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2006年12月31日 (日)

’06振り返り~車編

バイクのブログを立ち上げたのをきっかけに
車の方もと思い立ち上げたこのブログ。

なかなか手のかかるバイクの為、車に時間を割けませんでしたが。
車たちもそろそろ15年を迎える(Fiatに至っては中年か...)為
色々と端々が疲れてくる頃かと思います。

実際K11マーチは17万キロにしてミッション交換を行い、
サニトラは平穏そうに見えて多分ブッシュ類は痛んでいるだろうし、
チンクはその後も黒煙をちょっと吐き続けるようになってしまいましたし。

’07年はこれらが又一時に車検を迎えるかと思うと...。

まぁ来年のことは来年心配しましょうね。

このブログを通して若干ながらネット経由の知り合いも出来ました。
ごらん頂いている方々には感謝感謝です。

今後も車、音楽、本や映画と色々な気づきや提案を記事にしていきますので
又来年も宜しくお願いいたしますね。

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2006年12月24日 (日)

サニトラ車検

ユーザー車検で通していたサニトラの車検ですが、
今年はちょっと有給が取れそうにないので、
ディーラーに頼みました。

商用車なので毎年車検。
毎年ディーラーに出すには懐が辛いので
ユーザー車検を通してがんばってましたが、
去年はステアリングリンクの交換が必要だったためディーラーに出し、
今年も続けてになってしまってちょっとぬるま湯に浸ってます。

せっかくなので自分でやるにはしんどい部品交換をお願いしました。
ブレーキホース4本の交換。
商用車の推奨交換時期はもっと短いのですが、
乗り方は乗用車なので今まで問題無し。
たださすがに15年目になり、多少硬化が始まっていたのでしょう。
ということで交換。
その他廃液の処理が面倒くさいLLCも交換してもらいます。
むしろ油の方がオイルパックリに吸わせられるので楽です。

ついでに車検対応のスタッドレスタイヤに履き替えてます。
商用車にアルミホイールだと確か車検を通らないはず、
今のBS Playzは以前のYOKOHAMA M3に較べて幅が狭いから
車体からはみ出してはいないんですけどね。

以上締めて約11諭吉(自賠責等も含む)。
書類の手続きは月曜日になるようですけど、
とりあえず一晩車検で土曜に出して日曜夕方帰ってきました。

でもブレーキホースは取り寄せに時間がかかるので
後日作業になりました。

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硫黄島からの手紙

ちょっとクルマ記事から離れちゃってますが、また映画関係の記事で。
土曜夜にクリント・イーストウッドの
硫黄島からの手紙」を見てきました。
2部作ということで、「父親たちの星条旗」も前に見てますが。

父親たちの星条旗は戦後アメリカのエンターテイメントで花咲く
アメリカ人文化を感じさせてくれる、
とてもシニカルな映画だと思いました。
ミリオンダラーベイビーより後味は良かったけど重かった。

で、「硫黄島からの手紙」。
映画を見る前に栗林中将を記した、

を読んでから見てしまったのがいけないのか、
泣けませんでした。

「散るぞ悲しき」を読んだ時、
最期の電文をしたためざるを得ない栗林中将の
それまでの大日本帝国軍人とは一線を画した
将官としての口惜しさ、無念さ、
電文には書けない夫、父親、人としての悲しさを思い計ると
会社の昼休みだろうと涙がこぼれそうになったのですが。

そんな本を読んでから観てしまった映画、
旧態然とした将官ではなかったという栗林中将の雰囲気に
ハリウッド帰りの渡辺謙まさに適任だったのではと思います。
要塞造りを指揮するさばさば、ひょうひょうとした感じが
伝わってくる演技でした。

映画はアメリカ渡航経験のある栗林中将、バロン西の
合理的、現在に通じる人道主義的な考えを持つ士官対、
帝国軍人の考えを引き摺るその他の指揮官という構図で
作られているようで、若干アメリカ的な脚色を感じましたけど。

そこは公平性を重視するアメリカ人クリント・イーストウッド、
捕虜の扱い方は人それぞれだったという美味い描き方をしてましたね。

個人的には最期の訣別電報をしたためる栗林中将の無念さを
もっと描いてほしかった。
独眼竜正宗で鬼気迫る演技を魅せてくれた渡辺謙なら
絶対まぶたを閉じるたびに思い起こさせてくれるくらい
心をえぐるような演技をしてくれたに違いない。と思う。
たぶんアメリカ人にはショックが強過ぎて
受け入れられないかもしれないけど。

「散るぞ悲しき」中には最期の総攻撃前に一人で立てない位
疲弊した栗林中将の話が書かれていた。
時近くして行われた東京大空襲の情報が原因とも考えられているが
それはアメリカ人が映画に出来るわけがない。
シニカルに徹したクリント・イーストウッドを持ってしても。

後者はともあれ、栗林中将の最期の心の中の描き方が
あまりにもさらっと流されすぎていた気がして
個人的にはちょっと物足りなさを感じたのが泣けなかった原因。

まぁ季節的に周りはみんなカップルでしたけどね。
その中の一人がずーっと携帯の電源入れっぱなしで、
マナーモードでもモーターの回る音が聞こえるし、
しかも途中で立ち上がって電話に出るため退席する始末。
もう戻ってくるなと思ってもやっぱり戻ってくるんだね。

絶対この2部作はカップルで観たらその後の食事が辛くなると思った。
少なくとも私は観た後あっけらかんと食事が出来ない。
擂鉢山から元山飛行場を経てやっとの思いでたどり着いた
自分の志を守ってくれている兵をねぎらう水すら無かった状態で
戦い続けた栗林中将の姿を描いた映画を二人で観た後、
レストランで出る一杯の水の重みに、私は言葉が出ないと思う。

私は今、栗林中将が一日でも長くと祈り戦い続け守ろうとした
日本国で生きている。
多くの犠牲になった方々の屍の先に作られている国に。
その御霊に恥ずかしくないよう、
一日一日を大切に生きて行かないといけない。
そういう風に思うきっかけを与えてくれた今回の2部作、
クリント・イーストウッドには感謝しないといけないのかも。

ちょっと重いなぁ...。

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2006年12月23日 (土)

たそがれ清兵衛〜思い出話

今日テレビで「たそがれ清兵衛」をやっていた。
劇場で見たものの、またじっくりと見てしまった。
CMで緊張が切られることは残念だけど、
焼酎のおかわりを取りに行くことが出来るメリットはある。

そんなにドラマを見ることなく、表に出て遊んでいた自分に
とても印象的だった時代劇が'90年NHKで放映された
仲代達矢の「荒木又右衛門 鍵屋の辻の決闘」。
脇構えの太刀で鬼気迫る目で敵を追いながら、
辻を駆けて行く仲代の演技は今でもまぶたに浮かびます。

その仲代達矢が隠居を演じた「清左衛門残日録」。

嫁の南果歩とのほのぼのとしたやり取り、
のんびりとした隠居生活の日々、
割烹のおかみのかたせ梨乃とのときめき、
そんな日常を克明に演じながら、
お家騒動にかつての用人故巻き込まれ、
武士として立ち回る姿も見事に演じた仲代達矢さんは
すばらしい役者だと心から思った作品でした。

役者もさることながら、藤沢周平さんの描く人物像、
それを取り巻く景色や日常の生活の描写。
まだまだこれから作品を読ませてもらおうと思ってますが、
数作品読ませてもらっただけでも
詳細な表現で目の当たりにするように書かれていると思います。

ということで、また今日テレビで見たたそがれ清兵衛ですが、
その中ですごく好きなのは宮沢りえ....じゃなくて、
真田広之演じる清兵衛が朝食をとるシーン。
食事の最後に茶碗に白湯を入れ漬物の一切れでご飯をさらい、
漬物を食べて白湯を飲み干す。
その後箸と茶碗を各人が持つ茶碗入れに片すシーン。
山田洋次監督ありがとうと言いたくなる、
生活の一シーンを見事に描いている場面だと思います。
そういう場面を書き残し、描き残す。
すばらしい作品だと思います。

何故こんなシーンに惹かれるかと言うと、
高校の時に演劇をちょっとかじってまして、
その顧問の先生がこういう場面を
とても大事にした先生だったからです。
「越前竹人形」というおいおい高校生がやるか?という
水上勉の作品をキチンと演じさせてくれたのは
そういう顧問の先生の指導があったからこそと思います。

もちろん清兵衛の母親に「どちらさまかねぇ」と言われ
絞り出すような涙声で「幼なじみの...」と言う
宮沢りえも涙誘うすばらしい女優だと改めて思わせてくれた作品です。

一分観に行こうかな。

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2006年12月17日 (日)

新旧

ちょっとバイクで登った大観山で見かけた風景。
Dscn1197 両方ともホンダ4気筒。
とてもきれいなS8でした。
デュアルエキゾーストなんですね。
さすがにターンパイクは苦しいでしょうけど、
全開にする楽しみ、ひらひらと身軽な切り返し
何よりダイレクトな一体感はS800に軍配が上がるのかなぁ。

絶対的なスピードと相対的なスピード感。
前者には縁が無いクルマに乗る私は
それを語ることは出来ないでしょうけど。
今の高性能なクルマを味わってしまうと、
もう後者に戻れないんでしょうかね。

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2006年12月15日 (金)

イタ雑

今日は出張で市ヶ谷に行きました。
7時頃に解散、総武線に乗って新宿まで行こうと
電車に乗ったものの次の四ッ谷で途中下車。

なぜならそこにはイタリア自動車雑貨店があるはずだから。
http://www.italiazakka.co.jp/index.html
かすかな記憶をもとに駅を後にしてみるものの
周りは結構様子が変わっている。
前に訪れたのはもう10年近く前。
なのでi-Modeで場所を調べてみると、
昔は路地の奥の小さな店だったのに、
新宿通り沿いに変わっていた。

駅から新宿通りを歩くこと10分弱。
ビルの一階に広がる店は以前の記憶とは全く異なる店。
豪華絢爛。広いことブランドショップのごとし。
昔は秋葉原のガード下に通じるごちゃっとした感じがあったのに。
今はすっかりあか抜けてきれいな店舗になってました。

もちろんそこで探すのはLancia Thesisのミニカー...
ですが、やはり無いらしい。
とはいえLanciaの純正部品として設定されているらしく
また再入荷の見込みありとのこと。

Dscn1190 せっかくなので、FIATロゴキャップと
さりげなく派手なツールメーカーBETAの
キャップを買ってきてしまいました。

Maseratiのトライデントを配したキャップもあったのですが
ちょっと高かった。かっこ良かったけど。

その他にもいっぱい楽しいものがあって、飽きない店でした。
また時間みて遊びに行こ。

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2006年12月10日 (日)

季節外れの

小雨降る夕方、サニトラにのっての買い物の足を
ちょっと伸ばして近所の河川敷をうろうろ。

夏ににぎわいを見せたひまわり畑を覗いてみると、
Dscn1184
咲いているじゃありませんか。
ひまわり。

確かに今朝は長袖シャツを羽織っていれば
表に出ても大丈夫でした。
けど、ひまわりが咲くって今年はやっぱり変なんですね。

今年は...、で済むのかな。

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2006年12月 9日 (土)

衝動買い〜GENESIS DVD

雨の土曜日、妻を送ったついでにちょっと寄った本厚木のタハラ
ギターのソフトケースを買いに行ったついでに
洋楽CD売り場を覗いてみると、
Peter Gabriel在籍時の映像を収録した
GENESISのDVDがあるぢゃありませんか。

もうその場で商品整理していた店員さんに
「これ、リージョンフリーですよね?」と買う気満々。

GENESISとの出会いは、高校3年の頃(?)の
BEST HIT USAのTime Machine。

その頃洋楽の映像なんて滅多に見れなかった
MTVがまだ創成期だった頃。
Van HalenのJUMPとかが流れて
ハードロックがやっと街中で流れ始めた頃。

突然流れ始めた怪しげなこうもり傘を襟巻きにした
目の周りが光るヴォーカル。
不協和音への境目を漂うキーボードの音の後に
刻まれ始めるハイハットの音、
バスドラがなぜか真ん中に転がる見たことも無いような
ステージセットの真ん中で語りかけるように歌い出したのが
Peter Gabrielでした。

まだ洋楽の洗礼を受け始めたばかりのなみぞぅには
強烈なインパクトがありました。この映像。

早速なけなしの小遣いをポケットに銀座の山野楽器で
「確かGenesisと言っていたはず...」と記憶をたよりにLPを探し

あるじゃないですか。
まさにテレビで見た怪しいステージ。
ここからなみぞぅのジェネシスは始まりました。

とは言ってももうPeterはとうの昔にバンドを離れ、ソロで活躍。
GENESISはPhilが引っ張るポップバンドになってましたけど...。

なので、なおさら当時の映像に惹かれて行ったのです。
Phil Collinsもすばらしいミュージシャンと思いますが、
エンターテイナー(というよりアクター)としては
Peterの方がなみぞぅの心に刺さり、未だに跡を残してます。
Peterの非常に個性的なステージングの後ろでドラムを叩いていたPhilは
「ああはなりたくない」と言っていたと何かの記事で読みましたけど。

そんなこともあって大学時代も怪しげな音楽ビデオ屋にいくと
古いなぞの画質の悪いビデオでPeterのステージを探したりしてました。
そんなステージがDVDで残されているとなったら,,.
買わない手は無いでしょ。
ということで買ってしまいました。
見てみるとちょっとライブ映像と
当時を語るいろんな関係者のインタビューとがラップしていて
もっと静かにステージを見せてくれぃ!
と言いたくなるところはありますが、
まぁそれも含めてGENESIS Gabriel elaということで
とにかく画質がいいライブ映像が見れるだけでもよしとします。

たぶんこのDVDの元になっている映像たちも
どっかでDVDになっているはず。
再び動画探しの長い旅が始まってしまいます...。

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2006年12月 7日 (木)

月明かり

今週月曜は満月。
日曜の夜にチンクにちょっと乗って駐車場に停めたとき、
Dscn1173
サンルーフはムーンルーフに変身。

満月の一歩手前の月に照らされ、
エンジンを止めた後の寒さと静寂がむしろ心地よい。
遥か上空に飛ぶ飛行機は排気音を虚空にかすかに奏でる。

昨日はウィークデーにも関わらず、ちょっと会社の帰り道に
ヤビツ峠の途中、菜の花台に登って見ました。
月明かりに照らされる富士の峰を探しに。
Dscn1182
さすがにCOOLPIX S3では限界がありました。

キンと冷えた丹沢大山の中腹からは秦野の街明かりが
すばらしくきれいに見えました。

これからかけて行く月、星空眺めは新月にですね。

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2006年12月 5日 (火)

Rose in winter

落ち葉舞う初冬の日曜日、
原付でうろうろした工業地帯に
数輪の花。

Dscn1162
冬の青空に
何を思うか赤い薔薇。

思いを込めて人に手向けてみたいものの、
Dscn1163
そんな高い位置にあったら
どうしようもないですよね。

なにより来年の初夏、
また美しく咲いて下さい。

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LOMAX Three Wheeler

日曜日、宮が瀬までバイクで行き
帰ろうと思ったR412ですれ違ったモスグリーンの一台。

異常な程のオーラを放っていたそのクルマは、
Dscn1159 Lomaxというシトロエン2CVのパワートレーンを
使用したスリーホイラー。
助手席にお揃いのヘルメット、ゴーグルを装着した
愛犬(手前)を乗せて爆走してました。

上り坂では軽さが武器という感じの加速。
吐きすてるようなフラットツインエンジンの音が
とてもすてきな一台でした。

時々振り返ってくれる助手席の犬くんが
とても可愛かったりして。

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2006年12月 4日 (月)

LS460、V36 SkylineのCMで

最近(LSは最近でもないけど)TV−CFで
この2台をよく見るようになりました。

セダン冬の時代にがんばってくれてます。
が、団塊のリタイヤ世代にはちょうどいいタイミングなのかな。

レクサスはISは車のイメージのCFでしたけど、
LSで最近見るのは機能を売りこむもの。
作りの緻密さ、工業製品としての出来はすばらしいのですが、
CFで「高級」を伝えるのはやっぱり難しいのでしょうかね。
まさかその機能が高級であると言わんとしているのか...?

イメージさせる側とイメージする側がうまく同調できそうなのが
対して新しいスカイライン。
久石 譲のBGMがほのかに宙を舞っている中で
アメリカ帰りのイチローと渡辺謙、
走ることを促す言葉を添えてカナダの大地を疾走する姿は
何はともあれちょっと乗ってみたくなるかも。
クルマが「走る」ための機械であることを
きれいに描いたCFだと思います。

それだけに今のLS460には是非とも日本の高級を
映像化してもらいたいですね。

高級車には縁の無い小さいクルマ好きの戯言ですので、
癪に障っても聞き流していただけると幸いです。

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2006年12月 3日 (日)

晩秋〜初冬とELO

忘年会あけの土曜日はいい天気。
今年の紅葉はいつもより彩り鮮やかに見えるのは気のせい?
それとも去年と同じ景色も今年は美しく見える感受性になっているのかなぁ。
疲れて傷ついた果てにではないと思っているけど...。

そんな今週末は少しずつ衣を落とす木々、
はらはらと舞い落ち前をいく車に舞い上げられる葉を眺めていると
否が応でも色々な思いがこみ上げてきたり。

穏やかな日差しのもと安穏なK11チーマ号の窓越しに
そんな景色を眺めている自分を鼓舞したいとき、
ちょっと選んでしまうのが、Electric Light Orchestra。

おもむろに選んでしまったのはDiscovery。'79の作品。
散り行く葉を見つめながら"I need her love..."なんて流れると
心此処に在らずという感じでしょうか。
(どこを彷徨うか...?      内緒。)
結構ディスコビート(死語かな?)は時代を感じさせます。

このバンドとの出会いのきっかけは高校の頃、
トヨタセリカのコマーシャルに使われた"Twilight"。

電車男でも有名になったらしいけど、悪しからず見てません。
ストーリーを描くアルバムに惹かれていた若き日にもろに刺さった。
このときはElectric Light Orchestraというバンドではなく
Timeというアルバムに惹かれていました。
ハードロック、ヘヴィーメタルに傾倒しつつあった
若き日のなみぞぅにはちょっとポップすぎ、
過剰演出な感じに聞こえていたんだと思います。
キーボードすら許せないって言う年頃でしたから。

ELOというバンドを本格的に聴いてみようと思ったきっかけは、
私にとっては最高のギタリストであるAce Frehleyの
ソロアルバムで"Do Ya"を取り上げていたこと。

Aceの宇宙感みたいな物はELOの影響もあったのかと
"Do Ya"の入っている"A New World Record"

を購入。
一曲一曲のノリがとても気持ち良い。
ストリングスと電子楽器の絡みも絶妙で。
Do YaはAceのバージョンの方がストレート。
でももちろん本家の方がアルバム全体の雰囲気には合ってます。
メリハリがハッキリしていて、"So Fine"からホットになった気持ちを
最後"Shangri-La"で締められたりすると、これまた泣いちゃいますね。

まだまだこのバンドは収集の途中。
この間買ったDef LeppardのYeah!に一曲カバーが入ってたりするし、
結構いろんなバンドに影響を与えているらしい。ELOって。
でも確かに聴いた瞬間判るメロディーだったりします。

ということでELOは続編もあるかなぁ。

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