2018年6月24日 (日)

Gallinaもう一息

結局オークションで新品のステータコイルが出ていたので

購入しました。
ちなみにまだ新品もスズキから出ますが、
ちょっと安く出されていたので。
で交換してみたところ
まだ電圧が上がらない...。
コイルからの出力電圧もなぜか低い。
なので、最悪ローターマグネット交換か、
と思ったのですが
DRと電圧を比較してみるとどうもDRも低い。
テスターを変えて測ってみると
70Vくらいが出ている。
サービスマニュアルでは5000rpmで
75V以上なので、問題なさそう。
ということでこれはテスターに問題があったみたい。
発電能力が低いジェネレーターだと
テスター内部のインピーダンスによって
出力電圧値が変わるのでしょうね。
ということで、とりあえず交換したステータで
車検を通してもらうようにお願いしました。

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2018年5月20日 (日)

Gallina帰還せず...

とは言っても、事故とかではないです。

車検なのでと、ハヤシカスタムにお願いしたのですが、
社長からメール...、
「車検場でバッテリー上がった」
通す途中でなかったので、変な迷惑をかけずにすみましたが
どうやらバッテリーが充電できないとのこと。
前にも同様の症状がでて、もしかしたらと
レギュレータを変えてみましたが、
古いレギュレータも特に問題あるわけではなかった。
やはりこのR403エンジン共通の問題点
ジェネレータのコイルが逝ってしまったらしい。
コイルからの発電電圧を計測してみると
隣り合う端子は約50V AC @5000rpm
両端は約20V AC @5000rpm...。
部品出るのかな。

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2018年5月 1日 (火)

Rocket elf

もう少し前になりますが、

学生の頃GPをまだ夜遅くの12チャンネルでみていた頃
サーキットを走り回っていた不思議な一台
のムック本が出ていたので購入。
いろんな意味で挑戦しまくっていた
よき日のレースを象徴する一台だと思います。
この時の姿を見てRon Haslamにも憧れたなぁ。
今改めてインタビュー記事を読むと
一番脂が乗った時期をelfで過ごした後悔と
elfで挑戦してやるだけやったという達成感の
両方を語っているRonに改めて感動してしまった。
実験的とはいえ他のレーサーと遜色ないくらいの
レーシングスピードできちんと戦えた
elfってバイクとそれを作り上げる裏の苦労
走らせるRonの苦悩に触れられた素敵な一冊でした。
今、こんな夢を見させてくれるものがなく、
そろそろ夢の見方も忘れつつある時に
いい刺激になります。
もっと夢を見て描かないとね。

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2018年4月30日 (月)

鳥獣保護区

久しぶりの投稿です。

というのも久しぶりに怪鳥で集まったので。
Img_7614
K田さんが通りすがりの
怪鳥を捕まえて、
S木さんを仲間に
ちょっと走りましょうの
タイミングに合わせて
白鳥のH賀さんも交え
宮ヶ瀬に集まった次第。
新しい仲間のS木さんはまだ二十代とのことで
絶滅までの時間が少し伸びましたw
K田さんの怪鳥はSR42の800S
マルボロカラーのパリダカレーサーに
一番近いマイナー前の姿に779ccのエンジンを載せた仕様。
ということは、Gallinaのエンジンと同じということかw
久しぶりだったので、怪鳥談義に花咲かせ
またお会いしましょう、
ということで一足先に山を降りました。
今年は怪鳥生誕30周年でもありますので、
またみんなで集まりたいですね。

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2018年3月22日 (木)

フローティングピン

久しぶりの投稿です。

手軽さにかまけてSNSでの写真投稿はしているものの
それすなわち、あんまりバイクに手をかけていない状況でした。
反省です。
日曜日にちょっといつもの宮ヶ瀬に
と乗り出したGallina TGA6S1。
乗り出して少しフロントブレーキの感覚が違う。
もともとフルフローティングディスクの
多少のガタを停車時に感じていたものの
ちょっとそのガタがおおきい。
Img_7398何かおかしいところが
あるのかなと
信号待ちで前を見てみると
どうもディスクから
あまり見たことないものが
飛び出している。
Img_7399いわゆるフローティングピンの
真ん中から飛び出す
アルミの切り子
って、これはピンの内壁の
アルミが切れてめくれている。
おそらくこのフローティングピンは
このGallina TGA6S1が作られた時に
装着されたものだろうから、
そろそろ25年になる。
よく持ってくれたぐらいなのでしょうね。
自分が入手した時から
フロントブレーキをかけて揺すると
フロント周りにガタがあるけど、
フォークやコラムに問題はないので
それがフルフローティングってものなんだろう
と思って乗っていた。
実際ブレーキ自体は思いっきりよく効いてくれたし
コントロール性もジャックナイフでフロントだけで
しばらく走れてしまうトライアラーの様な
こともできてしまうくらい良かったので。
でも、自分の元に来て約15年、その前に10年
最初は多分バイク雑誌の試乗会にも使われた
車両でしょうから、ハードに使われていたんでしょうね。
そんなストッピングパワーを一身に受けていたのが
このフローティングピンでしょうから、
そりゃいずれ疲労もしますよね。
おそらく少しずつガタが大きくなり、
繰り返しのブレーキ入力の衝撃がそれに伴い大きく
最終的に一箇所破断すると、ガタがより大きくなって
全てが破断すると言う具合なんでしょうね。
Img_7402事実
10本のピンが
ほぼ全て均等な感じで
破断してめくれていました。
半分くらいめくれたところで
ピン壁が直交する形になったので
破断が止まった具合なのでしょう。
って自慢できることじゃないですね。
これが踏ん張ってくれているおかげで車輪が止まるわけで、
この状態は乗ってはいけないと、
即引き返して青空ガレージでフロントホイール脱着。
Img_7401
久しぶりに腹の下に
ジャッキをかませて
フロントを浮かせての作業です。
ジャッキを二つかませると
安定するのがよくわかりました。
フロントディスクを外し、
Img_7405 リアのEクリップを外して
バラバラにします。
見事にインナープレートの
角部がめりこむ具合で
ピンが損傷していました。
大事に至らなくて何よりです。
交換します。

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