2017年8月21日 (月)

久しぶりに片道200km

夏休みでした。

関東では夏ってどこ?
という感じの涼しさと曇り空でしたが。
ここしばらくツーリングにも行っていなかったので
久しぶりに怪鳥を連れ出して
会社でお世話になっていた元上司の下へ。
一足先に退社して、実家のある松本で
農家の生活を始めた羨ましい人。
でもその筋では結構有名なモデラーでもあり、
若い頃にはタミヤでも入賞していたくらい。
で、退職して久しぶりにモデルを作ったのが
かつてサファリラリーで優勝したS30フェアレディZ。
それが完成して、その展示用の土台に
実際のアフリカの土を使いたいとのこと。
会社の関係で、その実車の中から採取した砂を入手し
サファリの土をファラオの会長で届けようという企画。
先週の土曜の話ではありますが、朝早くに怪鳥を始動。
ガソリンを入れて発進しようと思ったけど、
ちょっと気になってオイル量を確認すると
なぜかレベルゲージに付いてこない...(^ ^;
これはもしやと、一旦引き返し
格納してあったType04を補充してみる。
500ml以上入ってやっとレベルゲージに付くぐらい
だったのでちょっと減りすぎだった。
最近乗りっぱなしだったことを反省。
でも気づいてよかった。
Img_5889で圏央道から中央道を走って
西北へ向かいます。
が、神奈川ー山梨の県境あたりで
雨に降られます。
これは藤野PAで雨具を着ようと
止まった時に、
サファリの砂との記念写真。
で県境を越えて甲府盆地に入ると
Img_5890むちゃくちゃ
いい天気でした。
雨具を脱いで
気温も関東では
考えられないくらい
暑かったw
でも雨よりは幸せです。
で、この辺りでメーターの調子がおかしくなる。
昔と同じ症状で100km/hくらいで
針がはねたかと思うと一瞬にして針が折れてしまった。
でも無事に安曇野ICを降りて元上司の家へ。
Img_5896無事にサファリの砂を渡し、
素晴らしい昔のモデルたちを
じっくりと見させてもらいました。
このスーパーカブなんかも
1/35でほぼフルスクラッチとのこと。
やはり只者ではないことを再認識しながら
とれたての夏野菜などをいただき
帰路につきます。
高速を制限速度程度で巡航するのは
怪鳥にとってはほぼストレスなく走れます。
07068593e861494a9d32f177579ff5cb幸い帰り道も
濡れた路面を眺めて
ほんの少し前に
雨が降った跡を感じながら
直接の雨には会うことなく
多少の渋滞は縫って走りましたが
ものの3時間強で帰りつけました。
高速をうまく使えると
結構早く往復できることを認識。
そろそろETC装着を考えようかと思ったけど、
メーターを直す方が先だなぁ...(u_u)

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2017年2月26日 (日)

Project T

先日ハヤシカスタムで盛り上がった話を

実行に移そうかとオークションを覗いていたら
なんか良さそうなものがあったので勢いで落札。
簡単に種車が手に入ってしまいました。
Img_4557
2万キロ超えの
ベンリーCD50
です。
これは木更津の出品者から
引き取る時の写真。
エンジンはキック一発で
きちんとかかり
スロットルレスポンスもそれなり。
久しくモンキーRのエンジンもかけていないので
なんとも懐かしい感覚。
考えてみると初めて自分の物として乗ったバイクも
スーパーカブ、このエンジンだったなぁ。
で、一旦家に持ち帰り
ハヤシカスタムに持ち込んで作戦会議。
タンクの雰囲気ってどうかな、
シートを外したら、
なんて話をしていたら
Img_4562あっという間に
社長が丸裸にしてしまったw
やはりレーサーは
いらない物を取っていくことから
と楽しそうに外していく社長w
この話のきっかけは社長のSRからだったのですが
Img_4559
自分自身も
最初に乗った中型二輪が
TLR250Rで
毎週日曜、
江戸川放水路でトライアルに
ふけっていた大学時代。
その頃に買ったトライアルジャーナルの年鑑の
SSDT(Scottish Six Days Trial)の一枚
Img_4560このオジさんの姿の
記憶がずーっと残っていて
いつかこんな感じの
トライアルをやってみたいな
と思っていた。
そんな雰囲気を
このCDで作れたら楽しいだろうな
なんて思っています。
この写真も保安部品ないですが、
できれば登録して乗れるように
そんな雰囲気の保安部品をきちんとつけて
ニッカボッカにブーツで楽しんでみたい。
まず、
・ステンレスまたはアルミのフェンダーに変更
 リアフェンダーはシート後ろちょっとで切断
・ハンドルはレンサルのアルミ
・ブレーキとクラッチレバー、スロットルは買わないとならないかなぁ
・マフラーはCLのアップマフラーをうまく使うか

Ajs16mc350

でもAJSは
ダウンマフラーだったんだなぁ
でもクランクケースが細くて
ミッションの脇をうまく抜けているので
CDのえんじん、ミッションだと
アップマフラーにする方が良いかな
・保安部品は何か小さいヘッドライトを探そう
・この当時のウィンカーはバーエンドなので、それはオフには不向きだw
改造計画をまとめて社長と相談していこう♪

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2017年2月12日 (日)

トライアル

大学の頃、スーパーカブがバイクの入り口。
その後中型をとって手に入れたのがTLR250R。
トライアルにはまっていた大学時代。

就職して仲間と離れたのもあって
相模川河川敷ではほとんど乗らず、
そのうち怪鳥を手に入れたので
週末の足はほとんど怪鳥となった。

結婚してからもしばらく所持していたが、
置き場も無くなって手放した。

10年ほど前、Gallinaでお世話になり始めたハヤシカスタムにスコルパが有って乗らしてもらう機会があり、やっぱり楽しさと自分の原点を思い出した。

昨日ハヤシカスタム社長と駄弁って、
社長がSRベースのツインショックトライアラーを画策中とのこと。
かつて憧れたSSDTの写真集に載っていた現地のライダーが駆っていた英車ビッグシングルのトライアラーっぽいのが出来そうなきがする。

自身も何かやりたくなって来たので、CDの中古でも探そうw

今年の目標に一件追加だ(笑

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2017年1月23日 (月)

EDWIN 503

土曜日、

久し振りにドラスタ2りんかんに行ってきました。
Img_4473
今年初めての怪鳥、
バッテリーも充電したてなので
調子よくエンジンかかりますが、
始動直後の煙が
少し気になる状態です。
どこかガスケットが
吹き抜けてるのかな。
で、何を買いに行ったのかというと
Img_4474バイク用のジーンズ。
怪鳥に乗るときは大概、
Gallinaに乗る時も
宮ヶ瀬までちょっとの
大半はジーンズなので。
万が一の時の保護という意味では
ちょっと能力不足ではありますが。
今まではLEVISを履いていたのですが、
日常使いで膝に穴があいてしまったので
冬場乗るにはかなり寒い。
しかも怪鳥もGallina TGA6S1も
バックスキン調のシート表皮で
結構ジーンズの後ろも薄くなっている。
この際ごついジーンズをということで、
バイク用品店で探してみた次第。
幸い年も明けて冬物割引セール中で
2割引で買えました。
まだ乗ってみてはいませんが、
履いた時の暖かさは今までとは全然違ったので
期待です。

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2017年1月 8日 (日)

早速Gallinaシートカウル修理

昨日今年の抱負を上げたところですが、

早速日曜午前にちょっとできた時間で
TGA6S1のシートカウル割れの
修理を試みました。
Img_4369
サニトラに載せるとき
ちょっと倒してしまって
荷台の壁に押し付けられて
割れてしまった
シートカウルですが、
ここ最近、割れが進行し
表面が一部剥離してきたので
これは手を入れないとならない。
ということで
Img_4371ソフト99の
FRP補修入門キットを利用。
実はやろうやろうと思って
数年前に購入してはいたものの
なかなかやる気になれずにいた。
さすがに破片が行方不明になってしまうと
修理も大変になりそうなので、
今手を打たなければということで
引きずり出してみました。
樹脂が大丈夫なのかとても心配でしたが、
一応流動性は保っていたので大丈夫だろうと。
ただ、10℃以下では硬化に時間がかかるということなので
うちに持ち込んで修理です。
Img_4373表面の破片を押さえつけながら
こちらは樹脂材だけを塗って
貼り付けてみます。
でももともと曲面で
何らかの応力を受けながら
面ができていたものなので、
すんなりと面が出てくれません。
なので、ヒートガンで少し温めて
硬化を促進しながら押さえつけて形状を出します。
その後、裏面に樹脂を塗ったくって
グラスウールシートを押し付けて
樹脂を染み込ませ、
さらに樹脂を塗って少し大きいシートを貼る。
取説通りの仕事をしてみて
Img_1002
一応ひっつきました。
ちょっと樹脂とグラスウールシートが
飛び出しているのはご愛嬌。
と言いたいところなのですが、
ここって結構手が当たるところなので
チクチクは嫌ですから
リューターで形状を出しました。
Img_4375_2ちょっと痕は残っていますが
割れは改善しました。
これでスタンドをかける時も
ミシミシにドキドキする必要が
なくなります。
今年の修理その1完了です。

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