« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月26日 (月)

曇り空に

今日はいい天気でした。
もちろん月曜日なのでお仕事でしたけど。

昨日の夕方、どんよりと雲に覆われていましたが、
ふと田んぼの真ん中に立ってみると
Dscn1588 河川敷に並ぶ木々は
何となくヨーロッパの片田舎の
農園風景に見えたりして。

抜けるように晴れた空ももちろん素敵ですが、
どんよりと重くのしかかる雲も、
空の高さ(低さ)を感じさせてくれて面白い。
Dscn1587
なんか地球の大気の中にいるんだな
と改めて自覚したり、
その雲の上には青空がある
なんて思ったり、
人間てちっぽけだなぁなんて思ったり。

薄暗いけど、いつまでもぼんやり明るかった
日曜の夕暮れ時。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

Potential for your driving

金曜日夕方、銀座に出たついでに、
日産本社ギャラリーをちょっと覗いてきました。

レースシーズンの始まりということもあってか、
最新のGTカー展示と併せて往年の競技車両達も展示。
今日はたまたま一緒に行ったなみゲンが
ちょっと好きな旧車メインに紹介しちゃったりします。

Dscn1569 日産初のFF、チェリーX1Rのレーサー。
サイドマフラーがかなりいけてます。
小径の極太タイヤでアシスト無しのステアリングは
街乗りしたくないです。ってレーサーですね。
チェリーは日本だけでなく欧州でも走っていたらしい写真が、
Car MagazineのAbarth特集('07年3月号 p.33右下)に
伺えます。ワークス参加では無かったようですけどね。

Dscn1570 星野カラーバリバリって感じの
シルビアスーパーシルエット。
このホイールでインパルは大当たりですね。
そのシルビアも今となっては絶版車。
見つめる若者二人にこの車はどう映っていたのだろう。

Dscn1571 R391。往年のNISSANカラーを纏い、
富士を走った車。らしい。
ダークブルーメタリックの輝きが妙にしみました。
'80年代後半から'90年代前半のLe Mans,
DAYTONAでの日産の活躍を覚えている人は...
もう少ないんだろうなぁ。

Dscn1572 こちらはサファリを駆け抜けた510ブル。
スーパースポーツセダンとして飛んだ青い鳥が
再びモータースポーツの空を舞うことは
もう無いんでしょうかね。
書いていたら涙が出てきましたよ。なみゲンも目真っ赤です。

Dscn1573 プリンスの名も誇らしげなR381。
スポーツカーメーカーのポルシェに
極東の量産車メーカーが一泡吹かせた。
日産との合併間もない頃の一台。
チェリーも元々はプリンスの設計ですし、
箱スカもプリンスの意地でしたし。
いい意味で二社(二派閥か?)が競い合ったんでしょうかね。
小型車ではチェリーに対しサニー。
量産車の箱スカに対してローレルと510ブル。

スカイラインは別格になってしまったのか、
それだけで特集できるくらいだから
カルソニックR32だけ置いてあった。

でも日本車の自動車レースを切り開いたのは、
Dscn1574 オーストラリアラリーを走り切った
桜号(と富士号)。
これはダットサン310になるのかな。
世界に日本車の実力を知らしめた一台。
1958年のこと。そろそろ50年なんですね。

そうやって切り開いた世界に羽ばたいて行った日本車達、
なのにお膝元の日本の車社会は果たして健全なんでしょうかね。

Dscn1575 Potential for your driving.
人との勝負というより自分との勝負だった頃の
モータースポーツを匂わせる展示。
なんて受け取り方をしちゃいました。
...なみゲンは運転できませんけどね。

あ、R380のテールランプってS54スカイラインだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Thesis, Ypsilon...ミニカーですが

イタ雑のホームページを見ていたら、

探していたLancia Thesisのミニカーが
再入荷しているではないですか。
ということで注文!

とは言うものの2諭吉以上で送料ただ
の一言に調子に乗ってもう一台。
Ypsilonも買ってしまいました...。

ということで家に着いた車達。
Dscn1558
紙箱入りにプチプチで包まれ、
四ッ谷から納車。

Dscn1559
Dscn1561


まずはThesis。
もしセダンを一台選べと言われたら、
何も言わずにこれを選びます。
最初見た時は正直「なにこれ?」でしたけど、
ふと立ち止まって他の車を思い起こしてみた上で
もう一回見てみると、至る所が輝いて見え出しました。
こんな車他に無いじゃないですか。

時が停まっていると言うか、
それ以外は考えられないと言うか、
代わりになるものが他には無い一台。

BMW3が欲しいけどお金無いからスカイライン、
ベンツのSが欲しいけどお金無いからセルシオの中古、
でもThesisは欲しいけどお金無いので我慢します、貯まるまで。
って感じでしょうか。

あ、お金無いからミニカーで我慢してます...か。

で、手が届きそうなところだけど、Ypsilon。
Dscn1564 Dscn1563 内装のナビ画面に
きちんとLanciaのロゴ。
Thesisに通ずるリアコンビ。

New500とは違う大人っぽいかわいらしさ?
最近のダイハツ車は意外とこの辺を意識していると思うんですけど
思い過ごしかな。

両方ともNOREVのミニカー。
Made in China. Designed in France. のイタリア車。

くれぐれも実車の生産まで中国に引き渡すようなことは
しないで欲しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

New FIAT500

21日春分の日、
5時から8時までの3時間に限り限定公開された
New FIAT500。

限定は徹底されていましたね。
一回見たらもう、
Img_generica_premiere


こうですもの。
複数のアドレス登録していた人ならば、
もしかしたら映像記録して、YOUTUBEにでも
流れているかなと思って探してみたんですけど...、

今のところは無さそうです。

でも、実はそのときいなかったかみさんにと思い、
デジカメで録画してしまいました。
コンパクトデジカメ録画なので画像、画質は良くはないですが、
とりあえず工場でオフラインし、
ラインの中を走る姿、
パンダの流れを感じさせる内装、
(でもインパネ後方面の処理は実にチンクェチェントしてます!)
ツートンのシート
(500Lを彷彿させますね)
水冷故のラジエータグリルも上手くバンパー下側に処理し
(ちょっと間延び感は否めませんが、普通の目線ならOK!)
オリジナルチンクの凝縮感がそのままあって、
現在の安全性と両立している技術とデザインは
本当に諸手を上げて「FIAT いい仕事してますねぇ」ですね。

ということで、限定に意味を持たせたFIATに敬意を払い、
(というより人に公開できる程の画質じゃないので...)
映像のリンクはあからさまにはつないでません。

それを撮ったおかげで自分の目でゆっくり見れなかったので
もう一回見たかったんですけどねぇ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月20日 (火)

何かが起こる

21日朝5時~8時

fiat500.com

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月14日 (水)

夜間診療

とはいっても、幸い人間ではありません。

プロフィールの写真にありますように
うちには結婚以来の同居人(?)がいます。
もう8年10ヶ月になるので、そろそろ中年の域。

うちに転がり込んできた時、まだまだ子猫だったのに
異様に立派な白い長い眉毛だったので、
その場で「富市」に名前が決定しました。

元首相...すいません。

で、そいつが2日ほど便通が無く苦しんでいるので
夜間診療に行くことにしました。
行きつけのお医者さんは夜間診療していないので、
ネットで探して最も近い相模が丘動物病院に連れて行きました。

毎度医者にかかるのは嫌らしく、叫ぶ、わめく、
お尻の辺りを触られるとうなる、牙剥くで大変。

レントゲンでどこまでどう詰まっているかを確認。
でも撮影台でかなり暴れていた様子。
その後詰まっているものをちょっと潤滑剤を入れて
取り出したらしいのですが、どうやって取り出したかは不明。
ただ、「大丈夫だからね。」という女医さんのなだめる声と
悲痛な叫び声が病院中に響き渡ってました。

施術後は至って平静。おとなしくなって餌をぺろぺろ。

帰りのクルマの中で、
「お前にはプライドが無いのか」とかみさん。
「あそこで餌を食うな、お医者さんイヤだったら」だって。

まぁとりあえず、苦しみから解放されて一息ついて
今はまた寝ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

エクストラセーブ・X Eスペシャル

毎日通勤で使っているマーチ号。
ブレーキを踏んだままのアイドリングで
ちょっと振動と音を感じるようになってきた。

前回のオイル交換は11月あたりの定期点検時。
ディーラーでやってもらっちゃったんで
たぶん普通の純正オイルで満たされているはず。
走行距離も3500kmくらい走っているので
そろそろ交換しなきゃね。

ということでいつものオイル屋さんに行きます。

純正オイルでもちょっといいものをと、
以前入れたストロングセーブ・X Mスペシャルを探します。
コイツは二硫化モリブデンを配合してあって、
打音等の緩和に役立つし、限界時の潤滑性を確保している...はず。

ところが、Mスペシャルが無い。
代わりに見慣れないEスペシャルという奴がいる。

店員さんに聞いてみると、Mスペシャルは生産中止。
代わりの半合成オイルとしてEスペシャルが登場したとのこと。
Eはエステル系のEとのこと。

エステル系と言うと思い浮かぶのはMOTULSilkoleneとか、
油膜保持性のいい合成油のベースオイル。
(リンク先が全部二輪用なのはご愛嬌ということで...)

とするとやはりコイツも期待できるか?
確かにチンクはMOTULとCastrolでは明らかに差があった。
安いAgipではかなり調子が悪かった。

ということでオイルエレメント交換と併せて
ストロングセーブ・X Eスペシャルを入れちゃいました。

で、結果はと言うと...、
これが猛烈に静かになりました。
特にアイドリング時。
また回転のばらつきが無くなったせいか、
プーリーの異音まで消えました。
(直接関係ないかもしれないけど)
油膜が以前よりきれいに各部に回るようになったから?

ファーストインプレだけですけど、
Eスペシャル、結構おすすめです。

使い続けてどうかはこれからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

一時停止

今借りているアパートはバス通りの交差点の角。
とは言うものの静かな河川敷に近い農村の中なので、
道は太くなく、信号を付ける程でもない。
ということでうちの前には一時停止の標識がある。
Dscn1543
ただ、交差点であることを認識しづらいらしく、
しばしば事故がある。

カーブミラーが見にくいせいもあるんだろうけど、
そもそもの生活道路が半産業道路や
通勤の抜け道になっているので、朝は結構な交通量になる。

そのおかげで先週ちょっとした事故があった。
コンクリの塀のおかげで家の方は何事も無かったけど
塀の外の標識は、Dscn1544Dscn1545

ぐんにゃり。



まぁ、うつむいているだけなので役を果たすんでしょうけど、
玄関からちょっと左側に出るとちょうど眉間に角が来るんだよねぇ。
まぁ大概クルマの方にいくから右に向かうから
問題ないと言えば無いんですけどね。

ところで標識と共に写っているのはムーミンのご先祖様。
なみぞぅの原始人のムーミンということで「なみゲン」です。
自分が一人で出かけた時、かみさんにイベント内容を報告する
役目を負ってもらってます。
別のブログを立ち上げようかとも思いましたが、
とりあえずここで紹介しちゃいます。
時々出てきますので宜しくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 6日 (火)

バカボンパパ

晴れてバカボンパパと同い年。
と言っても2日が誕生日だったんですけどね。
週末はバイク三昧だったもので。

え?バカボンパパの年齢?
元祖天才バカボンのエンディング曲を歌うとわかりますよ。

まぁ16年目のサニトラとマーチ。
マーチは去年が厄年っぽかった。
チンクはもう通り越したかな?
というところがヒントだったりして。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »