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2006年8月16日 (水)

オイル...老いる?

チンクェチェントのオイル交換をしました。
前のオイル交換が確か車検の時だったので、かれこれ1年経ちます。
走行中にアイドリング回転数が落ちてストールしたり、走行中にオイルワーニングが点いたりと、そろそろ確かにオイルが疲れてきているようです。

で、原付の再始動で半分使ったフラッシングゾイルを注入!
0.5Lなのでオイル全量がちょっと増えますけど多分大丈夫だろう。
(大丈夫じゃなかったっぽいのですが...)

しばらく暖気を兼ねて走ってみる。
最初は驚くくらい静かになった。エンジンがかかっているのかわからないくらい(大げさですがそんな感じに思えました)。アイドリングも安定してたし。
これって明らかに期待していたZOILの効果!
多分クランクのベアリングとかいろんな手を付けられなかった潤滑部位が本来の仕事をし始めた証拠と喜んでいたのですが...。

昼食にラーメンを食べていつもお世話になっているオイル屋さんにいきます。そこまでは良かった。前回交換した時に使ったMotur 4100 Power。これまでの経験でモチュールなら間違いが無かったので今回もこれを選びました。

で鍵を渡してピットにチンクェチェントを店員さんが運ぶ、
はずが、エンジンがなかなかかからない。
確かに再始動性が悪いところはあったけど、ここまでぐずるのは...。
で再始動するともうもうと煙を吐きます。

これはもしかして負ラッシング(上手い誤変換だ...)もといフラッシングの悪影響?燃焼室周りの取ってはいけないスラッジまで落としてしまったために燃焼室内にオイルが廻り込んでいるのか?

Dscn0733 とりあえずオイルを交換してもらいます。

オイルを入れ替えて冷えたところでの再始動は問題無し。

とするとピストンリングか?いわゆるオイル上がりってやつ?

なんとか家に帰ったものの、確かに排気ガスにオイルを燃やしているような匂いが今までより多く混ざっている気がする。

とうとうシリンダヘッドとピストン周りに手を入れないとだめかな...。

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