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2007年3月14日 (水)

夜間診療

とはいっても、幸い人間ではありません。

プロフィールの写真にありますように
うちには結婚以来の同居人(?)がいます。
もう8年10ヶ月になるので、そろそろ中年の域。

うちに転がり込んできた時、まだまだ子猫だったのに
異様に立派な白い長い眉毛だったので、
その場で「富市」に名前が決定しました。

元首相...すいません。

で、そいつが2日ほど便通が無く苦しんでいるので
夜間診療に行くことにしました。
行きつけのお医者さんは夜間診療していないので、
ネットで探して最も近い相模が丘動物病院に連れて行きました。

毎度医者にかかるのは嫌らしく、叫ぶ、わめく、
お尻の辺りを触られるとうなる、牙剥くで大変。

レントゲンでどこまでどう詰まっているかを確認。
でも撮影台でかなり暴れていた様子。
その後詰まっているものをちょっと潤滑剤を入れて
取り出したらしいのですが、どうやって取り出したかは不明。
ただ、「大丈夫だからね。」という女医さんのなだめる声と
悲痛な叫び声が病院中に響き渡ってました。

施術後は至って平静。おとなしくなって餌をぺろぺろ。

帰りのクルマの中で、
「お前にはプライドが無いのか」とかみさん。
「あそこで餌を食うな、お医者さんイヤだったら」だって。

まぁとりあえず、苦しみから解放されて一息ついて
今はまた寝ています。

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