2025年11月 2日 (日)

18° FIAT PIC・NIC

車ブログもとても久しぶりになってしまってます。
とりあえず全ての車元気です。

で、毎年秋のこの時期、
チンクェチェント博物館主催の
軽井沢FIAT PIC・NICが開催されます。

Img_0957

 

 

秋の軽井沢を満喫できるドライブラリーと、軽井沢のホテルでのランチがセットになった素敵な企画。
ここ数年参加しているので、今年も参加してきました。

朝9時開会式、8時から受付なので、早朝に出発。
関越道から上信越道で軽井沢を目指しますが...、毎度上信越道の妙義のあたりの登坂車線は3速全開...、要は60km/hくらいになっちゃうんですけどね。でも圏央道のおかげで楽に時間短縮もできる様になりました。

Img_0940
現地集合は結構最後の方でした。
今年は古いFIAT500の参加は自分たちの他はジャンニーニの二台だけでしたが、なんとFIAT126の参加もありました。

で始まったコマ地図ラリー、今年は軽井沢から下仁田まで降りて再び碓氷峠の旧道を登ってこれるという楽しいルート。
意外と旧道は距離があってくねくねしていますが、FIAT500Fでも3速で余裕で走れる道で、気持ちよく登っていくことができました。

昼食は浅間山を望むプリンスホテルでのランチ。大きなガラス窓の向こうに浅間山が見えるのですが、外壁工事と重なって枠があったのはちょっと残念。

で走り切ってのゴールはなんと一番最初。

Img_0948

その後クイズ9問中3問を外しての追加時間を踏まえての時間のズレは17分30秒。
20分以内の人〜と、集約された段階で2チームだけとなってしまい、2位以上が確定。
もう一人の人は16分のズレと、1分敵わず、2位となりました。

Img_0955

複数回参加して初めての表彰、商品はちょっとプレミアムなバルサミコ。

その後毎度のビンゴで、

Img_0956
このNuova Cinquecentoのポスターブレートももらいました。

今年は天気が不安だったのですが、1日よく晴れてしかも紅葉も結構進んでいて、1日思いっきり楽しむことができました。

| | コメント (0)

2025年3月16日 (日)

2024年度横浜ヒストリックカーデイ

ブログもお久しぶりになってしまいましたが、
久しぶりにイベント参加です。
例年11月に開催されていた横浜赤レンガ広場で行われる
横浜ヒストリックカーデイにチンクで参加しました。

が、13回目にして初めての雨とのことと、
風も冷たくてなかなか運営の皆様大変だったかと思います。

あまり表にも出て皆さんとお話しすることもできず
車の中に篭っていた具合でしたが。

Img_9561

で、今日のイベントに向けて、ちょっと調子悪くなっていた点火時期をいじって
今度こそは大丈夫だろうと思っていたのですが...。

朝乗ってみるとなんか全然前に進まない...。

また失敗したのかな、と思いながら
雨降る中ワイパーをつけて走っていたのですが、
どうも走行しながらエンジン回転が上がっているはずなのに
いつまでもうっすらとCHARGEランプが光っている。

ウィンカーをつけると点灯の度に明るくなることはわかっていたのですが。

まさかと思ってワイパーを切ってみると、うっすらの点灯が消えて
何と走りも元に戻るじゃありませんか。

まさかと思うけど、ダイナモが重くて走らない
って子供の頃の自転車じゃあるまいしと思ったのですが
何回か繰り返してみると明らかに走行しやすくなる。

本当にワイパーの消費電力が大きくてダイナモが重いらしい。

今度はワイパーモーターの調子みないといけないかな。
リーク電流でも流れて損失がデカくなっているのかなぁ。

| | コメント (0)

2024年12月28日 (土)

ピーカン、P感

ほんと、久しぶりのブログですが、

今日も程よく晴れた年の瀬の1日でした。

 

晴れた空を「ピーカン」と表現する言葉の由来は
以前バイクの方のブログにもちょっと書いたのですが、
言葉の由来として航空写真(空中写真)用のフィルム
Kodak Panatomic-Xの低感度(ASA 32)でもきちんと写せる晴天
ということを空中写真家が使ったのがきっかけ、
ではないかという記事を日本カメラで読んだ気がして

日本カメラを調べようとしたら、
もう2021年に休刊になっていたのですね。

その記事を読んだとすれば、日本カメラを定期的に買っていた
大学時代から就職して寮にいた頃の’86年〜’93年ぐらいか。

もう手放してしまっているので、
国会図書館にでも行ってバックナンバーを読みまくって調べるしかないのですが。

よくネット上で言葉の由来は
・ピース缶のような青だから
・ピーンと晴れたカンカン照り
とか書かれていますが、
ピース缶の群青と表現するには日本の湿度を含んだ空気の空はそこまで青くない、
あえてカンカン照りを異なる表現にするほどのこともない、

と考えると、あんまりメディアに登場しないけど
プロフェッショナルとして独自の世界である空中写真家が
Panatomic感の晴天、と狭い業界用語を作っていて
それを同じ映像関連の人を介してメディア関係者にも広まった
という話があるのではないかな。

最近では「ピーカン」という言葉自体が死語扱いされてつつあるけど
その由来がもしも志高いプロの意味のある言葉だとしたら、
その志と歴史を正しく残したい気がします。
もう空中写真家も少なくなっているでしょうし、
当時Panatomic-Xを使っていた人もいなくなってしまっているんだろうなぁ。

| | コメント (0)

2024年10月21日 (月)

チンク、イグニッションコイル交換

久しぶりの投稿です。

この夏何度かエンジンが止まり、その度にポイントを疑っていたのですが、
今朝も充電したバッテリーでも、サニトラからジャンプしても
とうとうエンジンが掛からなくなりました。

プラグを抜いて様子を見ると、うっすらと湿っているので
燃料は来ているみたい。

となるとやはり点火系?
デスビキャップもポイントも特に異常はないので、
これはもしかしたらコイルか?
夏場エンストした時、猛烈に熱持っていたし。

とヘインズマニュアル片手にコイルをチェックしようと思ったのですが、
あまりコイルは診断のしようがないらしい。

しかも火花の具合を見るには、一人では無理。
トヨタカローラはセルを回しながら一人でチェックできるようにとエンジンの傾きを設計しているのにw
ということで今ついているBOSCHのコイルを外して一次側の抵抗を測定してみました。

Img_9029値は2.8Ω。
ヘインズマニュアルによるとこの値は3.2Ω以上でないとならないらしい。

で、たまたま捨てずに持っていた謎の赤いコイルをチェックすると、
Img_9030値は3.2Ω。
新品がいくつだったのかわからないのですが、
とりあえず元々ついていた赤いコイルに付け直してみます。

Img_9031

で、エンジン始動してみると、
なんと一発でかかるじゃありませんか。

どうやらコイルの抵抗減→コイル巻線減と等価となり、
結果的に誘導起電力が落ちるので、火花が弱くなっていたのでしょうね。

ということでとりあえず動くようになったのですが、
バッテリーも一度落としてしまったのでどうやら本来の性能が出ないらしい。
こちらも交換。

Img_9033

オートバックスオリジナルブランドのバッテリーでしたが、
全く同じ見栄えのパナソニックのバッテリーに交換です。

セルの回りかたが元気になったので、やはり弱っていた模様。

コイルも一応新品をいつもお世話になっているギンジさんに探してもらっています。

| | コメント (0)

2024年5月26日 (日)

輸出規制品注意書き

ご無沙汰しています。
今日は車ではなくカメラネタで。

ここのところ実家の荷物の整理をしています。
父親が使っていたNikon Fを受け継ぐことになるのですが、
そのほかカメラ関係の荷物を探している中で見つかったのが

Img_8460当時のNIKKORフィルターのパッケージと
おそらくNikon Fに同胞されていたと思われる注意書き。

Img_8461裏面には英語もきちんと書かれていて
アメリカの税関にNikonは登録しているから
代理店以外の米国輸出入はできないとのこと。
Nikon FのImg_8462シリアル番号から
どうやら1968年ごろに取得しているものなので
その頃はそういう対応があったのでしょうか。
それだけNikonブランドが海外に注目されていたことの証なのでしょうね。
とても貴重なNikonの歴史に触れられた気がします。

| | コメント (0)

«FIAT500F点火時期調整