2019年2月23日 (土)

19年初記事

大変久しぶりの投稿です。

今年の年頭挨拶もせずでしたが、
昨年夏に妻方の祖母が旅立ったので。
ここのところSNSの方で随時何かつぶやいているので
こちらがおろそかになってしまっています。
一応昨年秋にもまた横浜とかにチンク並べていました。
Img_9271その他縁あって旧車天国にも
実は並んでいましたが。
今年は石和には行きたいなぁ、
去年は急遽南米出張があったので
行けなかったので。
また今年もこの赤煉瓦にも並べたいですしね。
変わらず調子はいいチンクなので。
サニトラは今年から置き場を変えることになり
ホロをかけて過ごしています。
ホロって車汚れなくていいなぁ。
マーチ号も相変わらず調子はいいので
それをなんとか維持して31万キロ目指さないと。
また時々書きますね。

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2018年8月 4日 (土)

Airpod

唐突ですが電車に乗る時などに、
AppleのAirPodsを使っています。

正直地下鉄に乗ったりすると、
遮音性という意味ではかなり劣るのですが、
周りの音の入り方の感じが
かつてのWalkmanの小型のオープンエアヘッドホンの感じに近い。

Appleのポリシーとして「周りから断絶されない」っていうものがあるかなと感じてしまう次第。
かつてWalkmanも音楽を連れ出そうであって
表で引きこもろうではなかった。
高校生の頃Walkmanがいろんな景色に
そこにあったもの以上の想い出をくれたのは
そんなオープンエアヘッドホンのおかげだった気がする。

今一度あのオレンジのヘッドホン作ってくれないかな。

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2018年6月22日 (金)

LPレコード

学校帰りにイトーミュージックに寄って
貯めておいた小遣いで買ったLPレコードを抱え
京成電車と営団地下鉄で急いだ帰路

Permostatで静電気防止をした盤を
ターンテーブルにに載せて回転速度調整

逸る気持ちを抑えながら静かに針を落とす

それから約20分ステレオの前で
目眩く音が描く新しい世界に浸る

余韻を残しながら終わるA面を
おもむろに返して再び針を落とす

余韻のまま、または突き崩して始まるB面
アルバムの終わりに向けて再び約20分

足を速めて中心に向かうカートリッジが
静かな作動音と共に盤を離れる

深く息を吐きながら一枚の新しい世界の興奮を振り返る

何と引き換えにこの時間を失ってしまったんだろう...。

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2018年6月 3日 (日)

マーチ号ブレーキサビ落とし

昨年9月に車検を受けたとき

フロントのショックからのオイル漏れと
ブレーキ周りの刷新の話を相談。
まだK11用のNISMOショックが出るということで
併せて足回りのブッシュを全交換を3月末にしました。
新品のディスクの食いつきの悪さもこなれて
昔ながらのフィーリングに戻っているのですが、
Img_7974
どうも新品のはずの
リアのドラムが
見事に錆びている。
2ヶ月で結構な赤錆。
普通のホイールならば
隠れて見えないところ
なのでしょうけど。
ということで、
青空ガレージです。

Img_7970

と言っても
ホイール外すだけですけどね。
見事に覆われていない
部分が赤く錆びています。
以前のドラムは
黒く塗られていたと思うのですが。
Img_7971なので、
とりあえず
真鍮ブラシで
赤錆を軽く落とします。
おそらく水が多少溜まる部位が
錆びている具合のようで、
ホイールに隠れているところは
あまり錆びてはいない。
Img_7972で、いつもの
赤錆チェンジャーを
ちまちまと
筆塗りしてあげます。
馬かけて上げたら
ドラムを外してスプレー
というてもあるのでしょうけどね。
Img_7973_2で、こんな感じ。
ホイールが当たっていたところも
少し錆びているらしく
赤錆チェンジャーのおかげで
黒く色が変わっています。
元々は銀色の表面に油引きされていたようです。
が、防錆機能としては...。
ってこれをやったら
今度は合わせて交換したフロントディスクの
付け根のところの赤錆が気になる〜。

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2018年5月13日 (日)

スーパーカブとスケッチブックと東京タワー

土曜日、銀座伊東屋で
ホンダスーパーカブと
スケッチブックのマルマンの
コラボイベントがありました。



両者とも60周年の記念ということでのコラボ企画。
マルマンの品質保証および営業の方と、
ホンダの二輪開発のデザイナー長のトーク、
実際にその場で絵を描く
描きながらのトークという苛酷なイベントw



長年作られ続けられている
スケッチブックとスーパーカブ。
毎ロット材料の微妙な違いを適切に管理して
一定の品質を保つスケッチブック。
世代や世界を変えながらも毎日の足としての
信頼性と利便を提供し続けるスーパーカブ。
どうユーザーが使うか、どう使われるかを
徹底的に考え、それを忘れることなく守り
作り続けられていることを
痛切に感じさせられたトークでした。

スケッチブックの画用紙のしぼについて
作る側と使う側の両者の話を聞けたのも
とても面白かったです。

両者とも日本を代表する様な製品ですが、
すごく細かいことを守る感性が
日本製であることを訴えている
そんな気がしました。

そんな感性を付加価値として感じる
人としての感覚の豊かさを持ち続けないと
製品を作る側、使う側の両面で
もったいないとも感じた次第です。


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