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2006年10月 1日 (日)

超オーバーステア

久しぶりにAbarth 1000TCRを走らせてみました。
と言ってももちろん模型です。ラジコンです。

今となっては前時代のタミヤのM02シャシー。
昔ブイブイ走らせていた相模川川沿いの駐車スペースに久しぶりにいきます。

近くでエンジンカーを走らせている人もいるのでバンドの確認をして、プロポのクリスタルを交換、27MHz帯の01チャンネルにします。
ニッカドバッテリーもどれくらいもとに戻るか不安を覚えつつ車両にセット。

Dscn0932 タミヤのパイロンを5個舗装路に置いて走らせ始めます。
キュィィィィっと懐かしい音を立てながら走り始めます。
スピードはぼちぼち、ちょっと遅くなったかな?
多分モーターの調子やなんかを全然とってないからか?

でパイロンにさしかかり曲げる、
曲がらない。

え?そんなに曲がらない車だったっけ?
スロットル戻してブレーキをかけるときちんと曲がるんだけど、明らかにプッシュアンダーっぽい。ということで一旦ピットイン。

Dscn0931ごめんなさい。タイヤがもう逝っちゃってました。
硬化してヒビが入っている前輪で曲げられるわけないですよね。グリップしてないんですもん。だから姿勢変化による荷重変動で曲がるんですね。(ブレーキで前荷重が増える)

とりあえずバッテリ−3本走らせてみて昔の調子を取り戻す。
3本目を走らせているとき、やっと車の前の方をきちんと見ながら走れるようになりました。車ばっかり見ていると疲れるし、ちょっと広く見ていないといつの間にかラインもへったくれも無くなっちゃうので。

ちなみに駐車場に1000TCRを運搬するトランスポーターのトラぞう。
Dscn0933 エンジンフードが開いているのはバッテリーの急速充電器をつないで充電したて状態を維持するため。駐車場にわか作り練習コースにの操縦台は荷台。結構便利です。

また時々遊ぼう。
きちんと新しいタイヤ履いて。

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