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2006年11月26日 (日)

物欲の炎

K11マーチをディーラーに引き取りに行く前、
バイクで丹沢湖に紅葉狩りに行ってました。
その様子はこちら

Dscn1122 抜けるような青空と
言葉にできない多階調の赤、黄色
彩りを鮮やかにする周囲の緑。

今使っているデジカメ(CoolPix S3)でどこまで再現できるのか...。
デジカメでそもそもどこまで再現できるのか、表示側の能力もあるし。
そう考えるとやっぱり銀塩カメラも捨て難い。
Provia, Velviaあたりの発色、コントラストでこの色たちを残せたら...。
やっぱりこういう写真を撮る時は
ちゃんとしたカメラを持って来るべきだったなんて後の祭り。

でもデジカメ一眼ってどのくらいの能力なのだろう...?
会社の後輩のNikonはやっぱり画面で見ても差がある。
今の手持ちレンズを活かせることを考えるとやっぱりNikonなのだが、
かつての銀塩写真の場合、レンズがNikkorなら
撮りたい写真が高機能な本体に頼らなくてもいい場合は
腕とフィルムの選択で何とかなったんだけど、
デジカメの場合はCCDの能力がそのまま値段(普及機か高級機か)に
出てしまうので、それなりを求めようとするとそれなりの投資が必要。

そんなことを考えてしまうと、押し入れにしまってある
Nikomat ELを引きずり出したくなってしまう。
で、悔しいのでデジカメの手軽さは全てGRあたりに任せるとか。
考えだすときりがない...。

少なくとも今言えることは
チーマ号のミッション代で全ては消えていること...。

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