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2007年2月 4日 (日)

もう緑...?

雪降る前に近所の畑には緑の芽吹き。
地球温暖化なんでしょうね。

せっかくなのでチンクェチェントに火を入れて、
近所を走りました。

ゴア元副大統領が来日して不都合な真実を
ものすごく宣伝していますね。
ハリケーンカトリーナ以降でやっと気がつき始めた
一部のアメリカ人が、覇権を握るために、
エンターテイメントを駆使して映画化。
アメリカ人に目を向けてもらうためには、
とてもいい手段ですよね、映画って。

でも日本人って本当は自然にすごく敏感で、
自然に敬意を表し、ともに生きてきた民族のはず。
アメリカの下での戦後の急成長は、
日本人に多くのものを忘れさせたんでしょうね。

私が住む神奈川県央は大凧祭りがある、風のまち。
数年前から強い風が極端に強いと感じることが多かった。
地球温暖化って、地表が受けた太陽のエネルギーを
大気がより多く吸収してしまうことが一つの引き金。

そのエネルギーは日差しが強いところの方が、
より多く吸収する。
つまり緯度が低いところの方が吸収することになる。
地表の風は地球のエネルギーを均等に分配するための
一つの手段。他には海流がある。
強い風が吹くようになるのは赤道付近が蓄える
エネルギーを何とか極に届けようとするから。
巨大な台風、ハリケーンが生じるのも
エネルギーの均一化を図るため。

日本人は紙の風車を作って窓辺に飾り、
風鈴を軒先に吊るして
風の流れを目、耳でも感じて涼んでいた民族。

いつの間にかアメリカ元副大統領が作った映画を
我も我もとマスコミがもてはやすようになってしまった。
もてはやすのはマスコミだけであってほしい...。
少なくとも学校の先生にはこれを教材にするのではなく
自分の言葉で生徒達に教えてほしい。
なぜなら日本人だから。

確かにゴアさんはインターネット社会を築く礎の
ネットワーク整備をいち早くアメリカに施した人。
先見の明はものすごくある人だと思います。

けど、自然と数百年闘ってきたアメリカ人が作った
エンターテイメントに対しては
それほどもてはやす必要も無いのではと。
なぜなら私たち日本人は
数千年自然と調和して生きてきたんですから。

なんて、この数十年で全て白紙になっている
かもしれませんけどね...。

なんてことはどうでも良くないけど、
とりあえず天気が良かったので緑をバックに
チンクの写真を数枚。青い地球に感謝しながら。

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