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2006年9月30日 (土)

チーマ号定期点検

午前中に通勤K11チーマ号の1年点検を
近所の日産プリンスで受けてきました。
なんだかんだで170,000km走行。
でもまだまだ元気です。

NISMOパッドに取り替えてから、多少急目のブレーキで停止直前にパッドがねばる感じがあって、それがステアリング経由でコトコトって振動を伝えていたので、なんか直せます?と点検ついでにお願いしてみました。

結局は特に異常なく、フロントではなくリアのドラムとシューの隙間がちょっと大きかったのを調整して詰めたくらいで、あとは各部の確認とブレーキ周りの清掃で終了。

試乗してみて確認しても特には問題無し。
とりあえずこのまま乗ってみることにしました。
でもリアを多少詰めたのが結構効果的だったかも。
以前に較べると前のめりで減速して行く感が弱まった気がします。
気持ちとしてはより安心してブレーキを踏める感じですかね。

Dscn0929 ついでに洗車までしていただいちゃって、
毎度毎度すいませんねぇ。
お金にならないお客さんで。

あ、撥水ガラス頼むの忘れた...。

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2006年9月26日 (火)

始めてのFIAT ...?

ちょっと昔の話を。
それはまだ...(10年近く経っていることを今自覚した)...若かりし頃。

子供の頃に手を出せなかったラジコンに手が届く、ということで会社の友人と共に始めた。最初はバギーから。そのへんの公園でもどこでも走らせられるので。

と、その直後タミヤから FIAT ABARTH 1000TCR が発売された。
しかも実車と同じRRで。すぐ飛びつきました。だってあのかっことても好きですから。これが私の最初のFIAT。

これきっかけでしばしラジコンにのめり込みました。
ただ組んだだけでは...
      まっすぐ走らない。
前輪からどこかにぶつかると...
      リンクを支持するシャシーが折れる、割れる。
Dscn0916 オイルダンパー、アルミステアリングリンク、前後スタビライザー、Mチューンスペシャルモーター云々、とにかくほとんどタミヤ純正のフルオプションをおごって今の姿になりました。
大きさの目安になるようにとBlue Oyster CultのDVDを置いてます。
練習の甲斐あって、結構思ったように操縦できる車に仕上がりました。

Dscn0919 Dscn0920 Dscn0921


かなりボディが痛んでますが、歴戦の古傷です。
グラフィックはトリコロールをアレンジしてアバルトのサソリを描いてます。側面のロゴはイタリアとは縁がありませんが、初期のBlack Sabbathのアルバムの
ロゴをイメージして描きました。(どうでも良いですね)
ステッカーでわかっていただける方もいるかもしれませんが、タミヤのRCカーグランプリに何回か参戦しました。2回程TVにも出てしまいました。

そのうち1回は30分耐久レース。
日曜の午後、今は無き渋谷東急屋上のトップサーキット。
周りはみんな操縦性に優れたFFのミニやロングホイールベースのユーノス。
ショートホイールベースでトリッキーなRR、しかもかっこ最優先でラジコンにしてみれば重たいエンジンや後ろのフードを付けっぱなしの1000TCR参戦は主催者を喜ばしていたようです。

ドライバーは前出の友人と自分の2人、メカニックにもう一人の3人チーム。
スタートは自分が操縦、10分走行後にバッテリー交換と合わせて操縦者交代。
参加6チーム中3〜4位を走りながらの15分経過後、
突然スローダウンとノーコントロール状態。
見ると左前タイヤがあさっての方向を向いている。
どうやらコース上の縁石に激しく当たってサスペンションが折れたらしい。
大声で操縦台で戸惑う友人に、ピットへ戻すように指示。
前足を引き摺るようにサーキットの外周を半周走り、
ピットにたどり着く1000TCR。

電源を落としてボディーを取り外し、緊急の修理に入る。
サスペンションの下側アームが折損。
手持ち部品が無いのでとっさにサーキット脇の模型屋で調達。
バリの処理もそこそこにサスペンション復元。
ロスタイムは7分程度。

バッテリーも新品に交換し、再び自分が操縦。
もう順位は関係無し、ひたすらチェッカー目指してひた走りました。
30分経過。ゴール。一応完走、もちろん最下位。
でも自分としては納得。ドラマがあってとても面白いレースでした。

その後1回スプリントレースに出て以降、
久しく競技ラジコンからは遠ざかってしまいました。
みんな車じゃない様な姿のラジコンをひたすら速く走らせるだけになってしまったような気がして、突然冷めてしまったのです。

でもいま後輪駆動のFIAT500、サニトラに乗っていて思うのは、
このラジコンでカーブを脱出し加速に移る時の微妙なスロットルワークって、滑りやすい路面を走っている時の実車の感覚と同じであること。
前輪のグリップしている感じ、ラジコンだと姿勢や挙動の変化を目視して気がつくだけですが、実車で感じる横Gと何となくシンクロすること。
なんかこうやって書いていると、今週末また走らせてみたくなります。

昔のシャシーでも参加できる、ラジコン版Mille Migliaなんて無いかなぁ。
耐久の緊張感ももう一回味わいたいなぁ。
タミヤさん、そんなレース企画しません?

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2006年9月24日 (日)

秋の花と案山子とチンク

昨日と今日の好天で家の周りの田んぼは稲刈り大盛況。

そんな中でバミチンくんと小さい秋を見つけに。
Dscn0886
田んぼの傍らに今黄色い花をつけているアヤメ(?)っぽい花。
水路の脇に列をなして咲いています。

Dscn0887
水路には番人の様な中鷺がひょーっと首を伸ばしてます。

Dscn0888この辺の農協は毎年案山子大会を催してます。
今年はハンカチ王子もいましたよ。
ちょっと書くのが恥ずかしい稲バウワー案山子も。

でも今年自分にとってナンバーワンの案山子は、
Dscn0904 Dscn0903 これです。

どれくらい鳥達に対して有効なのかはわかりませんけど、少なくとも「なんだ?」と思ってみてしまう観衆のおかげで鳥も寄り付かないのかもしれません。

ちょっと「プスッ」という音が聞こえて痛そうな感じなのがとってもシュール。いつまで飾っているのかな...?

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2006年9月23日 (土)

チンクで彼岸花

台風接近の中、関東はまだ晴れ間。
ということで久しぶりにバミチンくんに火を入れましたDscn0868

とホロを外すと車の後ろに彼岸花。
そうですねお彼岸の中日です。

せっかくなのでちょっとのお散歩は季節の花を探して。

Dscn0869 ですが、まずはバミチンくんの腹ごしらえ。
ハイオク16L。おおよそリッター15km。
まずまずです。軽いことはいいことです。

走り出します。
相模川河川敷に広がる田んぼの畝には所々彼岸花が群生します。
Dscn0870
これは相模線相武台下駅から河川敷に向かう道の
傍らに咲いていた彼岸花。

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稲刈りが所々で始まってます。
でも水の少なくなった用水路で魚と戯れる子供もまだいます。

Dscn0875
以前芝桜を眺めた河川敷。
今は単なる芝。
でも所々に季節を忘れた花がちらほらと。
緑の中に秋を知らせる赤い花。

もう少し相模川を下ると、昔の堤防が田んぼと住宅の境目につながります。
そこも彼岸花が群生してます。
Dscn0881 Dscn0883 これは相模線入谷駅から河川敷に向かう道の途中、古い堤防の跡のうえをちょっと走りながら見つけて行った彼岸花達。
でも満開まではまだもう一息かな。

Dscn0878
これはその堤防跡上を走っている途中で見つけた謎花。

Dscn0885謎と言えば、うちの近くで毎年必ず白い彼岸花が咲く。
これは近所の野球場の手前に毎年咲く彼岸花。

Dscn0890 と思ったら、うちの大家さんの庭にも白くなりかけなのか、ピンクの彼岸花が咲いていた。
キンモクセイの香り漂う中での花の饗宴。



で、ちょっと荒れた道を走ったバミチンくんの下回りを洗車。
Dscn0889 ちょっと泥まみれになってしまったし、
水洗いはひさしぶりですしね。
改めて下回りを眺めてみたなみぞぅは恐怖でどんな花よりも青くなりました。ちょっとボディの補修しないとそろそろヤバいかなぁ。

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2006年9月22日 (金)

まちぼうけ

たいてい時間が合うので、職場が同じかみさんを乗せて帰ってきます。

今日もそのつもりでちょっと待っていましたが、どうもなかなか下りてこない。出張前だから忙しいとはいえ、携帯や会社のパソコンにメールを送っても返事が来ないのは、なんとかしてくれぃ。

駐車場でうたた寝していたら携帯にメール。
「ご飯食べて帰るから遅くなる」
きーっ
でもこのメール20時7分に送付?
おいおい、着信したのは21時30だぞ。
きみは地球を何周して来たんだ?

かみさんvodafone、私はdocomo。
境界に何か別世界への入り口でもあるのかな?
そのあと送ったメールに、softbankから「送信できなかった」メッセージが届いたのは何故?システム変更中のトラブル?

ということでちょっとイライラする気持ちを抑えるため通勤チーマ号の中を音楽で満たします。

ぶっ壊れそうな精神状態はぶっ壊れてる音楽(と認めてくれない人の方が多いかもしれませんが...)を流すことで逆に冷静になれます。

ここまで壊れちゃいけない...。反面教師ですね。

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2006年9月18日 (月)

O2センサとアーシング

昨日ちょっとマーチのエアクリーナーの具合を見てみようと思ってエンジンフードを開けてみると、あれ、繋がっているはずのコネクタが外れている?
Dscn0853_1
センサー側のコネクタはブラケットに固定されていたのでそのままですが、車両ハーネス側のコネクタはデストリビューターの下あたりでふらふらしていました。
こんなところ外した覚えないのになぁ...。
何故外れているのだろうか?
まぁよくわかりませんが、
Dscn0854 とりあえず繋がっているべき物なのでつなぎます。
もしかしたらここのところ燃費がちょっと落ちていたのはコイツのせい?信号が入っていないと多分エンジンを壊さない側に制御をするので、燃調を濃くしていたのかも。薄いと温度が上がるので、確か。

写真に写ったついでにチーマ号の手を入れている部分の紹介。
オリジナルのアーシングを施しています。
Dscn0857 ハーネス自体はオートバックスで売っているオーディオ用8sq線。端子は近所のDIYショップで買ったアルミの8sq用端子。8sqとなるとちょっと高いカシメ工具が必要になります。(5000円くらい)
でも下手に「K11用」なんて物を買うと平気で10000円することを考えるとトータルで工具代込みで7500円くらいなのは安くあげられたと思います。
バッテリーのマイナス端子に2本共締めし、インテークダクトにそわせてエンジン側にハーネスを持ってきます。

Dscn0855 そのうち一本は排気マニフォールド上を飛び越えて、オルタネーターブラケットのアースポイントに固定します。ここはエンジンと車体をつなぐアース線が既に繋がっているところです。

Dscn0856もう一本の方が肝になるかもしれないのですが、インテークマニフォールドに付いているフューエルインジェクターのアース線をつないでいるブラケット固定点を使って共締めしました。
(ちょっと写真は見づらくてすいません)
狙いはインジェクターにキチンと設計時の狙い通りの電圧がかかるようにしたいこと。

で、結果はどうだったかと言うと、エンジンをかけた直後からアイドリングが落ち着いた感じがしました。粒がそろったと言うか、滑らかになった感じ。
でもこれを施したのは1年くらい前で、今となってはそれが当たり前になりましたのでよくわかりません。燃費は特に変化無しでした。

(エンジンルーム特に排気系は高温になるため、不用意に近辺に可燃物を配策すると最悪の場合火災などを起こす危険もあります。本記事はその効果や改造に伴い発生する事象を保証は致しません。何らかの手を入れる場合には、専門の知識を持った方に依頼するか、個人の責任の下で実施するようにして下さい)

あと、点火系はウルトラのプラグコードとNGKのイリジウムプラグをおごってますが、著しい効果とまでは...。

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秋の風物詩

毎年この季節になると、やってくる物があります。
Dscn0858
車を停めさせてもらっている大家さんちの脇。
上に電線があります。

で、うちの前には柿の木があります。

うちの周りにはいっぱいムクドリがいます。
すると、
Dscn0859 爆撃されます。
鮮明な画像は控えさせていただきました。
「雨で汚れが落ちる」ワックスのおかげで、今日の風雨できれいになりました。

これから更に数が増えてくる見通しです。
やれやれ。

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2006年9月17日 (日)

Boss CMから...

サントリーBOSSの新しいCMを見ました。
トミー・リー・ジョーンズの宇宙人調査シリーズ新作です。

結構声優さんの雰囲気といい、
ぶっきらぼうな風体の宇宙人ジョーンズといい
毎回楽しませてもらってます。

シニカルな視点が落ちになっているところも楽しいです。
変な圧力が加わらないことを祈ります。

CMに対する圧力(?)と言うと、
最近では日立のWoooがあるでしょうか。
確かこの製品、最初に公開された時には
「Wooo(ウー)でREC(レック)!」と
元気よく黒木瞳が言っていたと思うのですが、
今回のCMでは
「Wooo(ウー)で録画」に変わってました。
多分「RECってなんだ?」という声が多かったのでしょう。
(日立内部からの声かもしれませんけど)
確かにカタカナの多用に寄る日本語の乱れは問題ですけど
言葉のリズムを失ってしまうのもCMとしてはどうでしょね?

昔の圧力って言うと、西田ひかるの「治りたGirl」が
「治りたガール」になったのもありますね。
所詮造語なんだから正しい発音を聞かせてあげる方が
若者のためになったんじゃないでしょうか?
(歳がばれるネタですね)

脱線ついでに、発音って見方をするとダイワハウスの
"My father is a teacher"→「マイファーザーイズアティーチャー』
"My house is a Daiwa house"
→「マイハウスイズアダイワハウス」
という欧米人教師と生徒の発音の違い。
集団になった瞬間にカタカナになる不思議なのか、
一人だけキチンと発音すると「何こいつ」という風になる
村文化の影響か?
聞いてきちんと発音することを学習することの
必要性を感じてしまうのは私だけ?

でも会社でアメリカ帰りを主張せんばかりの巻き舌英語で
ベラベラ話す輩には辟易することもありますが...。
    負け惜しみ...?

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P4/5とオロチ

Dsc_1077先月末に発売されたAutocar(日本版)誌に
ピニンファリーナP4/5が記事として取り上げられてました。

素になっているのはフェラーリエンツォ。(Ferrariの公式(?)H/P)
ぱっと見た第一印象は「とても美しい」
素のエンツォが機能的な造形であることもあり、その機能を活かしたまま更に華と艶を添えたという感じでしょうか。
私ごときがとやかく言える車じゃありませんけど...。

オリジナルの意匠のスポーツカーとしては日本にもこんな物があります。
光岡オロチ
以前はホンダのNSXベースとかなんとか言われていたような気もするのですが、トヨタ製のV6エンジンを使うようですね。

申し訳ありません、直前に見た車がよくありませんでした。

子供の頃から教会等に残された美しい石像、
文化の香りを残す街並、
傍らにあるルネッサンス芸術に触れて培われて来た芸術性の元で、
バランスを保っているpininfarina。

その地盤が無いので逆に自由に発想できた光岡。
(越えてはいけない一線を越えた...。)
ゴジラ、ガメラで育った世代、
そのあとのガンダム世代
には受け入れられているのかな?
何となく世露死苦っていう世代に受け入れられている気もしたりして。

今の日本で何かを提案しようとすると
やっぱりジャパニメーションの世界になっちゃうのかなぁ。
とするとやっぱり心配だったりします。

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2006年9月16日 (土)

いつのまにか1000アクセス

見てみると1000アクセスを越えてました。
バイクの方ばかりに気を取られてなかなか更新できないのですが、ご覧いただけた方には感謝、感謝です。

Fiatの整備記録として立ち上げたページも、ふたを開けてみると10年選手のK11マーチと、同年齢のGB122T(サニトラ)もそれなりにニュースを提供してくれてます。

ちょっとチンクはオイルが萌えてる燃えてるっぽくなっているので、メンテナンスの山が来るかもしれません...。盛り上がる前に8年間のチンク格闘記を少しずつ記録していきます。

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2006年9月 8日 (金)

右折、左折

久しぶりに更新します。
先週末乗ったバミチン(リオンのチンクェチェント)は2週間ぶりにだったせいなのか、とりあえずそれほどの煙を吐かず、普通に乗れました。

ここのところ天気のいい週末はバイクいぢりに時間を費やしてしまうので、なかなか車に手が回りません。煙の具合はちょっぴり白煙なので、多分オイルが燃えているのですが...。そうなるとシリンダヘッドのバルブガイドかピストンリングあたりかなぁと。
結構仰々しいことになります。

ところでうちにある四輪達はチーマ号(K11), とらぞう(GB122T), バミチン(Fiat500F)とすべて今の世間の車達に較べると小さい。普通の1車線ずつの道路であれば大概右折車が止まっていても、左側をすり抜けられます。

でも時々交差点に侵入する前の横断歩道あたりで右折待ちしたり、大回りして車線を斜めに塞ぐ具合で右折待ちをしていると、さすがに通れません。

右折先がミラーをたたんだり、脱輪に注意しなければならないほど、細い道ならば大回りしてまっすぐ侵入する必要もあるでしょうけど、普通の道であれば交差点の中央直近までまっすぐ中央車線に右タイヤをそわせるぐらいで止まってから侵入しても何にも変わらないのに。
あ、丸目4灯のセリカGT4は厳しいかもしれませんが。

そうすれば、右折車を先頭としたつまりがもっと無くなると思うのに。

左折も然り。
あぜ道に入るならぐぐっと右から大回りが必要でしょうけど、普通に車がすれ違える道に入るのであれば左側に寄って曲がっても別に普通に左折できるんですけどね。
最近は左折巻込みって事故もそれほど聞かなくなったからそんなに大回りする人がいなくなったってことかもしれませんが。
あ、これもセリカGT4は厳しいですよね。
(別に差別というわけじゃないです。友達が苦労しているのを目の当たりにしたのが印象的過ぎたんです)

何となく通勤の車を見て気になったので書いてみました。ではでは。

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