2008年5月11日 (日)

サニトラで雨の宮が瀬

雨の日曜日ですねぇ。
バイクにも乗れず、でも昼食ついでに
いつもバイクで走る宮が瀬にちょっと足を伸ばします。

といっても雨ではチンクは出せず、
サニトラにちょっと鞭を入れてみました。
Dscn3728 空荷のピックアップは
LSD無しなので
濡れた路面では容易に内輪を
空転させます。

橋の継ぎ目で前輪が飛んで行くのが手に取るようにわかる。
そんなダイレクト感もサニトラのいいところ。
でもちょっと力を入れて乗ってみると
ブレーキがふわふわな感じがちょっと気になってくる。
マスターシリンダーが逃げて行くような感じ。

帰り道にいつもの南蛮屋本店に寄って買い物。
Dscn3730 レトロな感じの雰囲気に
'70年代デザインが
合うなぁなんて
勝手に悦に入っていたりして。
新しくなったコロンビアは香りも高く味もメリハリがあった。
普段メキシコやブラジルを飲んでる身にはちょっと強かったけど。

豆と焼きたてパンを買って帰宅です。

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Fineな色とCoolな耐久

雨が残る日曜日です。

先週末に突然携帯が鳴った。
「富士フィルムからの荷物、代引きです〜」という
日通航空からの電話。

かみさんがいつも使っているコンパクトデジカメが
起動できなくなった、電源が切れなくなった
ので修理に出していたもの。
かみさんが使っているのはフジ FinePix Z2。

フジのサイトを見てみるとクイックリペアサービスという
自宅集配してくれるサービスがあったので
それをお願いしてみました。

連休中は一週間程度ということでしたが、
Dscn3722 2日夕方に回収してもらって
9日に連絡でしたから
本当に一週間で修理完了。
故障箇所は電源回路だった模様。
回路をそっくり入れ替えての修理完了。

そう考えるとこれの前に使っていた
FinePix6800Zも電源が逝っちゃったとおもう。
それが原因で退役となった。(ま、大きさのせいもあったけど)

その直後に買ったニコンのCoolPix S3
正直な色表現と暗闇に弱かったことで
かみさん用としてFinePixを再び買うことになった。
フジの色に慣れるとニコンの色に物足りなさを感じてしまう。
VelviaとKodachromeの違いというのか、
どちらがいいのかと言われると悩ましいけど。

ということでS3は
Dscn3724 自分がメインカメラとして
使い続けています。
出張時に持って行くのはもちろん
バイクに乗るときにも無造作に
ウェストバッグに放り込んで振り回してます。
アルミのケースは既に傷だらけ、
一部には思いっきりへこみがあったりするのですが
さすがNikonです。びくともしません。
フィルム一眼はNikonを愛用しており、
かなり無茶な使い方をしても付いてきてくれた。
そのけなげさを信じて買ったS3は
見事にその期待に応えてくれています。

とはいうもののそろそろもう少し感度の高いのが
欲しいかなぁ...。

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2008年5月 7日 (水)

思い出したように

連休最終日の夕暮れは
Dscn3699 きれいでしたね。

澄んだ空。
やっときれいに晴れたと思ったのに
最終日だったなんて...。

先日新木場に行った際に購入したトチの木。
木目がきれいだなぁと思って購入。
何を企んでいたかというと
昔ナイフ使いのトレーニングとして
やってみた木の鎖を
もう一度やってみようかと思った。

でも、
相手が悪かった。
トチの木って

硬い...。

そりゃ黒檀とかに較べるとまだ歯が立つけど。
容易に削れないじゃないですか。

Dscn3702なのでちょっと
ノミのお世話になりつつ、
削ってみています。

もっと休みの早い時期に
始めてりゃ良かった...。

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2008年5月 5日 (月)

てんとう虫

昨日チンクに乗っていて通りすがった、
近所の軽自動車専門店の店頭にスバルR1があった。

そのときふと思い出したのは、
一ヶ月ほど前の富士重工軽自動車から撤退のニュース。
今となってはレガシー、インプレッサ、
フラットエンジンの富士重工なので致し方無しか。
ダイハツを抱えるトヨタとしては、
モータースポーツ色を活用する方が得策なのでしょうね。

ま、GMよりは上手く業務統廃合してくれることを期待します。

(GMグループとして先代フォレスターのテールゲートは
当時同じくGMグループだったスズキのエリオと
同じ処理だったような気がした。
新型インプレッサはSAABと思えば全く問題ない姿。
同じくSAAB95はグリルを除くとレガシーに見えたり。
世界的にみると上手い作り分けをしていたんでしょうけど、
日本人をそんなに気にしてくれなかったというところでしょうか。)

すれ違い様に見たR1はミニマムトランスポーターとしての
富士重工エンジニア達の気持ちが滲んだ作品。
てんとう虫同士を並べたCMのイメージが強かったせいか
スバル360を連想してしまう。
奇抜な意匠を身にまとい市場に多くは受け入れられなかったけど。

日本のモータリゼーションの裾野を広げた富士重工の志までが
消えないことを祈りつつ。

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2008年5月 4日 (日)

久しぶりにサニトラ

連休も後半に入った土曜日、
ここのところ車検場への往復で活躍してくれたサニトラで
久しぶりに実家に帰ってみました。

途中ちょっと新木場に寄って木っ端を買いながら。
新木場駅近くのもくもくにはいろんな木の
Dscn3692 端材が手頃な値段で売られています。
なので黒檀とトチの端材、
丸太の切れっぱしを
買ってきました。
トチの木目ってこんなにきれいだったんですね。

浦安の実家でのんびりしての帰り道、
湾岸を流して帰りますが、
久しぶりに空荷だったこともあり
ちょっとA12に鞭を入れてみます。
レッドゾーンの6000rpmまで。
ノーマルの商用車エンジンではたかが知れてますが
でも頑張って回る感じは結構好き♪

Dscn3680 寄り道とした大黒PAには
は〜、フロントグリルにまで
画面を付ける人が居るのね。
トイレの中まで大音響。

辟易しながら早々に退散。

でも久々にサニトラの走りを味わったかも。
今度は山道に持って行くかな。

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2008年4月30日 (水)

入場券

天気がやっとよくなった連休と思ったら
これまたすごく暑いくらいになりました。
遠くの丹沢が霞んで見えるのは
まるで夏の重たい湿った空気の様。

こんなときにかみさんがアメリカに向け出発。
横浜まで送りに行きました。

このところ当たり前のようにSUICAを使っていたが
今日NEXに乗るかみさんを送るために
横浜駅に入ろうとすると、なんと
SUICAは入場券にはならないとのこと。

なので久しぶりに切符を手にしました。
Dscn3655
何となく懐かしい感じ。
かつては当たり前だったのにね。

台紙のJRの文字も相変わらず。

コーヒーの一杯でもと思ったら
荷物を抱えてだと改札の外のドトールだけ。
エスカレーターもエレベーターも未整備の
両端の改札には駅中の喫茶店があるのに。

少しずつ整備が進んでいる横浜駅だけに
まだこれから改善されるのかな。

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2008年4月25日 (金)

レンゲ畑

今日は電気屋さんが来たり
KDDIの人が来たりだったので
一足先に連休突入です。

Dscn3616 今年はうちの周りの田んぼに
結構レンゲが植えられています。
昼過ぎにちょっと買い物ついでに
寄り道です。
少し淡いピンクがうれしいです。
が、この先ざくざく耕されちゃうんですよね。

連休後半には
Dscn3620 近所の河川敷で大凧祭りがあります。
骨組みをレンゲ畑の中の
田んぼで作成中です。

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2008年4月16日 (水)

天引き

高齢者医療費の年金からの天引きが始まった。

私もサラリーマンなのでいつの間にかいろんな税金が引かれている。
おかげで個々の税金を自分で計算したり払ったりと面倒な手続きは
要らないということになっている。

ま、国自体が明日を目指して頑張る、
今日より良い明日は、今日頑張れば必ず来る、
だから今日の税金は気にせず、豊かな明日のために仕事に邁進してくれ
預かった税金は豊かな明日に向けて国がしっかりと使わせてもらうから
という配慮だったのだろう。

が、時代は変わっていながら、制度だけ残った。

しかも徴収する側に取っては何よりも便利な制度として。

豊かな明日が夢見られる時代には
ただ前を見てひた走ることが出来たのだろうが、
未来に不透明さを感じざるを得ず、
今日の糧、明日の危機回避のための蓄えを
過剰に個人に強いる政治の下で
ただ搾取だけされると反感だけがたまって行く。

しかも限られた年金収入からだとなおさらか。
頑張りようが無いですからね。

頑張り様と考えると、
アメリカの博物館なんかは
来場の子供に展示物を解説するボランティアを
リタイアしたお年寄りがつとめている。

航空博物館のようなところでは
退役軍人の同窓会のような状態。
みんな生き生きとして説明をしてくれる。
時に長過ぎるけど。

こういうボランティアをポイント化して
箱もの運営の財源から保険料を捻出し
自動的に天引き分を補填するようなシステムなんて
ちょっと考えたらすぐ出来るような気がするのに。

ま、受け皿の博物館、子供に伝えたいものを
大切にしなかった時代が長過ぎたのだろうか。
いろんな産業がいろんな財産を提供して、
それを保存する施設を各地に残し、
リタイアしたプロフェッショナル達が
ボランティアとして地域産業を次世代に残し、
その綿々とつながる産業を地域にとどめることが
出来るのではないだろうか。

きれいな水を求めて諏訪に製糸工場から精密産業が育ったこと
工業用水を求めて琵琶湖畔に家電業界が育ったこと
いろんな産業はその立地のメリットを活かして
根を生やしたはず。
その土地に生まれ育ったことを誇りに思えるような
そんなふれあいを子供に残すことが
必要だったのではないだろうか。

もうそんな余力は地方にないのかもしれないが、
そういう地方の活力に使われるのであれば
その地方を訪れるために消費する燃料への課税も
致し方ないのかもしれない。

とにかくただ道路のための「暫定」と言い続けるのは
もうやめてほしい。
(うちに政権任せたら税金払わなくてよくなるよという感じの
劇薬の乱売もそろそろやめた方がいいと思う)

生き生きとした先代がボランティアで次世代の世話をする国と
現役世代が先代の財布を当てにして限られたパイを分け合う国と
どちらが国家として健康的か。

浅はかな小市民のつぶやきです。

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2008年4月13日 (日)

サニトラ ワイパーブレード交換

ここのところ雨結構降りますね。
ということでサニトラにちょっと乗ってみると
どうも運転席側のワイパーの拭き取りが悪い。

ま、あまり乗っていないせいもあるのだろうけど
ブレードを窓に押し付けっぱなしになってしまい
応力がかかった状態で劣化が進んでしまう。

Dscn3597ということで見てみると、
こんな感じで
ブレードに裂け目が入ってしまった。
これじゃ押し付ける力も伝達されませんね。

なので買い物ついでにブレードを
近所のホームセンターに買いに行きます。
Dscn3596
以前NWBのグラファイトワイパー
使ってみたら、本当にビビりが少なくて
結構良かったので、今回も探してみたのですが、
全部品物が入れ替わってしまって無くなってました。
でも一応グラファイトワイパーということで置いてあった物を購入。
今回はWaitec Corporationの物を購入。
純正仕様という言葉がちょっと怪しいのですが...。

Dscn3598 付け替えてみると
やっぱり格段に変わりますね。
わかりづらいかもしれませんが、
手前が新品、奥がそれまでの物。
助手席側は割れてはいなかったのですが、
この拭き取りの差を目の当たりにすると
やっぱり新品にしてしまいますね。

これで爆弾低気圧が来ても大丈夫?!

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2008年4月12日 (土)

衣替え

三寒四温という言葉は不適切な季節のはずなのに
寒くなったり暖かくなったり、
しかも暖かさの後には激しい雨がある
というのはやっぱり変な天気ですよね。

という晴れ間の土曜日。
来週末にバイクの走行会があるので
サニトラのタイヤを夏タイヤに交換します。
さすがにもうスタッドレスタイヤは要らないでしょう。

Dscn3590 いつもサニトラを置いている駐車場は
砂利敷なので下のしっかりしたところに移動。
ホイールナットを緩めてみると
所々結構固いところがあったのは
危険な兆候?
以前リアハブのスタッドボルトを
かじってしまったことがあったので
ちょっと敏感になっているかも。

ということで本当は推奨されないのですが、
ボルトに鼻薬をちょっと与えます。

デイトナ:DAYTONA/パーマテックス アンチ・シーズ
デイトナ:DAYTONA/パーマテックス アンチ・シーズ

やっぱり原因はブレーキの熱による焼き付きでしょうからね。

ということで夏の装い。
Dscn3591 SpeedStar MK-2でございます。

なんだかんだでこのサニトラとも
15年近い付き合い。
でもまだまだ元気です。

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