2017年11月13日 (月)

JVC HA-S160

過日、ほぼ衝動買いのような感じで

ヘッドフォンを買ってしまいました。
インナーイヤーヘッドフォンを愛用していたのですが、
ふと初めて手にしたWalkman 2の
あのオレンジ色のオープンエアヘッドフォンが
決して音は良くなかったと思うのですが、
雰囲気と景色に音を添えてくれる感じが
なんとも懐かしく、
そんな音楽との付き合い方を
またしてみたいな
と思ったので。
インナーイヤーは確かにいいものはかなり
しっかりと没頭できるように聴かせてくれますが
外でそんなに音楽に没頭するのも危ないし、
せっかくの流れる景色に目を向けないほど
重要な音楽を聴くわけでもないし。
ということでそんなオープンエアヘッドフォンが
何かないかなと探してみたものの
そういうものがない。
Audio-technicaでないことはないが、
実際に聞いてみると
私にとってはかつてのWalkman純正MDR-4の
記憶とちょっと違うニュアンスで
良くも悪くも真面目に忠実に音を出している感じで
心が動かなかった。
それ以外でと見つけたのが、JVCのHA-S160
もともとニッパーくん好きなので、Victorは歓迎。
オープンエアではないけど、
小さいドライバなので密閉式とはいえ
密閉度はとても低い。
かけごごちは極めて軽く
周りの音もしっかり聞こえる。
なので、買ってしまいました。
色はWM-2の純正オレンジはないですが、
好きな色でもあるのでキャンディレッド。
街中で見かけるヘッドバンドタイプって
みんながっしりした密閉式で
「何も聞こえないよ、音楽以外」って感じですが
違った雰囲気を醸しだせないかな。
Img_6633確かに昔はオープンエアで
シャカシャカ漏らしまくって
迷惑かける人もいたけど、
一回りして
音を生活に添えるという
元々のWalkmanの
もたらせてくれたものを
楽しんでみたいな、
なんて気がしている。

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2017年9月10日 (日)

自動運転の楽しみって

最近自動運転という言葉をCMでも時々耳にする。

電動車と併せて。
サニトラとチンクはキャブ、
マーチもインジェクションとはいえ
スロットルペダルは直接バタフライを駆動している。
まさに燃焼させるための混合気をどう作らせるか
キャブの気持ち、ジェットの上の空気の流れ、
ピストンスピードに応じたバタフライバルブの開度で
吸入負圧をうまく流速に繋げて充填効率をあげる
(みんな気持ちですけど)
小排気量のエンジンを最大限使いたいという
気持ちを込めて運転できる楽しい車たち。
内燃機の進化でいうと、
もともと燃料供給量も、空気供給量も
別々に操っていて
点火系も点火時期を回転と負荷に応じて
ステアリングの中で調整できた。
それらがキャブレータという形で
一本のケーブルでスロットルペダルで
コントロールできるようになり、
点火時期はエンジン回転を利用した
進角調整機能で調整不要、
さらには電子制御に至っている。
操作の面倒さを排して運転に集中できるように
進化して来て、ここでまた進化する具合なのでしょうけど。
運転そのものを別のものに委ねるということで
運転は楽しむものではなくなるということなのでしょうかね。
何か別の次元の楽しみがそこにはあるのかもしれませんが。
どんな楽しみなのかはこれからのお楽しみ
なのでしょうけどね。
一昔前にパソコンゲームで
プログラムに沿って動く戦車同士を戦わせるゲームがあり、
プログラミングの巧みを競うようなものでしたが、
まさか自動運転の楽しみってそっちに行ったりはしないよなw

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2017年8月21日 (月)

チンク車検

ブログの更新も久しぶりですが、

年月が流れるのは変わらずで
もうチンクは車検の時期になってしまいました。
なので、いつもお世話になっている
八王子は堀之内のGinjiさんのところへ。
軽く見てもらったところ、
・オイル消費が激しいみたい
・ホイールシリンダーが一部動きが渋いところがある模様
・タイヤはそろそろ交換時期
ということで、
タイヤはオリジナルサイズを探して
本来の細さを取り戻そうかな。

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2017年7月16日 (日)

アイドルストップって効果あるの?という記事に

土曜日にFacebookの方でリンクされていた記事 に啓発されて。

長々と書いてしまったので、

せっかくなのでこちらにも転写。

限られて、かつ地球環境に優しくは無い化石燃料消費を

趣味としている状態なので、無駄にはしたく無い気持ちです。

以下、Facebookの記事の転記。

 個人的にしばらくK11マーチでアイドルストップやってみたらかなり燃費が良くなったので、状況に応じてうまくできればいいのだと感じています。少なくとも走るためのエネルギー産出はしていないアイドリングなので止められる時には止めた方がいいし、走るためと考えると減速時も止められるなら止めてしまってもいいかと。なのでハイブリッドってそんなタイミングにエネルギー的に最適状態にできる(可能性がある)内燃機の補機だと個人的には思っています。
 そのエネルギー保持システムに今は電気が一番使いやすいので、補機を作るための精錬や再生のための消費されるエネルギーとの総和で本当は...という疑問が生じてしまうのでしょうね。電気化学やっていた身としては高密度な二次電池がこんなに普及して街中に溢れていることに感銘で技術者の方々には敬服します。が、やっぱりそれらの技術を作り運用しているエネルギーもバカにはならないとも思います。
 なので、電気以外の方策でのハイブリッドにとても興味があって、Volvoが一時期はずみ車の回生機構の開発を真面目にやっているという記事にとても興味を持ちました。そのシステムの劣化ははずみ車箱の真空度低下と軸受けによるものになるだろうと推測され、それらは化学的に不可逆な劣化ではなく機械的に保守復元できる可能性があるから。町工場でも直せるハイブリッドシステムになる可能性があるからです。実際のところを算出したわけでは無いですが、もしもその機構を作り出すところから中古車含めた車としての生涯消費エネルギーを考えた上て、実はこのはずみ車って「本当に」地球に優しいハイブリッドシステムで、Volvoもそこに着目していたりするのでは、なんて思っていたりします。

個人的にはゼンマイハイブリッドもはずみ車に置き換わる本当に地球に優しいシステムだと思うのですが、誰か一緒にやってみませんw?

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2017年7月10日 (月)

石和温泉クラシックカーフェスティバル

6月の話で遅くなってしまいましたが、

今年も石和温泉のクラシックカーフェスティバルに
行ってきました。
Img_5566今年一番人気は
この一台でしょう。
文句言ったら
体育館の裏に呼び出しです。
のんびりと過ごした1日でしたが、
なんと閉会式で本当に呼び出されてしまいました。
Img_5592
組織票が動いたようなのですが、
賞典の一つをいただけまして。
これからもパレード参加しますw

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