このまま明日19日、千葉の三代祭りの旧車パレードに参入致します。

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2007年8月17日 (金)

新旧チンク比較

先月発表されたNew Fiat500。
かなり本国でも好評とのことで、
日本までまわらないんじゃないかなんて話もあるらしく。
雑誌各紙も盛大に取り上げてくれているのですが、
1ヶ月経って冷静にもう一度記事を見てみると、
つくづく違うのに同じだよなぁと関心してしまいます。

先日イタ雑で買った1/87のNOREVのミニカー。
うちにあった同じく1/87のBUSCHのチンクと比較してみます。
Dscn2340 大きさはもちろん全然違います。
でも窓の高さとかは同じくらいなんですね。
比較的ピラーが細いので古いチンクの方が
窓がひろく奥がよく見える気がします。
BMW2002と今の3シリーズを比較しても同じ印象を受けますが、
昔の車の方が視界が良かった様に見えます。

Dscn2341 別にチンクの方を遠くに置いている
わけではありません。
フロントウィンドの寝方を見ると
結構New Fiat500はいわゆるモノフォルム。
確かにインストパネルや空調を抱えると
フロントウィンドを寝かさないとならないですよね。
床下に燃料タンクを置いて、フロントエンジンにして
うーんやっぱり居住空間も十分広がってますねぇ。

Dscn2342 ラジエータの冷却のための開口。
それに押し上げられるかっこの
ヘッドランプとポジションランプ。
でも、フロントパネルの凸形状も
絶妙、見れば見る程やっぱり「チンク」。

Dscn2343 後ろ姿。
衝突安全や燃料タンクを床下に抱えた関係で
分厚くなったバンパー。
でもそのたれ尻感や、
ちょうどいい塩梅のリアコンビランプ。
これもやっぱりチンクですねぇ...。

Dscn2344 上から見てみると、
明らかに大きさが違うのがわかります。
リアウィンドの位置で後席の位置の違い
リアエンジンだったチンクを改めて感じます。
フロントフードはチンクの方が長いんですね。

見れば見る程別の車なんだけど、
見れば見る程やっぱりチンクなんですね、New Fiat500。
現代に必要とされる技術は全て織込みながら、
自らの歴史を上手くデザインして作り込む。
デザイナーとエンジニアが本当にいい仕事しているんだなぁと
関心してしまう作品ですね。

VWのNew Beatleより前に出ていたら
もしかしたらここまでうならせられる物じゃなかったかもしれませんね。
でもそれ以上にドイツ人の遊び心とイタリア人の遊び心の差か...。

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2007年8月15日 (水)

買ってしまいました

New Fiat 500。
とは言ってももちろんミニカーです。

東京台東区に出たついでの帰り道、
中央線に乗ったらもちろん寄りますイタ雑

店内に入ると早速500イベントの記念キャップが御出迎え。
もちろん購入。
でもNEW500のミニカーがあると言う話を友人に聞いていたので
レジにキャップを持っていたついでに聞いてみると、
「早いですね」(にっこり)と言う感じで
奥の方から持って来てくれたNOREVの1/87と1/43(?)4台組の
2種類のミニカー。

4台組のやつはステッカーがセットになっていて、
4台全部見た目を変えることが出来る代物。
う〜んいかにもfiat500.comそのままのノリ!。

でも個人的にはホイールの違いも楽しみたいなと
Dscn2321 Dscn2322 こっちにしてしまいました。

たぶんこれから
増殖するだろうな♪

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2007年8月13日 (月)

ペルセウス座流星群

日曜日の夕方のニュース、
「今夜は新月とも重なって絶好の観測日和」のひと言につられて
近所の田んぼの真ん中にサニトラで出て行きました。

9時半辺りからぼんやりと眺めていたのですが...
まだ明るかった。ほんとはもっと山の方に入らないと。

それでもちょっと見ているうちに何個か流れるのを見ることが出来ました。
結構明るく、筋を残す感じのもいましたし。
縦横無尽に流れるので、ほんとに天頂をぼんやりと見上げて
気がついた方にさっと目線を動かす感じ。

荷台にごろっと転がって、ホイールハウスをまくらに見上げるのが
とても楽ちん。持っててうれしいピックアップ♪

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2007年8月11日 (土)

チンク車検

金曜日は有給を取って一足先に夏休み。
バミチンを車検に出しにいきました。
いつも整備を御願いしているginjiさんのところへ。

夕方持って来まぁすとNAVITIMEで道を調べて出発。
途中までは順調。週末の夕方の渋滞も回避するル−ト。
さすがはNAVITIMEと思っていると...途中で道を見失う。

903iのGPSで現在地確認し、再度挑戦。
Map 案内通りの道にたどり着くものの
え、これって車走っていいの?
と言う感じの地元の農作業軽トラが
走るくらいの道。
でも後ろからは地元のおばちゃんの
軽自動車が追っかけてくるので、
たぶん間違ってはいないと走り続けて
尾根を越えて京王線が見えてちょっとほっ。

Dscn2225 ginjiさんがお世話になってる
整備工場に無事到着。
でも整備工場はもう夏期休業。
事務所では飲み会が始まってました。

とりあえず調子悪いところは無いので、
おそらくキャブ清掃ぐらいで大丈夫じゃないかと。
ちょうどお盆休みにかかるところですが、
ginjiさんすいません、宜しく御願いしますね。

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2007年8月 9日 (木)

ねこふんじゃった

この前の日曜日の話、(まだ続くのかいと言わないで...)
銀座通りの歩行者天国を歩きながら、山野楽器に寄ってみました。

店頭に巨大な広告。

スカイラインのCMソングを集めたCD。
今のスカイラインのイチローと渡辺謙のCMソングに
ちょっと惹かれてたこともあり、買ってしまいました。
歴代のCMソング。古い「愛のスカイライン」なんかはかなり赤面。

で、店内を見てみてふと見つけたすごく気になるCD。

これは楽しい物だと衝動買い。
むしろこっちの方が大当たりです。
大昔の唱歌の頃の音源と思しき物から、ジャジーなアレンジ、
クラシカルな展開、ヒップな乗り、
結構フランス色の有る展開もあったりして、
かなり音楽的に楽しいCDでした。

歌詞もいろんなバージョンがあって、
「ねこ 6匹一緒にふんじゃった」とか
おいおいどうやったら出来るんだいと言う歌詞もあったりして。

この謎シリーズは軍艦マーチとか
いろいろなテーマで作られているらしい。

そういう発見はやはりAmazonでは難しいなぁ。
CDショップの楽しさを再認識しましたが、
銀座山野の様なでかいところと幅広い客層の店だからだったかも。

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2007年8月 7日 (火)

有楽町のガード

日曜日の話。
銀座に出たついでにうろうろしてみた有楽町界隈。
Dscn2200 Dscn2201 有楽町駅すぐ脇の
ガードを支える支柱。
山手線、京浜東北線側。
以前から気になっていた
無骨ながら端々に
装飾の施された鉄。
コンクリ打ちっぱなしとは
ひと味もふた味も違う。

改めて見てみるとここのガードって結構歴史を感じさせる。
Dscn2203
有楽町からちょっと新橋に向かった辺りのレンガ。
アーチ状の彫り込みの間に
丸い意匠があるのは何らかの装飾の名残?
電化のための架線は結構後から無理矢理なのね。

Dscn2205 高度成長期を感じさせる道案内。
日比谷から有楽町を経て
数寄屋橋交差点に向かうところ。
今でも灯りが点るのかな。
植木等の映画の時代が
そのままここに在る気がする。
サラリーマンから人に還るポイント。
鉄道ってそういうものだったのかもしれない。

Dscn2207 Dscn2208 更に新橋に向けて歩いてみると、
ガードの形が区間ごとに
微妙に違ったりして。
それだけでも
写真集が作れる位
面白いテーマかも。
ガードの支柱部分になぜか有る窓。
何の目的かよくわからないけど、
もう閉ざされて久しいのだろう。
新橋側にはちょっとしたランプが吊るされている。
これ、夜灯るのかな?

今度は時間を変えてうろうろしてみよう。
今が忘れた日本を探して。

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2007年8月 6日 (月)

Alpine A110

日曜夕方、バイクで宮が瀬に行った帰り道、
対向車線を登っていくフレンチブルー!

あ、Alpine A110だ!

とUターン。
後ろを走ることしばし。
排気音を聴いていたい、後ろ姿を眺めていたいと
付いていたのですが、明らかにいぶかしんでいる様子。
ごめんなさいね。ほんとに。
他意は無いんです。純粋に眺めていたかったんです。

小さなキャビン、すぼまったテール周り、
対して思いっきり拡げられたトレッド、
それらが全部まとまっているデザインってすばらしい。

R412の赤信号で並んで、先に行かせてもらったものの
ちょっと多めに車間を取ってくれちゃったりして。
ほんとすいません。

途中愛川辺りの大きく川を廻り込むR412で、
黄色いドライビングランプも点灯し4灯で
遥か彼方から曲がり来るその姿は
何物にも勝る美しさ。もっと眺めていたかった。

小さい中にコンペテーションカーとしてのエッセンスを
ぎゅーっと凝縮って感じでとても素敵な車です。

でも速くて当たり前のようなかっこだったので
ラジコンでは手を出しませんでしたが...。

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打ち水

さすがに灼熱の日曜日、
エアコンの利かないK11チーマ号、
エアコンの無いサニトラ、チンクで出かける元気も無く、
公共の交通機関でちょっと銀座へ。

歩行者天国の銀座通り、さすがに炎天下は人通りも少なく、
と思ったら今日はちょっとしたイベントだった。
Dscn2209
銀座通りに並べられた桶と水。
打ち水で温度を下げよう!
というイベントだったらしい。

でも相模原に比べると、
今日の銀座の方がむしろ涼しかった。
(気温が低かったと言う方が正しいかな...。)

Dscn2211 午後2時から、20分おきに
3回打ち水を一斉にやりましょう、
と言う企画。
地表温度は1回の打ち水で
約10℃下がりました〜!と
大はしゃぎする主催者側。

かけ声をかけて一斉にやるにあたり、
Dscn2212 お囃子さん達も
動員されてました。
黙々と背筋を伸ばして
演奏をされる姿に
心なしかの涼感を感じたりして。

イベントは銀座全体1丁目から8丁目まで
銀座通りを端から端までで実施したようです。
気温は若干下がったようですが...、
蒸し暑さは倍増したと思ったのは、
私だけじゃないはず!
風が強かったのはせめてもの救いだったかな。

昔から昼に打ち水するなっていいませんでしたっけ?

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2007年8月 5日 (日)

上陸〜!!

土曜日、天気よかったです。
エアコンの利かないK11チーマくん大変でした。

かみさんを送って成田空港まで。
帰り道、そこかしこで小さい事故、そして渋滞。
暑いんだから早く帰らせてよねと思っていたR246で
ちょっと変わった車を複数積んでいるトランポで
なぜかカバーをかけた一台。

Dscn2175 ちょっと小さめ。マーチより小さい位。
きれいにカバーをかけられた
アイボリーのボディ。
細いスポークのアルミホイール。
まぁるいお尻。
それ程隅に追いやられていないタイヤの位置。
こ、これは...と思って前に出ると、
FIATの4文字!!!

これはあったらしいチンクェチェントじゃありませんか!!!

どうやら座間にはFIAT Autoのプール場があるらしいです。
そこに少しずつ溜まっていくのかなぁ。
あの昔のチンクのボディーカバーをみんなして着けてたら...
もう大変です。

と言うことでもう日本に上陸してるんですね。
正式発表はもうちょっとなのかな?

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2007年8月 4日 (土)

18万

昨日の記事で、車検の頃にはなんて書いたら、
Dvc00109
なんと今日、職場に行く道で
我が家のK11チーマ号、
どうやら18万kmの大台に届いてました。

ははは、とりあえず元気。
まだまだ元気。
そこかしこから音がするけど、
エンジンは絶好調、エアコンは不調...。

どこまで走ってくれるかはわからないけど、
弾けるような排気音が元気なうちは
つきあって下さいね、チーマくん。

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2007年8月 2日 (木)

整備と車検

今年は相次いで車検を迎えるK11チーマ号にバミチン。

まずは8月にチンクが車検を迎えるので、
そろそろginjiさんに連絡を取らないと。
(と書いてginjiさんがチェックしてくれるのを待っていたりして...)

その後9月にK11チーマ号が車検。
クーラーガスが抜けている状態で夏を過ごせるかどうか...。
屋根が開かない分チンクより辛いかも。
これはいつものディーラーに任せよう。
その頃には18万kmの大台に乗っちゃうかも。
そろそろNISMOのエンジンマウントも硬くなってきてるようだし、
と考えると併せて色々いぢんないとならない気がしてきた。

なんて考えながら、ちょっと逃避で新しいブログツールを入れちゃいました。
アバウトミーと言うツール。
ツールと言うか暴露ものというか、
質問に答える様で人となりがいつのまにかわかっちゃうのか。

ある日突然このツールが消えたら、まずい質問に答えちゃった時かも。

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