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2007年5月 5日 (土)

タペット調整

連休の晴れ間、
青空ガレージでのメンテナンス日和でもあります。

ちょっと風が強いのですが、
チンクのタペット調整をしてみました。
アイドリングが暖機後不安定になることが気になり、
もしかしたらバルブクリアランスが悪さを
していたりしないかと思索したのが理由。
Dscn1876
10mmナットを一つ外すだけで
脱着できるフードを外して、
作業開始です。
ちょうどバイクが風よけになってくれます。

まずはプラグを外して圧縮しないようにします。
Dscn1877 Dscn1878 ちょっと
真っ黒な状態。
少しかぶり気味?
ワイヤーブラシで
さっと落ちる、
まだこびりつく程の
カーボンではない。

タペットカバーを開き、クリアランスを確かめてみると
奥のシリンダーのクリアランスがどうも少なめ。
Dscn1880 なので、規定値の0.15mmに
調整し直します。
手前のシリンダーの方は問題無し。
この辺が少し暖まった時に
気密を悪くする時があってストールするのかな、
なんてことを期待して調整しました。

Dscn1881 Dscn1882 その後、
タペット音低減の
願いを込めて
モリブデンを塗布、
ガスケットは...、
一部切れちゃいました。
やむなく液体ガスケットで接着し、
そのまま使っちゃいました。

Dscn1883 併せてキャブの具合も見てみると、
どうもこのアイドルミクスチャー
アジャストスクリューが緩んでる?
締め込んで行き、全閉から1/8程度
戻したところにすると、
かなり調子よくアイドリングする。

もしかすると、キャブの調整だけすれば良かったのかな?

とりあえずかなりアイドリングが安定するようになった、
気がする。

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