うくれれくりこーだー
これにもちょっとハマってしまいました。
土曜朝のテレビ番組のBGMで使われていて
う〜んなんてお茶目な
と思ったハイウェイスター。
この音、楽器で演奏することが想像出来ない曲が
自分にとってはかなり楽しめました。
またQueenがこれほど合うとは![]()
もし良ければAmazonの試聴でお試しを。
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生まれて初めて使ったカメラ、
父親が持っていたオリンパスPEN D。
考えてみると最初に触れたのが
このカメラだったので、
深みにハマることができたのかもしれない。
光量に応じて絞りとシャッタースピードがどう変わるか
その関係をいつの間にか教えてくれた一台。
この経験のおかげで子供ながらミノルタXDのカタログを見ても
あっさりと理解できたのかも。
それ以降はNikomat ELにずーっとお世話になって、
すっかりNikonに浸っていたんですけど...。
ここのところのCMにちょっとやられてしまってます。
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html#/ad_gallery
あおいちゃんに惹かれてるところがない訳でもないですが、
やっぱりPENの復活、しかも見事にPENであるところに
すっかり惹かれてしまいました。
とはいえうちには数本のNikkorがあるしなぁ、連動ピン付きだけど。
と思ったところになんとFマウントアダプターがあるらしい。
こ、これは...。
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この週末、ちょっと前の週間予報では
雨混じりだったので
新FIAT500の誕生日はあきらめたのですが、
そんなに悪くないぢゃないですか。
とはいえチンクはオイル交換を久しくしていないので
いずれにしても遠出はしたくなかったんですけどね。
なんで久しくオイル交換できなかったかというと
MOTUL 4100が久しく品切れだったから。
ですが、
今日やっと見つけました。
多分他のエステル系のオイルでも
問題ないんだと思いますけど
結構コイツを入れ始めてから
調子が良くって、
ついつい変えられないで
今に至ります。
その前一回イタ車はAgipだろう!と
ちょっと安いAgipを入れたら調子悪くなり
その後時々乗るだけだから
再始動時のエンジン保護にいいオイルをと
カストロールのマグネティックを入れてみたものの
それほどの感動はなく、
その後車検の時にMOTORLANDで入れてくれた
MOTUL4100でがらっと調子が変わったので
それ以降はMOTULに浸ってしまってます。
マーチ号も日産純正ストロングセーブX・Eスペシャルを
奢ってみるとやっぱり調子良くなったので
ひとえにエステル系半化学合成のおかげの様な気がする。
ということで夏を前にオイル交換。
ってまだやっていないんですけどね...。
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KISSのオリジナルギタリスト
Ace Frehleyが、
ほんっと久しぶりにニューアルバムを出します!!!
正式発売日は9月15日とのこと。
私もこの左側のおやじと一緒、
「20年も待ってます。」
期待させるに十分でございます。
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今朝のTOKYO FMを聴いていたら、
今日7月1日はSONY WALKMANの誕生日とのこと。
BBCがそれを記念して、i-Podを使っている若者に
初代WALKMANを渡して使わせてみたら
大きさに驚き、
曲の少なさに驚き、
ランダム再生が出来ないことに驚き、
何よりカセットにA/B面があることに気づくのに
時間がかかったとのこと。
最後のA/B面という考えは、うなづくものがありますねぇ。
確かにCD世代以降、「媒体の両面に記録されるもの」
という認識が無くなっているでしょうからね。
大体何か再生するときに「何かが回る」というイメージも
ネットで曲がやり取りされることしか知らない将来の世代には
理解出来ないものになるんでしょうね。
そう考えると自分はいい時代に生まれ育ったなと思う時があります。
子供の頃からレコードに親しみ、
カセットテープにFM、レコードを落とすことを覚え、
中学の頃にWALKMANの衝撃を受け、
高校でWALKMAN IIを手にしてぼろぼろになるまで楽しみ、
大学でCDの雑音の無さに驚き、
MD、DATと移り行く半デジタル媒体を傍目に見ながら、
今i-Podを手にする。
生のアナログの音、媒体による減衰具合、
小さくすることの技術の素晴らしさ、
デジタル化の功罪を実感しながら生きて来れた。
古いものに触れた記憶のおかげで、
立ち止まっていろんな形の楽しみを考えることが出来る。
万人に理解してもらえないかもしれないけど、
こんな感じの音でいい、こんなステレオシステムでも楽しめる
と立ち止まって楽しめる耳を持たせてくれ
耳を育てる環境を作ってくれた両親にはひたすら感謝。
もちろん中高大学の音楽友達も重要でした♪
自分の世界を拡げてくれたWALKMAN II。
いまでもあのシルバーのボディ、
シンプルきわまりないインターフェース、
ベルトに差す何物にも代えられない専用ホルダー、
標準で付いていたオープンエアヘッドフォンの
オレンジ色は今でも眼に焼き付いています。
当たり前が当たり前じゃなかった時代、
街中を歩いている姿を思うだけでもちょっと浸れた。
音楽を持ち出せることのうれしさを覚えているのは
もしかして幸せなのかな。
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勢いでクリックしたDVD。
単なるHeavy Metal BandのライブDVDとは違うとは思っていたけれど、想定以上に結構感動のDVDでした。
メジャーなメタルバンドがコンサートすること自体初めてのインドでのライブ、観客の素直な感動の様。
こんな国に来ることはないんじゃないかと思っていた、一生に一度しかないだろうと仕事を辞めてまで駆けつける中米の観客。
どこかのDVD評に一言ありましたけどコロンビアで涙する観客の姿。
各国での熱くIRON MAIDENを迎える観客の姿、気持ち、背景が伝わるドキュメンタリーとして素晴らしい作品だと思います。
Boeing 757の飛ぶ様がこれほどかっこいいとは思わなかった。
別にED FORCE ONEのカラーリングのせいではなく、この強行軍のツアーのメンバーの気持ちを乗せ、期待して待つ各国のファンの気持ちが重なったからかな。素直に旅客機が山をバックに軽くロールする姿とかってあんまり映像としてみないせいもあるかもしれないけど。
Steve Harrisのベースはやっぱりかっこいいわ。
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お気に入りのミュージシャンの一人。
バンジョープレーヤーのBela Fleckの最新作を買いました。
Tales from acoustic planetと名打ったシリーズのvol.3。
本人がアフリカを旅しながら、
現地の様々なミュージシャンや
各国の民族音楽とバンジョーのコラボレーションを綴った一枚。
バンジョーの音が結構取っ付き易さを手伝ってくれます。
フュージョンベースプレーヤーの
Stanley Clarkeが祖先への敬意から
アルバムEast River Driveを作りましたが、
Bela Fleckの場合は完全に音楽的趣向から
アフリカ音楽との融合を試みていると思います。
もちろんどちらも素晴らしいアルバムですけど。
元々Bela Fleckは典型的なアメリカ音楽の一つである
ブルーグラスのバンジョープレーヤーに始まり
バンジョーをフュージョン、ジャズに拡げ、
最近ではクラシックの管楽器からモンゴルのホーミーをも
メンバーの中に加えてのライブツアーをしている人。
なかなか日本でお目にかかれないのが残念なんですけどね。
そんなBela FleckのライブアルバムLive Artの中に
各国の民族音楽を綴ったメドレーがあるんですけど...、
東洋からはアリランなんですよね〜。
やっぱり日本からアメリカに向けて発信されている音楽は
西洋かぶれしすぎて民族的なオリジナリティが
少ないと映ったんだろうなぁと。
昔スコーピオンズが荒城の月をやったなぁ...。
ともあれBGMとして聞き流すでも楽しいし、
じっくりと聴いてみると結構深いアルバムです。
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いい天気になった土曜日、
かみさんと横浜のららぽーとにおでかけ。
ムーミンカフェに初めて入れた話はさておき
帰り道、横浜青葉インターから東名に乗ったところで
燃料のワーニングランプが点き始めた。
もともとちょっと燃料少なめでしたけど
高速道路上でガス欠という訳にも行かないので
最も遅い流れに乗ってで走ります。
マーチ号でこのペースは久しぶり。
チンクではいつもなんですけどね。
とゆっくり走ってみると、
やっぱりフラストレーションが溜まりますね。
別に他の車に抜かれるからという訳ではなく
速く遠くへ移動するための機械の能力の
半分も使わない状態でただ惰性で使う様な使い方。
チンクの場合はその持てる力を如何に引き出すかと
身体中の感覚を研ぎすまして走る。遅いけど。
今回のひたすらガソリンの残量を気にしながら
家に帰らなければならないという乗り方は
さながら車を持って帰る感じか。
二酸化炭素排出量云々ならば電車での移動、
公共交通機関を利用する方が効率はいい。
目的が車を持って帰ることになった瞬間
これほど運転が面白くないものになるとは...。
これがまたK11で750km無給油に挑戦!とかになると
ストイックなエコランという具合で
自己満足出来る運転になるかもしれない。
でも毎日はつらいけど。
やっぱり乗るからには楽しく乗りたいです。
今度から早めにガソリンは入れるようにしよう。
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時々買って読んだPHPの歴史街道。
その中で連載されていた「利休にたずねよ」が
ハードカバーで出て久しい。
休み休みでやっと読み終えた。
歴史街道の中の数話でもかなりしびれたけれど
じっくりと読み通してみると
これまたかなりしびれてしまいました。
内容は話せませんけど、
それぞれの人物の描き方だけでなく
端々で表現される景色やものの表現も素晴らしい。
時代物って当時の生活空間や街並を想像せざるを得ないので
そのような細かい描写の上手さが自分には響きます。
もちろん全編を通しての利休の生き様にも
かなり共感するところがありましたねぇ。
価値観が多様になった今こそ
普遍な美って何だろうと考えさせられます。
美に限らず普遍的な価値含め。
「常識に捕われない」と「非常識」は違いますしね。
いろいろ考える機会を与えてくれる、
書ってそんな時間を取り戻してくれると再認識。
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なんと、前回の記事が実は400記事目でした。
もひとつやっているバイクのブログも先日600記事だったので
なんだかんだで1000記事も書いていたんですね。
う〜ん。
ここのところチンクもお休みなので、
ちょっと物足りないところですが。
昨日たまたまクルマの中で聞いたFMで
ハーブオオタさんのインタビュー。
就職してから、のめり込んだBassの余波で
ビデオを見て感動したオオタさんのウクレレスタイル。
自分で手にしたウクレレとは
全く異なる音の分厚さと繊細さ。
もちろんその影響で
私のウクレレの4弦は
一オクターブ下のチューニング。
お茶の水のシモクラで
自分で弾いてみて
音の丸さと乾いている感じとで
選んだFamousのハワイアンコアの
パイナップルタイプウクレレ。
オオタさんのソロスタイルに憧れて
かなりのめり込んで練習していた時期もありました。
オーストラリアに持って行ったときには
かなり空港の職員の人には受けました。
デトロイトには...合いませんでしたけど。
最近はとんと弾かなくなってしまったけど
時々思い出したようにぽろぽろと弾きたくなります。
これから夏ですしね。
ウクレレの季節です。
今年はちょっと思い出そうかな。
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